2014-06

モトグッチ グッチーノ お洒落なイタリアン 其の壱拾四

組立は順調そのもの。
何にもトラブルはありません。

クラッチのフリクションプレートは、
状態も厚みも問題無かったので、付いていた物をそのまま利用。
IMG_1362gu.jpg
プッシュロッドとスチールボールが傷んでいたんですが、
使えないレベルではないので、今回はこのまま使ってみます。
IMG_1363gu.jpg
ホント、何も無く組み上がりましたねぇ~
強いて言えば、
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既製品のガスケットが少々ハミ出ず事位でしょうか。

そういえば、ポイントをやっていませんでした。
特に問題が有った訳ではありませんが、
ここまでエンジンをやったのならば、、、やっておかないとスッキリしません。
IMG_1365gu.jpg
ポイントを取り外して磨きます。
IMG_1366gu.jpg
大きなクレーターは取り除けませんでしたが、
IMG_1367gu.jpg
ここまでキレイになればOKでしょう。

エンジン搭載。
IMG_1369gu.jpg
いやぁ~
先に苦労した分、後では楽が出来るんでしょうか?
このまま順調に終了出来るのかな?
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丸正自動車 ライラック CS28 其の弐拾伍

クラッチをやりましょう。
IMG_1458cs.jpg
フリクション材は・・・・多分大丈夫でしょう。
厚みがどの位あれば正常なのか?
解りませんが、、、正常だと仮定。
IMG_1459cs.jpg
表面の状態も悪くありませんしね、
要らん事をしないでこのままいってみましょう。

問題なのはスチールプレートの方。
IMG_1460cs.jpg
サビと腐食と歪み、
歪みは軽微なものですが、このまま組むのはチョイト気が引けます。
IMG_1461cs.jpg
定盤で面研して、ピカピカには出来ませんでしたが、
サビと歪みは取り除けたと思います。
面研後、乾式クラッチですのでしっかりと脱脂をして組み付け、
クラッチはこれでOK。

次は腰上ですかね。
正規部品で組んでいる訳ではないので、
ちょっと確認作業が必要です。
その為に、まずは手間でも仮組みから、

コンロッドにピストンを取り付けて、
リングは・・・付けなくてもいいでしょう。
オイルを少量塗布してシリンダー、ヘッドを載せ、バルブ機構を組み付けます。
IMG_1462cs.jpg
右側は順調に進み、左側に取り掛かったんですが、
左ピストンを取り付けようと思ったら、ピンが固くて入りません。
何かで押し込めば入ると思うんですが、それはあまりオススメしません。
それは何故かといいますと、このエンジンの場合、
ピストンピンはフローティングじゃないといけないからです。

ここで無理矢理ピンを入れてしまうと、自由に動けないピンは・・・・
焼き付いてしまって、大変な事になってしまうかもしれません。
ですから、適度なクリアランスが確保出来るまで、
IMG_1465cs.jpg
ピストンのピン穴を削ります。



これが思った以上に時間が掛かりました。
削り過ぎては元も子も無いので、少しずつ目の細かいサンドペーパーで削っていったんですが、
なかなか合格点のクリアランスがとれません。。。
最終的には、ピンの方にも手を加え、、、、、、
合計すると、一日以上の時間をかけてしまったのでは?!

まぁ、一日二日ロスしようと、今更・・・なんですけどね!

モトグッチ グッチーノ お洒落なイタリアン 其の壱拾参

左のクランクシールはOKです。
右側は・・・・・オーナーさんが買ってくれたシールセット。
IMG_1352gu.jpg IMG_1353gu.jpg
この中に入っている物が使えそうです。



しかし、、、、、こんなシール類、クランク以外に何処も使っていないんですけど・・・・・・
きっと後期型は・・・・使うのかな???


よし、では早速開封して、
ん!?
アレ!?
おっや~~~~???

クランクシールに使える物が、、、
一個しか入ってない!!!!!
二個必要なんですよ、二個!

IMG_1357gu.jpg
右が新しいシールで、左が今まで使っていたシール。
う~ん、仕方ありませんね、一個でも交換出来れば違うでしょう。
もう一個は中古の状態がイイ方を使い回しましょう。

オーナーさんには他にも、
IMG_1359gu.jpg
ガスケットセットも買い揃えて頂きました。
念の為に、ウチでも切り出しておいたんですが、
折角なのでこちらのセットを使わせて頂きましょう。
では、このセットを使って、ガンガン組んでいきますよ。

IMG_1356gu.jpg
加工して頂いたベアリングもバッチリはまり、
クランク挿入、
ミッション組み込み、
左右のクランクケースを合わせて、
IMG_1358gu.jpg

今回、腰上に関しては部品の手配が間に合わなかったので、
ちょっとクリアランスが広がってしまっているんですが、、、、、
このままいきます。
まぁ、腰上なら簡単に分解出来ますので、
本当にダメになってからの対処でいいでしょう。
IMG_1360gu.jpg
IMG_1361gu.jpg

丸正自動車 ライラック CS28 其の弐拾四

クランクをケース内に納めます。
また「知恵の輪」的な組み込み方で・・・
クランクを内燃機屋さんに送る前に、何度もシュミレーションしましたので、
ココは問題無くクリア。
IMG_1452cs.jpg

オイルポンプをしっかりと取り付けます。
この取り付け、エンジンにとって相当重要な部分だと思うんですが、
取り外した時にガスケットを使っていませんでした。
なぜガスケットを使っていないのか?

ガスケットが不要な程の精度で作られているとは思えないんですが・・・・・・
という訳で、ガスケットを作成して万全を期しました。
出来るだけクリアランスを狂わせない様に、薄いガスケットシートから切り出しましたので、
オイルポンプの性能には影響無いはずです。

カム駆動用のクランクギヤをしっかりと嵌めて、
オイルポンプの駆動ギヤを取り付けます。
ちょっとここにも不安は有るんですが、恐らく・・・大丈夫でしょう。
あとは、分解する前に確認しておいた通り、カムタイミングを合わせて・・・・・・・
IMG_1454cs.jpg
おや?
こんなんでしたっけ?
IMG_1455cs.jpg
もっとピッタリ合うと思ったんですけど、、、
一コマずらしても・・・やはりピッタリ合いません。




ああ!もしかして・・・間違えた?
ギヤが普通のスパーギヤではなく、歯筋が斜めになっているヘリカルギヤだから、
ギヤの裏表を間違えるとこうなるんですね。
くそ~、失敗した~。
って事は、もう一度クランクを取り外して、
分解した時の様にプレスで抜かないと抜けませんね。
試しにもう一度ベアリングプーラーでやってみましたが、、、抜けませんでしたし。

二度手間にはなってしまいましたが、
これでバッチリ合いマークは合いました。
よかった、変な組み方をしなくて。

よし、これで心置き無く次へ進めます。
IMG_1457cs.jpg
組み忘れが無いか再度確認後、
クランクケースを閉じて、クランクを回して動きを確認。
ウン、異音も異常も無し。

次は、、、、クラッチか?腰上か?

モトグッチ グッチーノ お洒落なイタリアン 其の壱拾弐

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丸正自動車 ライラック CS28 其の弐拾参

部品も揃ったし、いよいよ組立に入ります。
今回はボロボロになっているモノも有ったので、
シムも出来るだけ作り直してもらいました。
IMG_1443cs.jpg
規格品ではない特注品を、1~2枚からでも作ってくれる所がありまして、
とても助かりました。
こういう業者さんが増えてくれると、ウチの様な仕事もやり易くなりますねぇ。

ではまず、毎度お世話になっている「スペシャル旋盤ニスト」さんの
仕事を見てもらいましょう。
問題だったクランクのオイルシール。
あれが難儀でしたねぇ~
色々な方に助言を頂いて、、、、、、こうなりました。

まず、そうだろうと思ったんですが、
オイルシールが入るには歪みが出ていたので、
それを修正してもらって、
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内径がピッタリで、外径は近いもの、
そして、厚みが約半分のオイルシールを2つ買いました。
IMG_1445cs.jpg



この時点でどうするか解った人もいるでしょう。
2枚のオイルシールを合わせます。
IMG_1446cs.jpg
こんな風に。
当初の予定では、この合わせ面の一部に穴を開け・・・・って考えていたんですが、
旋盤ニストさんの助言により少々変更。

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こんなアダプターを作ってもらいました。
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もちろん、オイルが通る為の穴も開いています。
コイツを、、、オイル穴がズレないように嵌め込んで、
IMG_1449cs.jpg
オイルシールをアダプターに嵌めれば、
IMG_1450cs.jpg
これで何とか代わりにはなるのではないかと・・・・
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オイルシール同士を、ピッタリ合わせずに隙間を作る事で、
オイルシールに穴を開けるなんてリスクを負わずに、
オイル穴を確保出来ました。

まぁ、若干穴を塞いではいるんですが、
色々な都合上、これが限界。
これが無事に仕事をしてくれる事を願います。

モトグッチ グッチーノ お洒落なイタリアン 其の壱拾壱

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丸正自動車 ライラック CS28 其の弐拾弐

折角クランクを修理して頂いたのに、
オイルシールが無い為にエンジンを組む事が出来ません。
でも、組み立てる準備はしておきましょう。
IMG_1196cs.jpg
まずはネジ穴をタップでさらいましょう。
数が多いので大変ですが、やっておかないと更に大変な事になるかもしれませんからね。

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用意したベアリングやオイルシールも打ち込んで、
各オイル通路が通っているか確認。
IMG_1200cs.jpg
このケース上方に、いくつか開いている穴は何なのか?
と思っていたんですが、
オイル通路を確認していて解りました。
ここからカムシャフトに向けて、オイルがシャワーの様に降ってくる仕様になってるんですね。
なるほど、そんな構造ですか。

ヘッドも組んでしまいましょう。
IMG_1339cs.jpg
特に難しい事も面白い事も無いですね、
IMG_1342cs.jpg
普段通り組む事が出来ました。
そうそう、ヘッドガスケットどうしましょう?
元の物は・・・・使えない事もないんですが、、、、、
止めときましょう、使い回すには状態がよろしくありません。

純正でどうだったのか解りませんが、付いていたのは紙状のガスケットでした。
でも、今回は銅板が余っているので、銅板でヘッドガスケットを作ります。
IMG_1276cs.jpg
レーザー加工で切り出してもらおうと考えていたので、
予備も含めてデカイ銅板から4枚切り取り、レーザー屋さんへ・・・・
(金鋸で切ったんですが、銅板切るのってメッチャ大変ですね)
(良い金切り鋏みが有れば楽に切れたんですけど・・・・)
(そんなに使う訳ではありませんが、、、持っておきたいですね、良い金切り鋏み)


しかし!予算と手間の都合上、レーザーは断念。
必要な枚数だけ手作業での切り出しに変更。
やっぱり付いていたガスケットは純正ではないのかも?
全然対称じゃなかったんですよ~
レーザーでやるには、詳細な図面を起こさないといけませんし、
それが合っているかどうかも怪しいので・・・・・
現物合わせで切っていった方が確実でしょう。

モトグッチ グッチーノ お洒落なイタリアン 其の壱拾

再度、オーナーさんとの協議の結果、
追加予算を頂きまして、リプロで出ている部品はオーナーさんが買って送ってくれる事になりました。
まぁ、何処までリプロ品が有るのか?
有ったとしても、使えるクオリティーの商品なのか?
いつも通り、出たとこ勝負ですね。

部品はオーナーさんが手配してくれるので、
こちらはこちらで、出来る事に集中しましょう。
そうそう、クランクなんですが、やっぱりダメでした。
内燃機屋さんに送らないとね・・・
でも、その前にちょっと考えがありまして、
そっちの用事が終わってから内燃機屋さんに送ろうと思います。


部品確認の続きをしましょう。
特にヘッドは問題ありませんでしたが、
IMG_1176gu.jpg
プラグホールだけさらっておきましょう。

これがちょっと問題、先に外した右側のクランクケース、
IMG_1180gu.jpg
クランクベアリングの外輪がケースに残っています。
・・・・あんなベアリング使うから。。。。
これが困ったもんで、
手持ちのプーラーでは、「帯に短し、たすきに長し」でして。
仕方ないので、通販にてミニプーラーを購入。
IMG_1181gu.jpg
そんなに高価なモノでもありませんが、
使い捨て出来る程安い物でもありません。
安物は使い物にならなかったりしますからねぇ。

しかし、このままでもツメ部分が大きくて、ベアリングの外輪に引っ掛ける事が出来ません。
引っ掛ける事が出来るまで爪を削り・・・
IMG_1182gu.jpg
外輪を外す事に成功。
IMG_1183gu.jpg
やっぱりオイルシールらしき物は有りませんねぇ。

しかし、よくよく見てみると何か有ります。
Oリングですかねぇ、
ゴム部品のようなので、あまりイジリたくはないのですが、
イチかバチか、取り出してみましょう。
IMG_1184gu.jpg
IMG_1185gu.jpg
只のOリングではありませんでしたね。
しかも、細かな亀裂が入っていて既に使い物になりません。
でも、きっとこれがオイルシールの代わりだったんでしょうね。
左のケースには何も有りませんでしたケド。

丸正自動車 ライラック CS28 其の弐拾壱

初めのうちは、このオイルシールの重要性が解っておらず、
最悪、破れた箇所を接着剤でくっつけて、そのまま使おうかと思っていたんですが・・・・
ココはそんな簡単に考えてはいけませんよね。

そんなこんなで、オイルの経路を確認していた時に見つけた事があります。
前回見て頂いたオイルポンプから、
IMG_1189cs.jpg
横方向にもオイル経路が伸びていまして、
ケースの外側にはドレンプラグのようなボルトが付いていました。
IMG_1190cs.jpg
ボルトを外してエアを送り込んでみると、確かにオイルポンプまで繋がっています。
しかし、なんの目的でこんな所までオイル経路を伸ばしているんでしょうか?
加工上の都合というのであれば、ココはボルトではなく、メクラにしてしまえばいい訳ですし。

そんな事を考えながら、クランクケースを底の方から観察していると・・・・
IMG_1192cs.jpg
アレ?
これって・・・・・オイル経路ですよね・・・・・・

IMG_1193cs.jpg
この穴は?
必要な穴?
どちらかと言うと、開けた穴というより、開いちゃった穴って感じです。

この穴は開いていちゃマズイんじゃないでしょうか?
このオイル経路って、他にどこへ繋がっているという訳ではなく、
オイルポンプから圧送されたオイルが、例のオイルシールを通り、クランクシャフトへ流れます。
ココに穴が開いていたりすると、、、、オイルの圧力が逃げてしまいますよね?
補修しておきましょう。
IMG_1194cs.jpg
紙ヤスリで下地を削り、
IMG_1195cs.jpg
ウチのブログでは何度も出て来ている、このアルミ充填剤で、
IMG_1198cs.jpg
オイル経路を塞がないように補修。
見える場所ではないので、そんなにキレイには整形しませんが、
完全に乾燥してから、多少形を整えます。






大丈夫だよな・・・・・塞いではいけない穴では・・・・なかったよね?

モトグッチ グッチーノ お洒落なイタリアン 其の九

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丸正自動車 ライラック CS28 其の弐拾

それでは説明をさせてもらいます。
ちょっと解り難いかもしれませんが、、、そこは勘弁して下さい。

組み込みに入れない理由は簡単。
まだ部品が足りないんです。
何が足りないのかというと、簡単に言えばオイルシールなんですが、
これが少々特殊なオイルシールでして、
ダブルリップなんです。
それも、今で言うダストリップオイルリップのダブルではなく、
オイルリップが二つという意味のダブルリップ。
これがまた見つからないんですよ。
ですが、非常に重要な場所に使われている為、ないがしろにする訳にはいきません。

では、何処に使われているのか?



クランクなんですよねぇ~
IMG_1047cs.jpg
これがそのオイルシールとホルダー。
オイルシールが嵌っている大端部にはクランクシャフトが入り、
小端部はオイルポンプに繋がっています。

説明の為にホルダーとシールを分離します。
IMG_1048cs.jpg
こんな風にシールが破れていなければ・・・・こんな苦労も要らないんですけどね。
クランクがダメになってしまったのは、これが原因だったのかもしれません。
IMG_1050cs.jpg
ホルダー自体も歪んじゃってます。
下手に修正すると折れちゃうかな?・・・・

オイルシールを外すと、
ホルダー内に穴が開いている事が解ります。
IMG_1051cs.jpg
そして、オイルシールにも。
IMG_1052cs.jpg
これでご想像頂けるでしょうか?


IMG_1186cs.jpg
これがクランクケースです。
真ん中にはクランクが収まります。
で、この画像で言えば左下、
IMG_1188cs.jpg
ココにオイルポンプが有って、圧送されたオイルは・・・・
IMG_1191cs.jpg
この突起から出て来ます。
コイツにホルダーの小端部分が嵌り、
オイルはホルダー内の穴を通り大端部へと送られ・・・シールによって密閉されたオイルは・・・
クランクシャフトに開いた穴からコンロッドの大端部へ。

っとまぁ、こんな潤滑経路だと思われます。
だから、非常に重要なんですよ、このオイルシール。
どうしましょうね?

モトグッチ グッチーノ お洒落なイタリアン 其の八

いよいよクランクを割ります。
クランクセパレーターツールなんて仰々しい名前のプーラーを使い、
IMG_1160gu.jpg
バカンッと、

これで片側のケースは無事に分解。
ミッションのメインシャフトが一緒に付いて来てしまったので、
プレスで押し出します。
IMG_1161gu.jpg
はい、これでケースのみになりました・・・・・が、
アレ?
IMG_1162gu.jpg
クランクシールって・・・・・・・・何処?
それに、予圧室のこの汚れ?カーボン?ってどういう事、
IMG_1163gu.jpg
吹き返しでもしているんでしょうか?
何にしても、正常な状態ではないですよね。

反対側を見てみましょう。
IMG_1164gu.jpg
IMG_1165gu.jpg
クランクベアリングってこんなんなの?
普通のベアリングではいけないんでしょうか?
わざわざこんなベアリングを使う意味とは?

とりあえず、ケースからクランクを抜き取りましょう。
プラハンで叩けば抜けるかな~
と思ったんですが、何て事なく、普通にスコンッと抜けました。



こちらのケースにベアリングは使われていないって事ですね。

クランクを見てみましょう。
IMG_1166gu.jpg
長い方のクランクシャフトに開いている穴、
これがインレットポート、
ホント、ちゃんと見るとスゴイ作りです。
そして、クランクウェブにもびっしりとカーボン?が付着しています。

そしてこのエンジン、驚くべき事実が・・・・・
いや、ワタシが知らなかっただけで、普通に有る事なんでしょうか?
2サイクルエンジンに対してのワタシの考えが浅かったんですかねぇ?
今回は疑問ばっかりになってしまいましたが、
中途半端な長さになってしまうので、
この続きは次回に引っ張りましょう。

とりあえず復活?

いや~、
エラいモンで、前回のブログ更新後、謀ったかのようにパソコンがツブレました。
ありがたい事に、コメントでアドバイスして頂いた方もいるんですが、
残念ながらWINDOWSも立ち上がらず電源が落ちる、という。。。
全く対処の仕様が無い有様でして。

ですが、「捨てる神あれば、拾う神あり」
パソコンを譲ってくれるという方が現れまして、
多少旧型ではあるんですが、取りあえず使う事は出来そう。
贅沢を言えば10年は使える物が欲しいんですが、
そんな高級品が買える財力は有りませんし、
パソコンの世界で10年使うのは難しいみたいですから。
今まで使っていたパソコンが長持ちしただけなんですよね。

この頂き物のパソコンが使えている内に、
何とかお金を工面して、それなりの物を買わないと・・・・・・
今回の様な事態をまた招きかねませんからね。

因みに、撮り貯めた画像も、
書き溜めたブログも、全部旧パソコンから救出出来ませんので、
飛ぶ記事が有ると思いますがご容赦下さい。

何かと色々な設定や準備をしないといけないので、
ブログの再開はすぐには出来そうもありません。
気長にお待ち下さい。
出来るだけ早めの完全復旧を目指します。

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プロフィール

バイク工房蔵

Author:バイク工房蔵
東京の八王子市でバイク屋をやってます。

基本的に70年代までの古めのバイクが好きです。
現行車はやりません!出来ません!!
ビックスクーターなんて見たくもありません。

こんな偏ったバイク屋なので、いつも経営の危機です。

ワタシ一人では何にも出来ませんが、
周りには頼りになる業者さんが居ますので、
お陰様でなんとかやっていってます。
感謝感謝!!

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