2010-09

「バイクの森 おがの」 報告 其の参

1階をザッと見た所で、丁度昼食の時間です。
館内の食堂で名物のワラジカツ丼を食べ、
お待ちかね、2階の展示フロアへ向かいました。
(食堂内にも数台展示してありました。
 ココにはCB450K0、K1、CL72、CB250、DT1等も有りましたよ)


IMG_5503.jpg IMG_5504.jpg
IMG_5505.jpg
イタリアンの小排気量車が多いみたいですね。
大好物です。
いづれはこの手の車両を手がけてみたいものです。

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これ、スゴイですよね。
今で言うシーケンシャルミッションでしょ。
昭和30年に既にそんな技術が有ったなんて・・・・
ト・コ・ロが、
日本にも有ったんですよ。
残念ながら数台の試作車が作られただけに留まってしまったみたいですが、
昭和31年、昌和製作所が造ったマリーンというバイク、
カタチはスゴク奇抜なスタイルで、なんとモノコックフレーム!
4速の電磁ミッションを積んだ先進的なバイクでした。
このVICTORIAを手本にしたのかは不明ですが、
きっと、当時発売しても売れなかったでしょうね。
今なら売れたかもしれません。

IMG_5508.jpgラベルダもこの頃のはイイですね。 
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海外にも有ったんですね、2ストロークのパラレルツイン。
一体どんな音なのでしょう?
しかし・・・でかいタンク。

IMG_5511.jpg
エンジンと車体のバランスが・・・・

IMG_5512.jpg
すごいチャンバー、
ホンダDREAM MFなんかもこんな排気管使ってませんでしたっけ?
バナナ型エキゾーストなんて呼ばれて。
もっとも、こっちは4サイクルのOHCでしたが。

IMG_5513.jpg
出た、DOUGLASのレーサー

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BSAバンタム、(手前ミドリ)走っているのは見た事がありません。

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同じく、BSAModel B
大正時代に造られた、ラウンドタンクと呼ばれたヤツですね。
250ccのサイドバルブ・・・かっこいい~

IMG_5516.jpgIMG_5517.jpg
NSUもモペットを造っていたんですね。
イタリアンなデザインですよね。
ドイツっぽくない。

IMG_5518.jpg
英車で小排気量といえば、バンタムかこのトラカブ
一台欲しいけど高い。

おお、ココにも欲しい物が有りました。
IMG_5519.jpg
ブリヂストン
いいですねぇ~、ホント欲しいなぁ。

IMG_5520.jpg
奥から、ホダカ、グリーブス、ハスクバーナ、
グリーブスのフォークがスゴイ、でももっとスゴイフォークのモノも有る。

IMG_5521.jpgIMG_5522.jpg
これも面白くていいですね。
イタリアンメーカーはどこもこんなのを造ってますね。


車両コーナーはこんなもんで、
続いて模型コーナー

IMG_5523.jpg
        IMG_5525.jpg
IMG_5526.jpgIMG_5527.jpgIMG_5528.jpgIMG_5529.jpg

隅っこには自転車も、
IMG_5524.jpgトライアンフ、BSA、ロイヤルエンフィールド
昔は自転車も造っていました。


本当に閉館が惜しまれます。
やはりこういう施設の存続は難しいのでしょうね。
もっとワタシ達バイク屋が、積極的に広報活動すれば・・・・
バイク人口が少ないと嘆いてばかりいないで、
バイク好きの皆が一丸となって盛り上げれば・・・結果は違っていたかもしれません。
今更言っても仕方ありませんけど。

スタッフの皆さんお疲れ様でした。

この車両達は、きっとまた何処かの屋敷の倉庫に眠るんですね。
何時またワタシ達の前に出て来てくれるのでしょう?
もうそんな機会は無い?
そんな事言わずに、また出てきて下さいな。


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「バイクの森 おがの」 報告 其の弐

みなさんお待ちかねの第二弾です。
ワタシの稚拙な文なんて全く必要ありません。
ただただ画像を凝視して下さい。

今回は一階部分の詳細です。
では、どうぞ。


IMG_5477.jpg
IMG_5478.jpg
ミドリのは何だったっけな?
下のはDOUGLASDRAGONFLY
この特徴的な外観と、強そうな名前。
1度見たら忘れません。
ワタシのような「サンライズ」世代は、「太陽の牙~」って思っちゃいますね。
何故かウチにパーツリストがあるんですよ。

ガンガンいきましょう。
IMG_5479.jpg IMG_5480.jpg
サンビームS7・・・だったかな?
in-line twin-cylinder 日本で言うトコロのタンデムツインですね。
OHVの500ccで、1948年位かな?手元の資料によると。
黒いのはもちろんベンベンです。

IMG_5481.jpg IMG_5482.jpg
英車といえば、でお馴染みの、
BSA GOLD STAR
トライアンフ ボンネビル
どちらも街中で出会ったら、「おお!」と思いますが、
この中で見ると「ああ、ゴルディーとボンネね・・次ぎ行こ」
って思っちゃいます。

IMG_5483.jpg IMG_5484.jpg
IMG_5485.jpg イタリアン
MOTO GUZZIAirone 250cc 
同じくFalcone 500cc
カッコイイなぁ~
グッチはこの位がいいですね。
クランク縦置きVツインになると全く興味無いです。
イタリアンといえばベスパでしょう。
整備性悪いんですよ。

IMG_5486.jpg
JAWAのレーサー
チェコスロバキアのメーカーです。
意外と有名。

IMG_5487.jpgやっぱり有りました。
トライトン
説明は不要だと思いますが、
トライアンフとノートンの合いの子です。
あまりワタシの琴線には触れません。

IMG_5488.jpg
IMG_5489.jpg IMG_5490.jpgIMG_5491.jpg
DUCATIのLツイン特集
これもあまり・・・

IMG_5492.jpgIMG_5493.jpg
某雑誌で出ていましたね。
ヘスケス BHL
「花咲かG」で有名な榮技研の社長さん所有
って雑誌に書いてありました。

IMG_5494.jpg
ビモータの変なヤツ、TESI
こんなのヤマハにも有りましたよね。
大阪に居た頃1度だけ見た事があります。
GTS 1000Aっていいましたか。

IMG_5495.jpgIMG_5496.jpgIMG_5497.jpg
実車は始めて見ました。
SCOTT 
SQUIRRELS

水冷の2サイクルツイン
水冷なんて大丈夫なのかなぁ~なんて思っていたんですが、
一緒に行った人によると、スゴクイイらしいですよ。
何せ戦前からこのカタチで作っているらしいので、
技術の蓄積が有ります。

IMG_5498.jpg
ノートン コマンドー
比較的新しいバイクですが、
コレは一度は乗ってみたいですね。
でも、一度乗ったらもういいや。
体格的に無理・・・・

IMG_5499.jpgIMG_5500.jpgIMG_5501.jpg
ここにも有った、サンビームS8

コッソリ有りました。
IMG_5502.jpg
メグロSG
ポツンと国産が一台。
国産珍車コーナーも欲しかったなぁ。


次回は二階に行きます。

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TX650 意外と・・・ 其の伍

引っ張れるだけ引っ張ってみました!
(そんなに引っ張る事でもなかったんですが)

いきなりタネ明ししちゃいましょう。
これ!
IMG_5053.jpg
チョット解りづらいですが、本来はこのダイヤフラムスプリングは一本です。
ところが、何を思ったのか、二本まとめて一箇所に入っています。
これじゃぁピストンが上がる訳有りません。
指で押し上げても1/4も上がりませんでした。

お客さんによると、数年前に調子が悪くなった時に、近所のバイク屋さんで見てもらったんですが、
それでも調子が良くならず、その後、そのバイク屋さんは無くなってしまったと言う事で、
そのまま数年過ごしてしまったらしいです。

解りませんよ!解りませんが!!
そのバイク屋さんがやったんじゃないかなぁ~
お客さんは何も自分ではいじっていないという事ですし、
調子悪くなる前は普通に走っていたという事なので・・・

それとも、二重にしないといけない理由でもあったんでしょうか?
とりあえず一本抜いておきましょう。

で、ダイヤフラムを取ってみたんですが、
IMG_5054.jpg
心配していたダイヤフラムは無傷、無事でした。
ちゃんと正規の位置に収まっていたんです。
では、何故あんな事になっていたんでしょう?
大胆な製品不良でしょうか?
「キュッ」
んん!?
今、本来なら固定されているハズのダイヤフラムとピストンが、別々に動きましたよ。
「キュキュキュキュキュッ」
いくらでも動きますね。
そう、コレが原因です。

どーしましょ。
接着剤とかでイケますかね?
たしか純正がまだ出たと思うんですが・・・結構高いんですよね。


とりあえず、正規の状態にしてエンジンをかけてみましょう。
IMG_5056.jpg
ドドン!!
おお、調子イイじゃないですか。
ひょっとして終了?

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ああ、我がHS90よ永遠に・・・・ 其の六

ありがとうございます。
「ラッジガレージ」さん。
ウチの嫁さんの無茶な要望を、よくココまで実現してくれました。

IMG_5186.jpg
い~い色でしょ!!
凹んだ部分の板金もしてもらって、
ガソリンタンク内に施してあった、
あまり上手くないコーティングも出来るだけ剥し、再コーティングしてもらいました。
普通なら結構な金額になってしまうトコロです・・・が・・・
ありがとうございます!!

IMG_5231.jpg
ベッコリ凹んだオイルタンクも、ご覧の様にキレイになりました。
中に入ったブラストの砂を取り除くのが大変でしたが、
それ位の労力は仕方有りません。

交換が必要だった部品ですが、ヘッドライトリムは純正がまだ出ます。
ライトケースとライトステーはオークションで見つけました。
あとは・・・ウィンカーですね。
社外品に交換も考えたんですが、この丸っこいウィンカーがいいんですよ。
リプロ品の安っぽいヤツか、
中古品を探すか、
一時期悩んでいたんです。
その時に丁度、「ブロンコ」を納車したんですよ。
このウィンカー使えるんちゃう?
値段を調べた時、ちょっと躊躇しましたが、
造りも良いし、新品ですから・・・・採用!!

IMG_5232.jpg
後回しにしていたフレームも塗り直し、
取り付けてみたら・・・ピッタリ。
後ろはフレームに一つ穴を開けましたが、
ほぼポン付け。
スバラシイです。

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80年代、危険信号 CB250RS 其の弐

新品が出ない以上、中古の良品を探すしか手は有りません。
いつ見つかるか解りませんので、クラッチワイヤーだけ交換して、
一旦オーナーさんにお返ししましょう。

部品は比較的早々に見つかったんですが、
オーナーさんが非常に忙しい方で、この事案が有ったのが4月、
実際に交換作業が出来たのが9月、
どんなお仕事なのかは明かせませんが、あそこってそんなに忙しい所なんですねぇ~。

IMG_5401.jpg
入手した中古品です。
今付いている物ほどでは有りませんが、コチラもピボット部分が削れています。
コレは持病なんですかねぇ。
かろうじて新品で取る事が出来たレバーと、ピボットボルトを交換すると、
何とか普通レベルにはなりましたが・・・・時間の問題ですよね。
どうしたモンですかねぇ。

車体に取り付ける前に、
IMG_5402.jpg
痛んでいる配線を修理します。
IMG_5407.jpg

今付いているBOXを外します。
IMG_5404.jpg
ライトケース内のカプラーを外し、
配線を引き抜こうとしたんですが、
IMG_5403.jpg
カプラーが引っ掛かって外れません。
えぇ! マジで! 抜けへんの!!
ハンドルを外し、ライトステーを持ち上げて、、、あぁ面倒臭いなぁ。
なんだか'80年代に入ってから、色々な事が面倒になっていっているような気が・・・・

元々付いていたスイッチBOXの配線を見ると、
何だか入手した物より良さそうです。
でもカプラーはこっちの方がいいな・・・・
ニコイチにする事にしました。
IMG_5405.jpg

色々と手間はかかってしまいましたが、
コレでしばらくは大丈夫です。
でも、いつまで持つんでしょう?
何か対策を考えておいた方が良さそうですね。

エンジンもやりたいんですけど、
IMG_5408.jpg
結構オイル漏れが酷くて・・・・
でも折角やるんならピストンもオーバーサイズを入れて、しっかりとやりたいんですが、
なんとオーバーサイズの設定が元々無い!!
おい!ホンダさん!! ど~ゆ~事やねん!!!!!
この頃から私が嫌うホンダの癖が出てきているようです。

コチラも何か手を考えなくては!
どなたか良い知恵のある人は教えて下さい。

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「バイクの森 おがの」 報告 其の壱

カメラ見つかりました。
なんと、館内?駐車場?で落としていたらしく、
落し物として届いていたんですねぇ。
届けてくれた方ありがとうございます。
お陰でこうして報告出来ます。

では、お待たせしました。
ご報告しましょう。


9月19日 AM9:00
ウチに集まってくれたのは・・・・1人!
相変らず、ウチのお客さん(?)は集まりが悪いですね。
まぁ、ワタシがあまり声をかけないのがいけないんですが・・・
計画も一週間前にやっと決まりましたからね。
今度やる時はもっと早めに・・・・性格的に無理やな。

まぁまぁ、1人でも来てくれたので良しとしましょう。
IMG_5464.jpg
嬉しい嬉しい、ウチの最年少。
若干17歳のルーキーです。
早めにリヤブレーキシュー張り替えようね。
出発前にちょっとバタバタしましたが、
なんとか9:00チョイには出発出来たかな?

青梅市内で途中参加の2人と合流、
いつもお世話になっている旋盤加工屋さんと、
そのお知り合いの方、コレで4人編成、十分です。
でも、途中参加のAJS乗りの方は、早朝に奥多摩まで行って、
それからの参加ですよ!!
タフですよねぇ~、多分ワタシの親よりも上の方でしょうに・・・・スゴイ!

ルートは、名栗を抜ける青梅秩父線を通って、国道299へ至るルートを採りました。
天気も良かったので、ライダーが多かったですね。
一体何台の現行車に抜かれた事か。

幾つかの峠を抜け、299に入り「あしがくぼ」で休憩。
IMG_5465.jpg
車も多いです。
IMG_5466.jpg
バイクも多い。
因みに、手前から二番目、緑色っぽいのがウワサのミバルです。
販売希望だそうですが、値段は聞いてません。
本気でどうしても欲しい人は連絡下さい。
聞いてみます。


この後299をしばらく走りましたが、混雑していたので抜け道を・・・
私は付いて行っただけなので、詳しくは解りません。
何度も「おがの」へ行っている旋盤屋さんのお陰です。
よくこんな道知ってるよな~ って道でした。

AM11:30前頃「バイクの森 おがの」へ到着。
IMG_5467.jpg
やはり最後という事で、結構人がいましたね。
いつもコレ位入館者が居れば、存続出来たんでしょうけどね。

では、館内へ・・・ココからはほとんど画像です。
まず入り口に、
IMG_5468.jpg陸王
いいですねぇ。
アメリカンは大ッキライですけど、コレなら乗ってみたいですね。

IMG_5469.jpgビンセントのブラックシャドー
名前がカッコイイですよね。もちろん車体もカッコイイです。
青く塗ったら『ブルー・シャトウ』になったりして。
ジャッキー吉川とブルーコメッツね、若者には解らんでしょうケド。

IMG_5470.jpgこちらはビンセントのコメット
思っていたのよりタンクが長い。ワタシには乗れません。

IMG_5471.jpg
正直、ワタシは興味有りませんが、
ドラッグレーサーも展示してました。
右の青いヤツはココの副館長が乗っていたらしいですよ。
写真撮るの忘れました。

IMG_5472.jpgIMG_5473.jpg
名前だけは聞いた事がありますね。

IMG_5474.jpg1階の展示車両
IMG_5475.jpgIMG_5476.jpg

長くなってしまったので、続きはまた今度。

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80年代、危険信号 CB250RS 其の壱

皆さんはCB250RSというバイクをご存知でしょうか?
そう、CB250RS-Zではありません!
その前年、昭和55年発売のセル無しのモデルです。

徹底した軽量化で、125cc並みの乾燥重量!
ホンダ4サイクルの真骨頂!!


とも言われた車両です。

ウチの近くに住んでいる方が乗っていまして、
たまに整備に出してくれるんですが、
今回はクラッチワイヤーが切れてしまったらしく、
急遽引き上げに行ったんです。

幸い部品もまだ純正が出ましたので、スグに直す事は出来たんですが、
IMG_4506.jpg
クラッチワイヤーが切れた原因・・・・
ただのワイヤーの劣化だけではないようです。
クラッチレバーがガタガタなんですよ。
それも尋常じゃなく・・・・
IMG_4507.jpgIMG_4508.jpg
クラッチレバーのピボット部分がエグレテるんですよ。
コレだけならまだどうにか・・・ですが、

IMG_4509.jpg
レバーホルダーも結構削れちゃってます。
IMG_4510.jpg
またレバーホルダーがスイッチBOXと一体になっているので、
交換するにしても高額になる事が確定です。

このガタがどの位問題なのかというと、
IMG_4512.jpg

IMG_4513.jpg IMG_4514.jpg

コレではワイヤーだけ交換しても、きっと切れやすいハズです。

オーナーさんは今後もこのバイクに乗っていきたいと言っていますので、
思い切ってスイッチBOXごと新品に交換してしまいましょう。
早速ホンダへ注文!
スイッチBOXと、レバーと、ピボットボルト、クラッチワイヤー、



え?!・・・無い!!・・・そうですか・・・仕方ないですね・・・じゃぁ有る物だけで・・・・

肝心のスイッチBOXが無い!

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「小鹿野」より、なんとか生還

予定通り行って来ました。
「バイクの森おがの」へ、
色々と展示車両を撮って来たんですが、
「おや、カメラ何処行った?」
行方不明の為、見つかったらUPします。

いつもの様に、参加人数は少ないです。
ウチから一緒に行ったのは一人、途中二人と合流して計四人で行きました。
ウチから一緒に行ったのは何と、17歳!!
7月からバイクに乗り始めた初心者なんですが、
愛車はメグロのSGという、かなりのルーキーです。

途中合流した二人も、かなりレアな車両です。
MI-VAL(スペルが違ったかな?)
ミバルと言う、イタリア産の125cc、2サイクル単気筒、
今までに実物を見た事がありませんでした。
何処から出てきたんですかねぇ~

もう一人は、ハンドチェンジのAJS
道中注目の的でしたね。
スゴク調子良く走っていましたよ。

肝心の館内ですが、
前評判があまり芳しくなく、正直期待はしていなかったんですが、
なかなか珍しい車両を見る事が出来て、個人的には良かったと思います。
そうなると閉館というのが惜しいですね。
色々とイベントもやっていたみたいですし・・・どうにかならないんですかねぇ~

・・・・とりあえず、カメラ探します。

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明日は「小鹿野」

いよいよ明日リベンジです。
一年前の雪辱を晴らす時が来ました。

天気の方も、チョット心配しましたが、
どうやら大丈夫みたいです。

どなたでも飛び入り参加可ですから、
時間の空いている方、どうです?行ってみません?最後のチャンスですよ。
来れる方は、朝の9:00までにウチへ集合して下さい。

帰ってきたらまたブログUPしますので、お楽しみに。

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イイヤツなんですけど・・・ マイナー車両CD125 其の九

「三留兄弟製作所」さんに送ってから一週間チョイ、
出来上がってきました。
IMG_5058.jpg
IMG_5059.jpg
スリーブもバッチリ、

IMG_5061.jpg
面研もしてもらいましたので、歪みの心配も無し。
念の為、再度定盤で調べましたが、綺麗に歪みは無くなっていました。

懸念のバルブですが、
IMG_5060.jpg
磨いて使えるレベルにまでしてもらいました。
細かい事を言えば限がありません。
使えるレベルにまでしてもらえれば上々です。

欲しい部品の中で、唯一純正で出た部品、
IMG_5064.jpg
バルブステムシール。
これとかき集めてきた部品を使い、エンジンを組みます。


IMG_5065.jpg
ピストンを組む前に、ピストンとシリンダーのクリアランスを測定したのですが、
手持ちのシックネスゲージでは測れませんでした。
一番薄いのが0.04mmなのですが、それ以下です。
クリアランスは内燃機屋さんにお任せしたんですが、
こんなに狭くて大丈夫なんだ・・・・と思っちゃいました。

何せ、よくやるXSでは0.05~0.055mmですから、
はるかにクリアランスを狭くとっています。
こんなに狭くても問題が無いと言う事は、
この頃のホンダの技術は抜きん出ていたんでしょうね。

なんて思いを馳せつつ・・・
IMG_5066.jpg
エンジン完成&搭載完了!
IMG_5067.jpg
ブラストの甲斐有って、綺麗でしょ。
腰上は。

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TX650 意外と・・・ 其の四

いやいや、お待たせいたしました。
不調の原因ですよね?

うん、アレがねぇ~、
まさかあんな事になっているなんてねぇ~。
どうしてこんな事になってしまったんだか、
世の中何があるか分かりませんな!
はっはっはっ!!

え~っと、何の話でしたっけ?
そうそう、キャブですよ。
うん、アレがねぇ~、





解っていますよ、いいかげんシバカレそうなのでお披露目しましょう。
IMG_5049.jpg
不調の原因、諸悪の根源はキャブだった訳ですが、
詳しい原因は2つ有ります。
その一つが、これ!
IMG_5050.jpg
実際に見れば一目瞭然!!
右は正常
IMG_5051.jpg
左が問題
IMG_5052.jpg
何で横向いてんねん!!
どうやったらこんな事になるんでしょう?
分解した事がある人には解ると思うんですが、
このピストンと一体になっているダイヤフラムに、位置決めの突起が付いている為、
「よほどの人」が組まない限り、こんな事にはならないんですが・・・・・

きっと「よほどの人」が組んだんでしょうね。
これはダイヤフラムがダメになっているんじゃないですか?
そう思ってフタを開けてみると・・・・・・・
ソコには第二の原因が!!

次回に つ・づ・く

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「バイクの森おがの」へ行こう。

今度の日曜日19日ですが、以前書いた通り、
埼玉県秩父郡に有る「バイクの森おがの」
へ行って来たいと思います。

週間天気予報では、今の所天気の心配は要らないようです。
まだ行った事の無い方、この機会にどうですか?
行った事の有る方、道案内に一緒に行ってくれませんか?
(行った人曰く、案内の看板も無いので解り難いらしいです)

とにかく、一緒に行ってくれる方を募集します。
多分連休中で道も混むと思いますので、早めに出て早めに帰って来ようと思います。
9:00頃の出発を目標に集合して頂ければありがたいです。

そういう私が1番遅れそうですが・・・家事やら子供の世話で朝は忙しいんですよ・・・

今回はいきなり本番ですから、去年のように事故らないように気をつけなければ!

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ああ、我がHS90よ永遠に・・・・ 其の伍

降りて来るのを待つ事・・・・9ヶ月余り

以前にW1のサスペンションを分解したでしょ、
その時に作った分解工具。
コレ、使ったらひょっとして・・・・・

来ました。
降りて来ましたよ。

IMG_5022.jpg
根拠は有りません。
でも、何だか何とかなりそうな予感!

左右のナットを均等に締め込んでいき、
IMG_5023.jpg
コの字の部分を外し、
IMG_5024.jpg
外れた。
は~ず~れ~た~!
いよっしゃぁぁぁぁぁぁぁ!!


長い事待った甲斐がありました。
こういう事ってよく有るんですよね。
ダメな時はどうあがいてもダメなんですよ。
「急がば回れ」
「果報は寝て待て」

これでやっと板金+塗装を頼めます。

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2010年9月の「多摩クラ」・・・と、その後

予定通り顔を出して来ましたよ、「多摩クラシック」

遠方より来て頂いたお客さん2名と共に、
AM9:30出発、
15分位で到着、
着いてチョット驚きました。
今回は参加人数がやけに多い

出発前に、
「おじいちゃんばっかりだから、今日みたいな暑い日は参加する人が少ないかも・・・」
なんて話していたんですが、
人数が多いだけではなく、若い人が多い・・・「多摩クラ」も世代交代か?
IMG_5427.jpg IMG_5428.jpg
どの位居ましたかねぇ~
40~50人は居ましたか?

国産はもとより、英車、イタ車、ドイツ車、
年式も様々、新しいバイクの人もいましたね。(まだ若そうな人でしたが)
IMG_5429.jpgIMG_5430.jpg
ノートンやベロセット、以外にも若い人が乗ってました。

見た事が無い車両もチラホラ、
IMG_5431.jpg
モトグッチの Moto Legerra (ゴメンなさい、名前聞いたんですけど忘れました。)
絶対戦前モデルだと思ったんですが、40年代の車両だそうで、排気量は65cc、
アチラでは日本のカブの様な存在で、意外と走っているそうです。

IMG_5433.jpg
               IMG_5432.jpg
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               IMG_5435.jpg
IMG_5434.jpg
コレは珍しい、SL90の初期型です。
ウチの常連さんなんですが、
ミッションの調子がイマイチと言っていました、
時間が空いたら診てあげたいんですが・・・

皆さんが出発するのを見届けたら、私はお仕事へ戻ります。
ついでなので書いてしまいましょう。
一緒に行ったお客さんのうち、一人は「多摩クラ」ツーリングに参加、
もう一人は店に帰ってチョットした作業をします。

以前、キャブをW650のモノに交換したXS650SPが有ったでしょ、
あの時にやり残した事をやってしまいます。

アクセルワイヤーがね、位置的にどうしてもブローバイガスのホースに干渉してしまうんですよ。
解決策は・・・フルトラになった年式のブローバイガス還元装置に交換。
コレがベストだったんですが、なかなか見つからず・・・・
仕方ないので造ってもらいました。しかも使い易い様に改良して。
こういう加工物は、いつもお世話になっている「ミヤシタモータース」さんです。
いつもありがとうございます。
IMG_5439.jpg
本来だと、この年式では二股なんですよ。
それが具合が悪い!
一本に造り直して貰いました。
オマケに、一般的なホースでも対応出来るように、パイプを細くしてもらいました。

IMG_5437.jpg
ヘッドの後ろに付いていて、
IMG_5438.jpg
どうしてもこのアクセルワイヤーに干渉するんですよね。
交換後はバッチシ!!
IMG_5440.jpg
これにてオールクリアです。

ついでに中古のシートも取り付けて、
調子も良いと言っているし、もうこのXSやる事が無いじゃないですか。
困ったな、トラブルが出てくれないとウチの収入が・・・・・

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イイヤツなんですけど・・・ マイナー車両CD125 其の壱

内燃機屋さんに送る前に、
定盤で面をチェックしましょう。
IMG_5009.jpg
こういう時はスリーブが抜けていると便利ですけどね。
IMG_5010.jpg
ありゃ、
チョイト歪みが有りますね。
調べておいて正解!
面研もお願いしておきましょう。
ヘッドの方は問題ありませんでした。

後は部品さへ見つかればねぇ~

ああ、そうだった。
バルブを再利用しないといけませんから、これも内燃機屋さんに送るんです。
失礼の無いようにカーボンだけでも落としておきましょう。
旋盤に銜えて、サンドペーパーで付着したカーボンを落としていきます。



あ~れ~~~
IMG_5011.jpg
バルブの傘部分の損傷が酷いです。
これ、再利用出来ますかねぇ~
純正品はもちろん有りません。

チョット流用できる物を探した方が良さそうです。







部品探しに手間取りましたが、その甲斐なく・・・
いや、頑張った方だと思いますよ。

ピストンは、タイミング良くオークションに出品されている物を発見!
純正のデッドストック物です。
だいぶ高値でしたが、背に腹は代えられません。

カムチェーンも、いつもお世話になっている「シミズサイクル」さんに相談した所、
倉庫に眠っている在庫品を分けてもらえました。

しかし、バルブとバルブスプリングは、残念ながらピッタリの物を見つける事が出来ませんでした。
バルブは内燃機屋さんに任せましょう。
磨いて使えるなら使うし、ダメなら何か適当に見繕ってもらいましょう。(←他力本願)
スプリングはですねぇ、
インナーとアウター2つ有るでしょ、

アウターはこんな感じ。
IMG_5062.jpg
長さはほぼ合ってます。
巻数が多いんですが、そこら辺はね・・・大丈夫でしょう。

インナーは、
IMG_5063.jpg
ちょっと、、、一巻き分位短い。
でもまぁ、何とか使えるはずです。

コレでいってみましょう!!

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TX650 意外と・・・ 其の参

キャブをやりましょうか。
十中八九原因はココだと思うんですよ。
そうなると、意外と早く終わるかも。

その前に、
クラッチワイヤーの取り回しが違います。
IMG_5045.jpg
純正ハンドルで、こんな無理な角度が付く事はまず有りません。
IMG_5046.jpg
以前も書いたと思いますが、
クラッチワイヤーはフレームの後ろ側を通って、
右側から左のハンドルレバーへ伸びて行くんです。
(全部が全部と言う訳では有りませんが)

キャブを外します。
エアクリーナーBOXを外して、カムチェーンのアジャストボルトカバーナット(長いなぁ)
を外した方がやり易いので、ココも外します。
で、インマニを緩めてキャブをガポッと外します。
!!!!なんじゃコリャぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
うっわぁ~、絶対原因コレだよ。
しかし何でこんな事になっちゃったんでしょう?

犯人を披露する前に、
折角キャブを外したんですから、やり易い内にやってしまいましょう。
IMG_5047.jpg
そう思ってタペットのカバーを開けようと思ったんですが、
結構しっかり張り付いていて、外すのが一苦労でした。
コレでもかって言う位、液体ガスケットを塗りたくっていたのが原因。
コレ、剥すのがとても面倒です。
IMG_5048.jpg
一箇所綺麗にするのに10~15分・・・X4ですから、
それだけで1時間!

タペットの調整時間も入れると・・・・・・
正規の時間工賃でお金を貰ったら、結構な金額になります。
・・・・・貰えないよなぁ~

では、不調の原因をお披露目しましょう。
それはね・・・・なんと!!



次回につづく!

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リベンジさせて!

色々なメディアに出ていますので、
もう知っている方も多いと思うのですが、


『バイクの森 おがの』
今月いっぱいで閉館です!!


ええ~!!
まだ一度も行った事無いのに・・・・


知っている方は知っていると思いますが、
丁度一年前です。
ココへツーリングに行こうと思い、
下見に出かけたワタシは、途中の道で事故にあい、
体は大した事無かったのですが、バイクが小破し、最近直し終わったばかり。

いつかリベンジしようと思い、まだ行ってなかったんです。
それが・・・・・


ウカウカしていられません。
タイムリミットは迫っていますので、
9月19日リベンジに行って参ります。
そこで、同行して頂ける有志を募ります。
連休中なので皆さんの予定も有るでしょうから、難しいと思います。
それにきっと混みます。

でも、このチャンスを逃すと多分もう・・・・

詳しいことは決まり次第書き込みします。

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ああ、我がHS90よ永遠に・・・・ 其の四

悩みに悩んだ末、板金+塗装コースを選びました。

やはり、まだ使える部品を使わない手は有りませんし、
限り有る部品ですから、直せる物は直しましょう。

で、塗装なんですが、折角ですから純正とは違う色にしたいと思います。
ワタシが考えるとになってしまうので、
ココはウチの嫁さんに委ねようと思います。
(きっとウルサイ事言うんだろうなぁ~)
金額を考えると、何とか自分でやりたい所ですが、
なにぶん経験も道具も場所も有りません。
「ラッジガレージ」さんに頼んじゃいましょう。

と言う訳で、外装部品を車体から外していきます。
潰れたライトケースは、丁度某オークションにて、安く出ていたので速攻GET!
ライトステーはまだ考え中、
あとは・・・・
IMG_4078.jpg
リヤのサスペンションを分解して、カバー部分だけにしないといけません。
どうやって分解するんでしょうね?


とりあえず、セオリー通りカバー部分を押し下げてみましょう。
大体、ソコにナットが有って、それを緩めると分解出来る様になっていたりするんですが・・・
果たして・・・・・

工具を作成しましょう。
IMG_4079.jpg
以前、近所の人に貰ったアルミの角材、
これに丸く穴を開けて、
IMG_4080.jpg
この様にプレスを使って押し下げてみます。
IMG_4081.jpg
ギコギコ・・・ギコギコ・・
IMG_4082.jpg

・・
・・・なんもあらヘン。

ナットも無ければ、カワサキのWの様なピンもありません。
念の為、「ロックナット無しでいきなり頭部分がナットになっている。」
なんて可能性も考え、試してみましたが違ったようです。

そうなると・・・下ですかね。
サスペンション下のコの字になっている取り付け部分。
ココが怪しいな、

IMG_4083.jpg
長いボルトを更に長くして、
エイ!と外してみましたが、何も変化はありません。
どこかが外れるようになった訳でも無し・・・

ひょっとしてボトムケース側にロックナットが有るのかな?
色々試しましたが、
解らん!!
クソー、コレが分解出来ないと次に進めないじゃないですか!

実は、コレをやったのは去年の年末位、
解らない物を考え続けたって、解決出来るとは限りません。
『井上陽水 的 探し物は何ですか?』の法則
そうワタシは呼んでいるんですが、
要は、何かアイディアが降りて来るのを待つ。
この方法を採った結果・・・

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イイヤツなんですけど・・・ マイナー車両CD125 其の七

部品はボチボチ探すとして、
内燃機屋さんに送る準備をやっておきましょう。

今回折角なので、サンドブラストもやってしまいます。
・・・・と言うか、前にやったXSのエンジンと同時期にやっていたので、
ついでだ!やっちゃえ!!というノリです。

別に外さなくてもいいんですが、出っ張った物が有ると何かと都合が悪いので、
IMG_4829.jpg
スタッドボルトは外しておきます。
取り付ける時はもちろん、タップ&ダイスを通してからです。

おや?
コレは何でしょう?
IMG_4830.jpg
この矢印の先、ボコッと突起が有るんですよ。
念の為に反対の排気ポートを見てみたんですが、
IMG_4831.jpg
コチラにはそんな物は有りません。
加工時のミスでしょうか?
きっとそうですね、こんな小さな突起でも排気効率に悪影響を与えるかもしれません。
ここは削り落としておくべきでしょう。
IMG_4832.jpg
コレで排気効率が0.2%向上しました。(ウソです)

IMG_4833.jpg
燃焼室もカーボンを落しておきましょう。
バルブを挿入して、ドリルの先に付けたワイヤーブラシでぐりぐりんっと。
掃除が終わったら、ブラストの為のマスキングです。

・・
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・
面倒臭い!!
IMG_4835.jpg
でもやらない訳には行きません。
ブラスト開始、
まずは粗目のアルミナで一通り、
次にガラスビースを使って仕上げをしていきます。
IMG_4836.jpg
はぁ、
ホント、大きいコンプレッサーが欲しい・・・・

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TX650 意外と・・・ 其の弐

まずはポイントでしょうね。
いじる前も調子が悪かったとはいえ、
自走で来ようと思える程度だったんでしょうからね。

IMG_5037.jpg
現状を確認しましょう。

IMG_5038.jpg
ポイント隙間はまぁまぁ、もうチョット広くてもいいかな?

点火時期は、
IMG_5039.jpgIMG_5040.jpg
両方遅いんですけど、
でもコレ位でココまで不調にはならないと思うんですが。

とりあえずやる事をやってしまいましょう。
IMG_5043.jpg
新品でも一応磨きましょう。
油が付いている可能性が高いですし、
そんなにピカピカには磨かれていません。
IMG_5044.jpg
理想は鏡の様になるまでです。

磨き終わったポイントを組み付けて、
隙間と点火時期を調整。
コレでバッチリです。

でも、原因はやはりコレだけでは有りませんね。
次は・・・圧縮を測ってみましょうか。



両方共十分な圧縮は有りますね。

そうなると、キャブかなぁ~

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お詫びとお願い。

突然ですが、
8月前半にお電話頂いて、XSの修理依頼をしてくれた「白〇」様、
連絡下さい。

9月中旬には九州へ転勤になってしまうと言っていたので、
どうにか場所を空けて、とりあえず入庫だけでもと思ったのですが、
電話番号・・・・聞いてなかったかも・・・・
コチラから連絡すると言ったのですが・・・・申し訳ありません。
見ていたら連絡下さい。
お願いします。

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あぁ、我がHS90よ永遠に・・・・ 其の参

だいぶ久しぶりのHS90です。
解らない人はウチのブログ内検索で探して下さい。
出て来ない時は、去年の10月頃を探して下さい。

フレームも修正しておきましょう。
とは言いましても、
IMG_3877.jpg
ココだけですけど。

修正する為に邪魔な物は外してしまいましょう。
塗装も多少剥げてしまいますが、酸素で炙りながら曲げていきます。
IMG_3878.jpgIMG_3879.jpg
こんなモンですかね。
ココだけ塗装するのも面倒ですが、やらない訳にはいきませんので・・・・
そのうちやりましょう。

あと、コレね。
IMG_3783.jpg
何でこんな所が破損してしまったんでしょう?
この他にはエンジンもキャブも損傷はないんですけど。
まぁ、壊れてしまった物はしょうがない、
ウチの中古在庫で使える物が無いか、部品を漁ってみましょう。
きっと何か有ると思うんですよね。

事故をしてから考えていたんですが、
オイルタンクもガソリンタンクも凹んでいるので、
板金か交換が必要です。
交換してしまえば簡単ですが、出来れば使える物は直して使いたい!!
板金するとなると、もちろん塗装はやり直さないといけません。
結構な出費です。

理想と現実のハザマで、悩むトコロですなぁ~

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プロフィール

バイク工房蔵

Author:バイク工房蔵
東京の八王子市でバイク屋をやってます。

基本的に70年代までの古めのバイクが好きです。
現行車はやりません!出来ません!!
ビックスクーターなんて見たくもありません。

こんな偏ったバイク屋なので、いつも経営の危機です。

ワタシ一人では何にも出来ませんが、
周りには頼りになる業者さんが居ますので、
お陰様でなんとかやっていってます。
感謝感謝!!

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