FC2ブログ

2018-02

CB450セニア 優等生バイクの弱点 其の参拾

またキャブの交換を目論んで、何か良い物が無いか探しているんですが、
イマイチ良い物が見つからないんですよね。
キャブなんてホイホイ交換出来るほど安い物ではありませんし、
既に一回分失敗していますから、
次の選択に失敗する訳にはいきません!
失敗した分までお金を払ってくれるんなら、何個でも買うんですけどね。

そんな訳で、前回よりもキャブの選択に慎重になっています。
その為、他の車両の作業をやりながら、良いキャブが出て来るのを待つと・・・・
そうしていると時間というのは「あっ」と言う間に過ぎてしまうモノで・・・・
気付けば半月以上経ってしまいました。
もうそろそろ次のキャブを決めようと思い、候補を絞って考えていたんですが、
唐突に天啓がひらめきました。
失敗したと思っていたあのフラットキャブ。
もしかして・・・・・・・・・アレがダメだったんじゃない?

早速確認してみると、、、、、、、
ビンゴ!!
いや~マジで、、、こんな簡単な事何で気付かなかったんでしょう?
その不具合箇所を処置し、エンジンを始動させてみると、
何とも調子が良い。
あんなに色々やって苦労したのがアホみたいです。
何処がどうだったのかは・・・・・・・
情けないので書きません!!
ご想像にお任せします。

チョロッと試乗してみましたが問題は無さそうです。
最終仕上げ段階に入りましょう。
キャブとエアクリーナーの間をどうにかして、
アクセルワイヤーを作り直せば終わるんじゃないかな?

では、先にコッチをやりましょう。
2017 6 cb450k1 151
適当なゴム管が有ればいいんですが、
そうそう都合良く合う物は有りません。
どうしようかなぁ~
嫌なのは、入り口と出口で口径が違うって事なんですよね。
どちらも同じなら、何かしら使える物が有るかもしれないんですが・・・・・
スポンサーサイト

YAT カスタム改め 其の六

やる事がいっぱいですね。
2017 7 yat1 39
取り付ける部品が多い上に、
2017 7 yat1 40
1つ1つの部品をキレイにしていかないといけません・・・・・・
2017 7 yat1 41
汚れや錆が酷いんですよ。
取り付け工賃とは別に『部品清掃代』を貰う訳でもないので、
キレイな部品をそのまま付ける時と工賃としては変わらないんです。
ですから、そのまま取り付けちゃっても構わないんですが、
それはまぁ・・・・・整備士としての誇りだったり、
単純に自分が汚れたままの物を触りたくないとか・・・・・
そんな理由で、、、、時間がかかってもやっちゃうんですよねぇ~

今後はその辺りもしっかりとお代を頂いていかないとね。
少しでも単価を上げていかないとツブレちゃいますから。


汚れや錆だけではありません。
部品の修理もしていかなければなりません。
例えばフロントフェンダー、
2017 7 yat1 42
ステーの部分が割れちゃっています。
2017 7 yat1 43
まだかろうじて繋がってはいますが、完全に断裂してしまうのも時間の問題でしょう。
ガス溶接機が有ればワタシでも何とか直せそうですが、
ワタシの拙い技術と手持ちのボロ電気溶接機では、絶対に穴を開けてしまいます。
そこで今回はロウ付けで対処します。



まぁ、何とかくっ付いたとは思うんですが、
イマイチ火力が上がらず、不細工な仕上がりになってしまったので、
画像は・・・・・・・・ナシです。

ウマく出来る時はウマく出来るんですけどねぇ~

CB450セニア 優等生バイクの弱点 其の弐拾九

かなり期待していたんですが・・・・・
結果は何も変わりませんでした。。。。。

え~~~~~っ、大本命だと思っていたのに~
アテが外れてしまい、正直他に打つ手が思い当たりません。
・・・・・ひょっとしてキャブの問題では無く、エンジンなのか?
う~ん、確率は低いと思いますが、絶対に無いとは言えません。
他に思い当たる手も有りませんので、左右のキャブを交換してみましょう。
コレで症状が逆転すれば、やっぱりキャブの問題。
症状が変わらなければ、エンジンの問題になります。

さぁ、どうなるでしょうね。
そんなに取り付けは苦労しませんでしたが、
元々2気筒用のキャブで、左右が決まったキャブなので、
燃料ホースの取り回しにちょっと苦戦。
エンジンをかけてみたトコロ、
症状は見事に反転、右の調子は良くなり、左は不調に陥りました。
これでやはりキャブが悪いという確定が出来ましたので、
この調子で各部品を左右で交換していってみれば、
消去法の要領で患部を特定出来るでしょう。

まずはスロットルピストンから交換していきましょう。



コレは変化無し。

続いてジェット類、フロート、フロートバルブ、等のフロートチャンバー内の部品を一気に変えます。
コレで変化が有れば、ひとつづつ部品を交換していきますが・・・・・



変化無し。

アイドルストップスクリュ、エアスクリュを交換。



これもダメか~

あれ~、コレで交換できる部品は全部交換したと思いますが、
コレでも変化ないとすれば・・・・・・・・・・キャブ本体の不良以外に有りません。
コレは一番イヤな展開ですね。
キャブ本体は既に徹底的に洗浄しましたので、
不良個所と言われても、後は見えない部分が壊れている?
位しか思い当たりません。

折角購入したキャブですが、ハズレだったという事でしょうか?
何か代わりのキャブを探さないといけません・・・・
やはりエアクリーナーを諦めてもらって、VMというのが現実的か?

YAT カスタム改め 其の伍

元車両からセパハンを外すまでの間、
ハンドル無しのままでは何かと不便なので、
ウチに有った適当なハンドルを取り付けておきます。
2017 7 yat1 33
・・・・・・何だか「カミナリ族」とかにこんな車両居そうですね。

エンジンカバーも加工されているので、
部品取りのエンジンカバーと交換しちゃいましょう。
あれ?
なんで??

エンジンカバーが付きません。
ボルト穴の位置は有っているんですが・・・・・
内側のリブが若干違ってちゃんと取り付け出来ません。
2017 7 yat1 34
2017 7 yat1 35
ええ~
制作期間は短かったはずですが、こんなトコロにも違いが有るんですね。
これでは残念ですがエンジンカバーは移植出来ませんね。

このYAT所々造りが凝っていまして、
リヤのブレーキスイッチも、
2017 7 yat1 36
他では見たことが無い形です。
他にも使っている車両が有るんでしょうか?
ワタシは見たことが無いですね。


さぁ、ここからは再び元車両の方に取り掛かります。
先にハンドルを交換しちゃいましょうね。
セパハンを取り外しますよ。
2017 7 yat1 37
そうそう、セパハンにしていた為に、ハンドルストッパーを設置していたんですが、
それがコレ、
2017 7 yat1 38
アンダーブラケットにナットを溶接しています。
雑なようですが、用途だけ考えればこれが一番スッキリ。
セパハンの時は必需品でも、
純正バーハンドルに戻したら、ハンドル切れ角を制限するだけの邪魔モノ。

コイツをサンダーで飛ばしてしまえばいいんですが、
折角なのでステムを取り外して、
ステムベアリングのグリスUPも一緒にしちゃいましょうかね。

CB450セニア 優等生バイクの弱点 其の弐拾八

う~ん、
やっぱりコレですかねぇ~
実は、当初からコレが「臭いな」という部分は有ったんです。
しかし・・・・・・・正直言うと非常に面倒臭い。。。
ですから、他の部分が原因だったらいいなと思っていたんですよ。

残念ながら、消去方の結果コレじゃないかという結論に至りました。
その部分とは・・・・・・・
2017 6 cb450k1 146
2017 6 cb450k1 147
このガスケット部分です。
やっぱり部品を合わせてある部分はネックですよね。
漏れる可能性は絶対に有りますから。
でも、他の部分同様、ガスケットを新しく切り出せば完治するでしょう。

その代わり、切り出す難易度は・・・・・・・・・
2017 6 cb450k1 148
かなり高いです。
2017 6 cb450k1 149
この微妙な凹凸を切り出していかないといけませんので。
大きな物を切り出すのも大変ですが、
こういった細かい部分を切り出すのも、
繊細なテクニックを要する為、神経を使うんです。

中々に時間がかかりましたが、
とりあえずは調子の悪い右キャブの分だけ切り出しました。
2017 6 cb450k1 150
我ながらよくミスしないで切り出せたと思います。
コレで何も効果が無かったら・・・ちょっと凹みますね。

YAT カスタム改め 其の四

ステップ周りとスタンドの移植が済みまして、
今度はマフラーを移植します。
先に部品取り車にカスタムマフラーを取り付けようとしたんですが、
2017 7 yat1 27

????
何かが引っかかって取り付け出来ません。
一体何に引っかかっているんでしょう?
2017 7 yat1 28
ここ?
2017 7 yat1 29
この純正マフラーを取り付けていた部分。
反対側から長いボルトで純正マフラーを留めていたんですが、
コレがカスタムマフラーでは引っかかてしまって取り付けが出来ません。
嫌な予感・・・・・・・

元車両がどうなっているのか確認してみますと、
2017 7 yat1 30
・・・・・・・・・アカラサマに切断してますね。
あちゃ~
少しだけとはいえ、フレームに手を入れていたとは。。。
これなら少々フレームは汚れていますが、
部品取りの車体に元車両のエンジンを乗っけた方が良かったかも?

まぁ、今更ですが。
仕方ない、ココの問題は後回し、部品取りの方はマフラーを取り付けないでおきましょう。

気を取り直して、
フロント周り、ハンドルスイッチやハンドルを交換します。
スイッチの方は特にトラブルも無く、
ハンドルは普通のバーハンドルなら面倒も有りませんが、
バーハンドルをセパハンに、
セパハンをバーハンドルに交換しないといけません。
ちょいちょい面倒なんです。

このハンドル、インナースロットルなんですが、
2017 7 yat1 31
2017 7 yat1 32
今までのインナースロットル用のバーハンドルは、
ことごとく上面にこの開口部が有ったんですが、
コレは正面に有ります。
何の違いが有るのか解りませんが、
わざわざ他の物と仕様を変更したには訳が有るのでは?
生産ラインだってちょっと変更が必要でしょうし、、、
それとも、ワタシが知らないだけでこのタイプも多いんでしょうか?

CB450セニア 優等生バイクの弱点 其の弐拾七

エンジンはかかったものの、調子悪い!!
アクセルを開けてもスムーズに回転は上がらないし、
バックファイアも有ります。
ダメ元で店の周りを走らせてみたんですが、
予想通り全く走れません。

ありゃ~、
上手くすればこれで終われると思っていたんですが、
思惑通りには行きませんな。

でも、キャブが原因で調子が悪いのは確かですから、
やる事やればそれなりにはなるでしょう。



完全にナメてました。
油断していましたね~
気を引き締めていつも通りやっていれば、
恐らく簡単に原因は掴めたと思うんですが・・・・


キャブを手に入れてから、軽く掃除はしていたのですが、
それが至らなかったのかと思い。
今回はちゃんとキャブクリーナーを使って洗浄。
ジェットもリーマーを通し、フロートレベルも左右同じ位に合わせました。
2017 6 cb450k1 145
これでどうでしょう?

ん~~~~
ダメか、症状は変わらず。
おっかしいな~
キャブの各穴は確実に通っていますので、
そうなるとジェッティングの問題でしょうか?
そんな感じではないんですけどね。
でも、物は試し、ジェットをもう少し大きい物に交換してみましょう。
幸い、今付いている物よりも大きなジェットならいくつか在庫しています。
やっぱり片方225ccの排気量にしては、少々ジェットが小さいかもしれません。
ジェットを小さくするのはリスキーですが、
大きくする分には調子が悪くなるだけなので大丈夫でしょう。

少なからず期待はしたんですが、
何パターンか試しましたが何も変化有りません。
これではなかったか・・・・・

YAT カスタム改め 其の参

リヤフェンダーも交換しますので、作業の邪魔になるRタイヤを外し、
部品取りからリヤフェンダーを取り外します。
リヤフェンダーステーも一緒にくっ付いて来ましたが、
正直、状態がね、、、、元車両に付いていた物の方が断然良かったので、
ステーは元の物を、フェンダーだけ部品取りから頂きます。

純正フェンダーは一旦置いておいて、既に外してある元フェンダーを部品取りに付けちゃいましょう。
あれ?
ステーがフェンダーと合いませんね。

2017 7 yat1 21
まさか・・・・・・
2017 7 yat1 22
2017 7 yat1 23
元ステーと部品取りステー、長さが違いますね。
これでは元のきれいなステーは純正フェンダーには使えないって事ですね。
サビサビの物を使うしかありませんので、組み立てる際にはせめて少しでも磨いてから取り付けましょう。

次にマフラーを取り外し、
ステップ周り、及びセンタースタンドを外します。
2017 7 yat1 24
このステップ周りが妙な造りしているんですよね。
上の画像をよく見て頂くと解るかもしれませんが、
ステップが付いているプレートが、スイングアームのピボットからガバーっと下まで続いていまして、
センタースタンドのシャフトも一緒に留めているんです。
このプレートを取り外すのはちょっと面倒です。

まずはステップ関係を取り外し、主要な個所を緩めたら、
2017 7 yat1 25
2017 7 yat1 26
スイングアームをジャッキを2個使って持ち上げます。
コレでセンタースタンドが外せますので、
外したら元車両と同じ様に、スタンドシャフトの入っていた穴に長目のシャフトを通し、
両端をジャッキで持ち上げれば、、、スイングアームを外す事が出来ますので、
プレートも取り外せると。。。
凝った作りの分、色々と面倒です。

CB450セニア 優等生バイクの弱点 其の弐拾六

アクセルワイヤーは作成する事前提ですが、
キャブに付いてきたワイヤーをとりあえず試してみましょう。
因みに、元々のワイヤーは作動方法が違うので使えません。

まずはタンクを取り外し、
アクセルワイヤーを取り付け、
2017 6 cb450k1 141
まぁまぁ、コレでも作動しない事は無いんですが、
2017 6 cb450k1 142
この一本引きのワイヤーを二本に分けて作動させている機構、
これが・・・・
2017 6 cb450k1 143
割れちゃっているんですよ。
見えない部分ではありますが、このままではちょっとみっともない。
そこで、
元のワイヤーとキャブに付いてきたワイヤーを組み替えて2個1にします。
2017 6 cb450k1 144
灰色ワイヤーが元のワイヤー、
残りはキャブに付いてきたワイヤーです。

う~ん、このままワイヤーは作り直さなくていいかな?
作動は問題有りませんし、
見た目も・・・・・まぁ、このままでも。
贅沢を言うなら、もう少し長さが欲しいトコロです。
でも、それも取り回しの工夫で何とかなりますので・・・・まぁ、後で考えましょう。

さぁ、始動させてみましょう。
コレで全ての問題が解決しているといいんですけどね。

タンクを戻し、チョークを引いてキック3発。
長い事エンジンをかけていなかったので、もっと始動に手間取るかと思っていましたが、
難無くエンジン始動。
始動性は向上したみたいです

YAT カスタム改め 其の弐

ノーマルに戻すにあたり、
何をどう外すか?部品取り車の方を確認してみたんですが、
想像以上に面倒臭い造りしてますね。
結構時間がかかりそうです。

先に作業台に乗せたレーサーの方から部品を外していきます。
2017 7 yat1 14
カウルにヘッドライト、メーター、イグニッションスイッチ、
小さい部品ならいいんですが、カウルは大きい上にモロイので、
置き場所にも非常に気を使います。
只でさへ物の置き場所に困っているっていうのに・・・・
続いてハンドル、シート、マフラー、フェンダー。
2017 7 yat1 16
2017 7 yat1 17

一番面倒だったのがステップですね。
ステーがスイングアームのピボットと共締めの為、
スイングアームシャフトを一旦抜かないといけません。
センタースタンドが有れば大した問題ではありませんが、
この車両にはセンタースタンドが付いていません。
ど~やって自立させておくか・・・・

考えた末に、
2017 7 yat1 18
スタンドシャフトの通る穴に代わりのシャフトを通し、
それをジャッキで支える方法を取りました。
コレが意外とスゴク安定するんです。

こちら側の部品を外し終え、
今度は部品取り車から部品を外します。
まずはシートですね。
2017 7 yat1 19
まぁ、面倒なのは解っていましたが、
やっぱり面倒でした。
2017 7 yat1 20
ウィンカーの配線がフェンダー裏の配線トンネルを通って、
バッテリーBOXの裏まで一本で通っているんです。
長い配線を引っ張り出すのも難儀ですし、
このウィンカー自体がシートとフェンダーと荷台をフレームに留めているので、
長い配線ごとウィンカーを引き抜いてしまうと、
フェンダーと荷台がブラブラしちゃって危ないんです。

コレは配線だけでも2分割にして、短くしておかないと今後の作業がやり難いでしょうね。

CB450セニア 優等生バイクの弱点 其の弐拾伍

さてさて、どうやって取り付けましょうか?
一番簡単なのはインマニを加工してしまう事です。
取り付けのボルト穴を広げてしまって、
外径の大きなワッシャーを使って取り付ける。

簡単ではありますが、結構乱暴でリスクの有る付け方です。
お金を貰わない仕事ならコレでやってしまいますが、
お金を貰うんですからこの方法は使いたくありません。
っとなると・・・・アダプターを作って取り付け位置をズラす方法ですね。
そうと決まれば、材料を買ってきましょう。

この日はタイミング悪く土曜日だった為、
材料屋さんがお休みです。
ちょっと値段は高くなりますし、距離も遠いんですが、
大型ホームセンターへ行って仕入れました。
厚さ10mmのアルミの板。
コレに切り出す形を書き込んで、
2017 6 cb450k1 132
試しに1つ作ってみましょう。

まずは開けるべき穴を開けてしまいまして、
2017 6 cb450k1 133
ねじ山も立ててしまいます。
材料も結構高かったんですが、
この穴加工の為の工具も相当な出費になってしまいました。
工具は今後も使えるとはいえ、
そうそう使わない工具ですからね・・・・・
工賃の利益率低いなぁ~

後は切り出しです。
バンドソーが有れば楽なんでしょうが、
ウチにはそんなマシンは有りませんので、
根性の手ノコです!!




覚悟はしていたんですが、想像以上に大変。
2017 6 cb450k1 134
10mmのアルミ板、強敵です。
2017 6 cb450k1 139
一体何時間かかったのやら、、、、
大雑把に切り出したら、細かい所はヤスリ掛けで仕上げます。
出来上がりはこんな感じ。
2017 6 cb450k1 135

これだけ苦労したんだから、何とか成功してもらわないと報われません。
2017 6 cb450k1 136
2017 6 cb450k1 137
こんな感じで取り付け、
フラットバルブを選んだのは性能面も有るんですが、
このアダプター分の厚みを考慮しての事です。
オーナーさんの希望の中に、ノーマルのエアクリーナーを使いたいという希望が有った為、
VMではアダプターを使った場合、ノーマルのエアクリーナーを使うのは難しい・・・と。
フラットならキャブの厚みが薄いので、アダプターを使っても何とかなるだろうと思いまして、
読みは成功、これも加工は必要ですが、ノーマルのエアクリーナーも使えそうです。
まぁ、こっちは後で考えましょう。
実際にキャブを取り付けると・・・・
2017 6 cb450k1 138
ウムウム、良いんじゃないですか?

YAT カスタム改め・・・・ 其の壱

先にフェイスブックで画像を公開しましたので、
今更感が有りますが、
以前作ったYATのレーサーカスタム、
「ラッジガレージ」さんで色を塗ってもらいました。
2017 7 yat1 12
2017 7 yat1 11
中々にカッコ良くなったと思うんですが、
ポジション問題は解決していませんので、
公道でお披露目するにはまだ先は遠いかと・・・・・


しかし!
そんな心配は一切無くなりました。
オーナーさんが部品取り車を購入したからです!!

2017 7 yat1 1
2017 7 yat1 2
車両の状態はかなりアレですが、
欠品は無いみたいです。
2017 7 yat1 8
2017 7 yat1 9
個々の部品の状態が心配ですけど。。。


純正部品の付いた部品取り車を手に入れたって事は・・・・
そう、レーサーカスタムを止めて、純正仕様に戻します!!
折角カウルを塗ったんですけどね。
オーナーさんの意向ですから、ウチは従うだけです。

って事で、純正戻し開始。

«  | HOME |  »

プロフィール

バイク工房蔵

Author:バイク工房蔵
東京の八王子市でバイク屋をやってます。

基本的に70年代までの古めのバイクが好きです。
現行車はやりません!出来ません!!
ビックスクーターなんて見たくもありません。

こんな偏ったバイク屋なので、いつも経営の危機です。

ワタシ一人では何にも出来ませんが、
周りには頼りになる業者さんが居ますので、
お陰様でなんとかやっていってます。
感謝感謝!!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する