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2018-11

ADREL いかにもドイツ車 其の弐拾

今回はそう簡単には諦めませんよ。
温めては叩き、冷やしては叩き、
鉄工屋さんなのかって位ガンガン叩きました。
そうこうする事数十分。
2017 12 adler 162
抜けた~
本当に只差し込んであるだけのピンなんですね。
まぁ、これだけ嵌め合いがキツければ、そうそう抜けたりはしないんでしょうけど。

さぁ、後はスプリングを交換して・・・・
2017 12 adler 164
このスプリングは一体どうやって外すんでしょうか?
2017 12 adler 165
新品と同じ造りだとすれば、
2017 12 adler 166
この底部の溶接されたナットによって、ボルトで固定されると思うんですが、
古い方のスプリングはビクともしませんね。
スプリングごと回して取ろうと思っても、スプリングが捻じれるだけで全く歯が立ちません。

留まっているであろうフレームの裏側も見てみたんですが、
コチラ側から何か出来る様な感じではありません。
スプリングを回して外すしかないと思うんですが、、、、、、、





このスプリングってカバーが付くじゃないですか・・・・・・
見えなくなっちゃうので、無理して交換しなくても良くない?
そりゃ~どうしてもっていうんならやりますが、
工賃を相当貰いますよ。
それを考えると・・・・・・・

今回はスプリングはそのままで行きましょう。
では取り付けを。
あの苦戦したピンですが、
新品はピンの径が違いました。
元は6.8mm
新しい物は7.0mm
これは新しいピンは入りませんね。
元の旧い方を磨いて再利用しましょう。
2017 12 adler 167
入れるのも相当苦労すると思ったんですが、
ピン穴の錆や汚れを落としてからやると、
取り外す時の事が嘘の様に簡単に。。。。
錆、恐るべし!

2017 12 adler 168
2017 12 adler 169
ウムウム、新しいシートはやっぱり気分が良いですね。
ちょっとガタ付くのは今後の課題として、
とりあえずはOKとしましょう。
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バイク工房蔵

Author:バイク工房蔵
東京の八王子市でバイク屋をやってます。

基本的に70年代までの古めのバイクが好きです。
現行車はやりません!出来ません!!
ビックスクーターなんて見たくもありません。

こんな偏ったバイク屋なので、いつも経営の危機です。

ワタシ一人では何にも出来ませんが、
周りには頼りになる業者さんが居ますので、
お陰様でなんとかやっていってます。
感謝感謝!!

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