2016-01

ラビット S301 念願の・・・ 其の四

オーナーさんからご返答頂きました。
純正にはコダワラズ、快適に使える事重視だそうです。
スバラシイ!!
理想的な答えです。

純正にコダワル事も大事ですが、
使えなければ意味が有りません。
ホンダ系のスイッチでも手に入れて流用しましょうかねぇ~
60年代の小排気量車なら「おあつらえ向き」でしょう。
よ~し、某オークションサイトでも覗いてみますか。
念の為にラビットのキーシリンダから探しましたが、
残念!
今の所出品されていませんね~

はて?
そういえば、ウチの在庫に汎用品のキーシリンダーが有ったはずですね。
アレ使えますかねぇ~
在庫箱をゴソゴソ探し、



有りました。
301tt 15
以前何かに使おうと思って購入したんですが、
結局使わなかったんですよ。
でもその際に、
固定用のこのナットを作製して頂いて、
301tt 16
結構原価がかかっているんですよ。
でも、今回はワタシが壊してしまったって事でもあるので、
部品代はウチで負担しましょう。

このキーシリンダー、ちょっと構造が変則的なんです。
ON(昼用)ーOFF-ON(夜用)
使ってみないとこの変則具合は解らないと思いますが、
ヘッドライト無しで走っていて、途中ライトが必要になった時、
OFFを通り越して一気に夜用の位置まで回さないといけません。
まぁ、、、走っていれば一瞬失火しますが、止まる事はないでしょう。
ちょっと気に留めておいてくれれば十分。

配線をして、端子がムキ出しなのでゴムカバーを追加。
機能はバッチリ、ライトもしっかりとONになりますし、
勿論エンジンも無事にかかります。
もう完成も間近ですね。
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販促活動 オールドタイマー

今回は販売促進活動です。

このブログでも書きましたが、
今Yahooオークションに出品している委託品の アリエル FH
これが雑誌に載りました。
今月発売の別冊オールドタイマーさんに載せて頂きました。

fh 015
チョット位は中身を公開したいんですが、
中身をこういった場所で公開すると・・・
何かとマズイかもしれないので、念の為に公開はしません。

買って読んでね!
っと声高に言いたいんですが、ちょっと高いんですよね。。。
でも、雑誌業界も大変な時期でしょうから、助けると思って、、、是非!!

近所の方ならば・・・ウチに来てくれれば・・・

待ってました! YD1 其の七

画像が見つかったので、
メインスイッチの説明を追加しておきましょう。

スイッチの裏側、
yd1 33
このポイントが閉じれば、一般のメインスイッチで言う『昼用スイッチ』
つまり、ヘッドライト、テールライト、メーター内照明以外の灯火類、
イグニッションがONになります。

カギを差し込めば、この裏側まで突き抜けるので、
その突き抜けた部分で中央に有るベークライトを押し、
その結果ポイントが閉じると・・・・
そんな機構なんですが、
yd1 34
カギの長さが足りない!!
おしいなぁ~
もうちょっとでベークライトに届くのに。

で、これをどうするか?
現状のままでも走る事に関しては問題無いのですが、
カギをONにしなくても、ウィンカーやホーンは灯いちゃいますので、
駐車中にイタズラをされても困ります。

カギを作ってもらいましょうかね。
でも、念の為、某オークションサイトを覗いて見ましょう。



使えそうな物が出品されていますね。
そんなに高くもありません。



落札!

本当にYD1に使えるかどうか解りませんが、
物は試し、やってみましょう。

現品が来るまでにバッテリーを充電しておきましょう。
この車両をやり始めた時に注文して有ったんですが、
修理に時間がかかってしまうかもしれませんので、
今までは中古品を使っていたんです。
yd1 35
もうココまで来れば、新品を使ってもOKでしょう。
・・・・おや?
これ・・・・大丈夫?
yd1 36
ユアサ製とはいえ、作っているのは海外ですから、、、、
たまにこういう物が有るんですよ。
こんな状態でも、性能自体には問題が無い物が大半ですが、
中には本当に液が漏れる物が有りますから。。。。

とりあえず液を入れて充電してみましょう。
少しでも漏れる兆候が有れば、スグに交換してもらいましょう。

製品のクオリティーを守る為には、国内生産にした方がいいと思いますけどね。

ラビット S301 念願の・・・ 其の参

ヤバイ。。。
修理しようと思ったら事態を悪化させてしまいました。
不味いです。
もうこのキーシリンダーの修復は難しそうです。

こうなってしまうと、、、、
中古良品を探すか、純正にコダワラナイのならば、
他車種の物を流用するという手も有るんですが・・・・
コレはオーナーさんに一度伺いを立てないといけませんね。

オーナーさんにメールでお伺いを立て、
返答を待っている間、
ダイナモ周りの点検をしましょう。
301tt 11
301tt 12
ブラシは十分残っています。
ついでにポイントの掃除とアーマチュアの掃除も、
ポイントはいつも通りなので割愛しますが、
アーマチュアのコンミュテータ部分、結構汚れが詰まっていましたよ。
301tt 13
301tt 14
一本だけコンミュテータの溝を掃除してみたんですが、
この画像で解りますかねぇ~

こんな感じで、一本一本溝を掘り返していきます。
地味ですが、コレが意外と大事なんです。
整備の教科書にも書いてある事なんですよ。

待ってました! YD1 其の六

これで充電の問題は解決しました。
次に走る為のクラッチ問題に取り掛かりましょう。
クラッチワイヤーの作り代えだけでいければいいんですけどね。

まぁ、原因が他に有ったとしても、
このワイヤーのままでいいはずが有りませんからね。
とりあえずは作っちゃいましょう。
yd1 27
古いワイヤーを取り外し、
新しいワイヤーを作製。





yd1 28
コイツを取り付けて、
試乗してみましょう!

エンジンのかかりは相変わらず好調。
肝心のクラッチは・・・・バッチリ切れます。
良かった~
時間をかけてワイヤーを作った甲斐が有ったってモンです。

まだナンバー登録はしていないので、
店の周りを走る程度ですが、ブレーキの効きが甘い位で、
その他は何だか良さそうですよ。
一応、ミッションオイルを交換しておいて、、、、
他にやる事は・・・・・っと、

メインスイッチの謎でも解明しておきますか。
yd1 29
ヘッドライトを開けて、メインスイッチを取り外してみましょう。
・・・なるほど、ワーニングランプの電球、
yd1 30
シンプルな取り付けです。
ソケットなんて洒落た物使っていません。

今付いている配線をメモしておいて、
メインスイッチ取り外し。
yd1 32
あ~~~、そういう事でしたか。
スグに謎は解明。
諸悪の根源はコイツでした。
yd1 31
この鍵本体。
どうやら、先端が何らかの理由で折れてしまったんでしょう。
本来はもう少し長くて、先端でスイッチを押して電源がONする構造なんです。
それが出来なくなった為に、苦肉の策で配線の接続を工夫して、今の様な状態に有ると。
う~ん、YD1の鍵なんてそうそう出て来ないでしょうから、
このままにしておくか?
新しく鍵を作製するか?
悩みますね。

ラビット S301 念願の・・・ 其の弐

エンジンがかかるのは確認出来ていたんですが、
キャブを掃除してから改めてエンジン始動。



ウン、調子はまずまず。
オーバーフローも・・・・・大丈夫そうですね。
ですが、
このままではまたオーバーフローをしてしまうでしょう。
根本であるガソリンタンクを掃除しないと。

って事で、
301tt 6
タンクを外す為に外装をちょっと外します。
ん?
ガソリンタンクに何か書いてあります。
301tt 7
何でしょ?コレ??

ひょっとして・・・・・
この車両をレストアした人の”印”でしょうか。
偶にこういった”印”を付けるレストアラーさんが居るんです。
業者がレストアしたのだとすれば、その店のステッカーとかを貼ればいい訳ですから、
わざわざこういった事をすると言う事は、業者では無いって事でしょう。
にしても、139台目ってスゴイですね。

タンクを取り外し、
サビ取りをします。
301tt 8
サビ自体はそんなに酷くはないので、これできっとキレイになるでしょう。

タンクを浸けている間、
メインキーを診てみましょう。
ラビットのメインスイッチは3段階になっています。
つまり、OFF-ON(昼用)-ON(夜用)
って事ですね。
旧車では結構メジャーな機構です。

これが、OFFからON(昼用)には回るんですが、
その先、ON(昼用)からON(夜用)にはカギが回らないんです。
ですから、ヘッドライト、テールライトが灯くかどうか?
現時点では解らないんです。
これをどうするべきか?
一段階目まで回るって事は、カギがおかしい訳ではないはず、
キーシリンダー内に何か異常が有るんでしょうか?

あまりヘタな事はしたくありませんが、
分解してみないと原因が解りませんので、、、
キーシリンダーを分解してみましょう。



301tt 9
301tt 10
ダメだコリャ。
完全にシリンダーが割れちゃってます。
そっと元に戻して、見なかった事にしましょう。



元に戻らない!!
ヤバイ、パンドラの箱を開けてしまったようです。

待ってました! YD1 其の伍

アーマチュアを取り外し、
導通と断線の点検。
簡易点検では有りますが、コレは全く問題無し。
コンミュテータをサンドペーパーで磨いて、
ブラシの残量を確認・・・・新品がどの位なのか解りませんが、
おそらく十分な残量が有ると思います。
コレで充電が復活すれば儲けモンなんですが・・・・・

どうでしょうかねぇ~
ダイナモを組んでエンジンをかけてみます。



おお!
やったね!!ダイナモからは十分に電気が出るようになりました。
で、この電気がバッテリーまで無事に届いていてくれれば、、、、あれ?
バッテリーには全然充電されていません。

ヤダなぁ~
配線にトラブルでも有るんでしょうか?
元のままの配線だとすれば、何が起こっても不思議ではない位の状態でしょうから、
いっその事配線を作り直しちゃいましょうか?
まぁ、配線が原因だったらの場合ですが。

まずは電気が何処まで来ているかを調べないとね。
レギュレータまでは来ているんですかねぇ?
そもそも、レギュレータなんて付いているんでしょうか?
探してみましょう。



有りました有りました。
でも、カットアウトも有りますね。
中々の豪華仕様です。
レギュレータはカーボンパイル式で状態は良さそう。
カットアウトの方が怪しい状態ですね。
直前までは電気が来ていますので、カットアウトを分解してみましょう。
yd1 23
yd1 24
ちゃんとカバーは付いていたんですが、流石にサビていますね。
yd1 25
yd1 26

このサビを出来るだけ取り除き、
接点を磨いて、、、、、
ダメ元ですが試しにやってみましょう。
エンジンをかけてバッテリーの充電状況をチェック。



いいですね。
充電するようになりました。
ちょっと回せば充電量も十分出ますから、コレで良しとしておきましょう。
今回は中々順調ですよ。

ラビット S301 念願の・・・ 其の壱

旧車の中ではメジャーな車両だと思っているんですが、
ラビット S301 ミッションモデルです。

301tt 1
外装はとてもキレイです。
お金がかかっていそう。
しかし中身は・・・・・・
現オーナーさんはこの状態でオークションから購入したらしいのですが、
イマイチ調子は良くないみたい。
どうやらオーナーさん、ずっと前からラビットに興味が有ったらしく、
やっと念願のラビットを購入って事でしたので、
これは頑張って調子良くしてあげねばなりますまい!

今回の依頼内容は、
キャブのオーバーフロー修理、
チェーンケース部分からのオイル漏れ、
あとは、オークションで手に入れてそのままなので、
ブレーキや電気系に異常が無いかの点検整備です。

まずはキャブのオーバーフローからですかね。
301tt 2
サイドカバーを開けて、キャブを取り外します。
301tt 3

開けてみてスグに解りました。
オーバーフローの原因はフロートバルブへのゴミの噛み込みでした。
って事は、、、タンク内の清掃も必要かもしれません。

一応エンジンはかかるのですが、念の為にキャブの掃除をして、
破れていたガスケットを切り出します。
あれ?
キャブのこの面ってこんなに荒れていましたっけ?

301tt 5
一応面研を施しておきましょう。

待ってました! YD1 其の四

悪い方面には予想って当たるんですよね。
タンクの掃除に時間も体力も使っちゃいました。
そしてその割りに成果が・・・・・
それもそのはず、このタンク、、、、コーティングの下はサビサビです!!
サビを落さず、そのままコーティングをしてしまったみたいで、処置の仕様が有りません。

仮に、コーティングが強固で、絶対に割れたり剥がれたりしないのであれば、
その方法でも良いのかもしれませんが・・・・・
そんな事はマズ無い訳で、、、案の定、コーティングが剥がれた下からサビがザックザック。
きっとこれからもコーティングは剥がれてくるでしょう。
キリが無い!!!
って事で、今有るサビをある程度落したら、終わりにしちゃいましょう。

次の作業へ移ります。
エンジンをかけた時に充電を測ったのですが、バッテリーには充電されていませんでした。
途中までは来ているのか?
根本からダメなのか?
ダイナモのチェックからいってみましょう。
yd1 18
ブラシが減っている程度なら楽なんですけどね。
って、これじゃぁブラシの状態が解りません。
結構外さないといけませんね。
も~~点検ついでだ、ダイナモの掃除もしてしまいましょう。
でも、まずはダイナモから電気が出て来るかの確認。



ちょっと弱いですね。
全く出ていない訳では有りませんが、これでは充電なんか出来ません。

yd1 20
ありゃ?
センターのボルトがなかなか抜けません。
頭がマイナスだから余計外し難いんですが、
インパクトを使ってどうにか取り外し成功。
yd1 21
外したボルトのねじ山を見てみると・・・・・・
yd1 22
これは・・・・サビなの?
それともネジロック剤?
こんな所にネジロック剤なんて。。。。。まさか付けませんよね?

べスパ ラリー200 充電不良 其の参

さてさて、一番重要な案件は終りました。
その他の修理を済ませてしまいましょう。

まずはヘッドライト。
HiかLoのどちらかは灯くのですが、片方が灯きません。
電球切れだと思いますので、合う電球さへ有ればスグに解決。
ral 7
ral 8
しかし、こんな電球国産では使いませんからねぇ~
あれ?
これ切れていませんよ。
でも灯かないって事は、接触不良でしょう。
案の定、ソケット部分の端子、
ral 9
この部分の接触不良でした。
接点を磨き、端子を少々曲げてちゃんと接触するようにすれば・・・・
OK、HiもLoもどちらも灯くようになりました。

はい、次。
これはもう部品を交換するつもりなんですが、
ral 10
バーエンドのウィンカー、
これのレンズを留める部分が折れてしまったみたいで、
ral 11
ご覧の様な状態。
本来でしたら、
ral 12
こんな感じになっている物なんですけどね。

よし、値段を調べてみましょう。
・・・・・意外と高いんですね。



何とかして直らないかな、、、コレ。
ロウ付けで修理出来そうなんですが。。。

ral 13
出来ました。
そんなに強度は必要無い部分ですが、
振動の多いバイクですからね。
とりあえずって事で。

これにて全ての依頼は終了。
試乗の結果も良好でしたので、そのまま納車となりました。
めでたしめでたし。

ただし、ミッションにちょっと不具合が。
でも、それはまた次の機会に。

待ってました! YD1 其の参

エンジンも無事にかかり、調子も良さそうです。
そうなると、、、いよいよ試乗してみましょうかね。




全然クラッチが切れません。
まぁ、若干の予想はしていたんですけどね。
何せ、クラッチレバーを握ると、、、、
yd1 13
yd1 14
解りますかねぇ。
アウターワイヤーの剛性が足りなくて歪んでしまっているのが。
これでは力が逃げてしまいます。
ワイヤーは作り直さないとダメですね。

でも作るのは後にして、
もうひとつ気になる事を片付けましょう。
ガソリンを入れ替えた時に気付いたのですが、
タンク内にゴミが結構有ります。
タンクを取り外して、一回軽く洗い流してみましょう。
yd1 16
yd1 17
個人的にはスキではないコーティング剤が使われているようです・・・・
ちょっと嫌な予感がします。

ガソリンコックも分解して清掃。
yd1 15
思った以上にゴミがあります。
これはちょっとタンクの掃除に時間がかかりそうです。

べスパ ラリー200 充電不良 其の弐

早速、ダイオード入り口の電圧を計測してみます。



結構イイ電圧出ますね。
ちょっとアクセルを開ければ12V以上出ます。
って事で、発電は問題無し。

では、ダイオードの出口で計測。



全然ダメ。
ダイオードから先は全然電圧が来ません。

確定!!
ダイオードの不良です。


原因は解りました。
では、修理をどうしましょうか?
べスパ専門店に頼んで部品を分けてもらうか?
いやいや、この位のダイオードであれば、電子パーツを売っているお店に有るんじゃないか?
通販?秋葉原まで行く?
う~ん、ダイオード一個の為に秋葉原まで行っていたら、
交通費だけで相当貰わないと・・・・
通販も送料かかるでしょうし、ダイオード一個だけって・・・・

そうだ!
以前ホンダ車の修理でダイオードを交換したはず、
念の為に交換ってだけだったので、まだ使えるから何処かに取って有った筈。
中古部品の山を漁り、、、、、、、発見。
ral 6
端子を平端子に交換しないといけませんでしたし、
配線も古くなっていたので、配線ごと交換。
付いていた物より大きいダイオードだったので、
収まるか心配でしたが、何とかこのBOXの中に収める事が出来ました。
(画像撮り忘れました。。。。)

コレで充電問題は解決すると思うんですが・・・・・・・
エンジンを始動して充電量を計測してみましょう。



OKです。
充電はバッチリ。
いやぁ~難儀な事にならないで済みました。
あとはちょっとした修理が数点、
この勢いで一気にやってしまいましょう。

待ってました! YD1 其の弐

メインスイッチがおかしいような?
yd1 6
一般的には・・・・
上の状態から押し込めばONになるハズ。
yd1 7
しかし、コレの場合はONになりません。
キーを押し込んでもインジケーターは灯きませんし、プラグに火も飛びません。

本来は一段階押し込んだ状態から、どちらかにキーを捻ると、
ライトONになるハズです。
でも、この車両の場合、
yd1 8
右に捻るとイグニッションがONになります。
おそらく、この状態でライトもONします。
電球のロー側が切れているので、切り替えのスイッチをハイにすると灯きますので、「おそらく」です。

これが正常ではないでしょう。
原因が何なのか?
現時点では解りませんが、配線ミス程度ならいいなぁ~
気にはなりますが、とりあえずエンジンをかける事に専念しましょう。
って事でキャブやりましょう。
yd1 10
この時代のヤマハ車の特徴で、キャブをカバーで覆っているのですが、
このYD1も同じで、カバーが有りました。
ネジ一本で外れますので大した手間ではないのですが、
イマイチそのカバーの有用性が解りませんね。

どの位眠っていた車両なのか?
酷い事になっていなければいいのですが・・・・・・
っと思いながら分解。
yd1 11
入っていたガソリンは確かに古そうでしたが、
yd1 12
中身はそんなに腐食してはいませんでした。
いつも通りキャブを清掃して、フレッシュな混合ガソリンを入れ、
エンジン始動!

キック数回で呆気なくエンジンがかかり、調子も良さそうです。
これはひょっとして、、、、、これで終わりか?

新年挨拶

あけましておめでとうございます。
毎年の事ではありますが、昨年も沢山の方々に助けて頂き、
何とか1年過ごす事が出来ました。
本年は諸事情有りまして、より一層皆様の助けが必要になると思いますので、
その際は何卒宜しくお願い致します。



で、早速なのですが、
今年早々に移転します。
一昨年から色々と動いていまして、昨年末にやっと地鎮祭が終りました。
IMG_1037.jpg
今年から本格的な作業に入ってもらいまして、
3月末に出来上がれば・・・・・嬉しいんですけどね。
そうでないと子供の転校手続きもありますし。。。。

まぁ、家庭の方は何とでもなるんですが、
店の方がね、、、、今の借家は2月で契約が切れるんです。
店舗兼住居の完成が早くても3月末。
空白の期間をどうするか?
店舗の完成まで休業するか?
店舗部分だけ先に工事してもらって、何とか営業を続けるか?

今の所は後者の計画なんですが、
工事の進展具合によりますから、現段階では何とも言えません。

天候がね、、、
こんな大事な年に限って大雪が降ったり・・・・しませんように!

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プロフィール

バイク工房蔵

Author:バイク工房蔵
東京の八王子市でバイク屋をやってます。

基本的に70年代までの古めのバイクが好きです。
現行車はやりません!出来ません!!
ビックスクーターなんて見たくもありません。

こんな偏ったバイク屋なので、いつも経営の危機です。

ワタシ一人では何にも出来ませんが、
周りには頼りになる業者さんが居ますので、
お陰様でなんとかやっていってます。
感謝感謝!!

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