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2019-04

モトグッチ ストロネロ イタリアの長命バイク 其の参拾弐

sn 1




バッテリーの取り付けに関してですが、
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本来はゴムバンドの様な物で取り付けると思うんですが、
丁度合うサイズの物を見つけるのも難儀なので、
今回は簡単に結束バンドでやらせてもらいます。
それと、オーバーフローチューブを通す穴が開いていなかったので、
sn 222
一か所穴を開けさせてもらいました。
これは無いと大変な事になりますから、、、絶対必要です。

次、コレは始めて見た時からやるかどうするか迷った事なんですが、
走りの方が思った以上に良さそうなので、
sn 217
このままの中途半端な取り付けでは心配になり、
作業する事を決めました。
だって、イグニッションコイルがボルト一本で留まっているだけなんて、、、
ちょっと危ないですよね。

何かちゃんとしたステーを作って、しっかりと取り付けをしておきたいトコロです。
鉄板で作るか?
ウチに有る材料を確認すると、鉄板は0.5mmしか有りません。
大丈夫だとは思うんですが、ちょっと見た目的に心もとない・・・・

他には・・・アルミ板が、
sn 220
2.0mm
アルミならもう一声欲しいですね。
sn 218
sn 219
10mmは過剰、加工も大変だし。

丁度イイ物が有りませんね。
2.0mmのアルミで妥協するか、新しい材料を調達するか?
う~~~~~~ん、
あっ!他にも有るじゃないですか、材料。
久しく使っていないので存在を忘れていましたが、
sn 221
数年前に近所の方から頂いたアルミの角材。
コレが3mm厚の中空角材なので、
適当な長さに切断して、
sn 223
一辺だけ切り取り、3mmのアルミ板にします。
sn 224
コイツを何だかんだと加工して出来上がったのが・・・・
sn 225
こちら。
欲を言えばもっと改良の余地は有りますが、
そんなにお金をかける部分でもありませんし、
この位で十分でしょう。
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プロフィール

バイク工房蔵

Author:バイク工房蔵
東京の八王子市でバイク屋をやってます。

基本的に70年代までの古めのバイクが好きです。
現行車はやりません!出来ません!!
ビックスクーターなんて見たくもありません。

こんな偏ったバイク屋なので、いつも経営の危機です。

ワタシ一人では何にも出来ませんが、
周りには頼りになる業者さんが居ますので、
お陰様でなんとかやっていってます。
感謝感謝!!

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