欲しい!! HT1 電気トラブル 其の壱
いいなぁ〜
この車両ほしい!
でも残念な事に修理車両なんです。
偶に来てくれるお爺さんのバイクなんですけど、
DT1の90cc版、HT1です。

修理内容は、ヘッドライトを灯けるとエンジンがフケなくなる。
というものです。
こりゃ〜充電系だなぁ。
面倒な事にならなければいいけど。
何となく悪い予感が・・・・
まず、基本となるバッテリー、これは最近新しい物に交換して貰ったので問題無し。
電圧もちゃんとしています。
充電電圧を測ってみると、ライトを灯けなければ問題無し。
ライトを灯けると・・・・・あれ?エンジンが上手くフケないので絶対とは言い切れませんが、
大丈夫じゃない?
何だか充電不足の可能性が薄まってきました。
一応、セレンを違う物に交換してみたんですが、変化は有りませんでした。
他に充電系で怪しい所となると、コイルですかね。
エンジンから出てきている線を調べてみます。

配線図を持っていないので予想ですが、
薄い水色・・・ニュートラルランプ
黒・・・アース
黄色・・・夜用回路
緑・・・昼用回路
白/赤・・・????
なんだ?白/赤って?
ちょっと解らないので、この問題は置いておいて先に進みます。
緑の電圧を測ってみると、やっぱりライトONでダメですね。
オルタネータの中ですかね問題は。
この車両ほしい!
でも残念な事に修理車両なんです。
偶に来てくれるお爺さんのバイクなんですけど、
DT1の90cc版、HT1です。

修理内容は、ヘッドライトを灯けるとエンジンがフケなくなる。
というものです。
こりゃ〜充電系だなぁ。
面倒な事にならなければいいけど。
何となく悪い予感が・・・・
まず、基本となるバッテリー、これは最近新しい物に交換して貰ったので問題無し。
電圧もちゃんとしています。
充電電圧を測ってみると、ライトを灯けなければ問題無し。
ライトを灯けると・・・・・あれ?エンジンが上手くフケないので絶対とは言い切れませんが、
大丈夫じゃない?
何だか充電不足の可能性が薄まってきました。
一応、セレンを違う物に交換してみたんですが、変化は有りませんでした。
他に充電系で怪しい所となると、コイルですかね。
エンジンから出てきている線を調べてみます。

配線図を持っていないので予想ですが、
薄い水色・・・ニュートラルランプ
黒・・・アース
黄色・・・夜用回路
緑・・・昼用回路
白/赤・・・????
なんだ?白/赤って?
ちょっと解らないので、この問題は置いておいて先に進みます。
緑の電圧を測ってみると、やっぱりライトONでダメですね。
オルタネータの中ですかね問題は。
あぁ、我がHS90よ永遠に・・・・ 其の弐
目に付く範囲で損傷部品を外していったのはいいんですケド、
修正の効かない部品は交換しか無いですからね。
早速オークションで物色しまして、
なかなかHS90若しくはHS1の部品は出ていませんでしたが、
こんなのを見つけました。
RD90ヘッドライト&ステー
画像で見た感じ良さそうですし、値段も手頃。
多分同じ90ccなんやから・・・・いけるんちゃう?
という事で落札。
部品が届いて速攻比べてみました。
・
・
・
しまった!
うっかり見落としていた。

RD90ってフォークブーツ付いていないから、ステーの下部分が広がってないんですよね。

ありゃりゃ、
一応付けてみましょう。

遠目で見れば・・・・・

やっぱり変か。
う〜ん、このリフレクターのカバー部分無くてもいいかな?
ちょっと考えましょう。
修正できる所をやってしまいましょう。
ステップバーを直します。
多分コイツが犠牲になってくれたお陰で、
タンクやサイドカバーに大きな損傷が無かったんでしょう。
現在の物の様に、転倒した時に折り畳める様にはなっていないので、
頑張ってツッパッテくれたんですね。
修正前の画像を撮り忘れたので、
いきなり修正後です。

酸素で温めながらギュ〜っと曲げ直しました。
ステップゴムはまだ純正が出るかな?
修正の効かない部品は交換しか無いですからね。
早速オークションで物色しまして、
なかなかHS90若しくはHS1の部品は出ていませんでしたが、
こんなのを見つけました。
RD90ヘッドライト&ステー
画像で見た感じ良さそうですし、値段も手頃。
多分同じ90ccなんやから・・・・いけるんちゃう?
という事で落札。
部品が届いて速攻比べてみました。
・
・
・
しまった!
うっかり見落としていた。

RD90ってフォークブーツ付いていないから、ステーの下部分が広がってないんですよね。

ありゃりゃ、
一応付けてみましょう。

遠目で見れば・・・・・

やっぱり変か。
う〜ん、このリフレクターのカバー部分無くてもいいかな?
ちょっと考えましょう。
修正できる所をやってしまいましょう。
ステップバーを直します。
多分コイツが犠牲になってくれたお陰で、
タンクやサイドカバーに大きな損傷が無かったんでしょう。
現在の物の様に、転倒した時に折り畳める様にはなっていないので、
頑張ってツッパッテくれたんですね。
修正前の画像を撮り忘れたので、
いきなり修正後です。

酸素で温めながらギュ〜っと曲げ直しました。
ステップゴムはまだ純正が出るかな?
戻ってきちゃった・・・ トーハツ PK 其の弐
う〜ん、何でダメなんやろ?
やっぱりエンジン本体?
またクランクのシールが抜けていたりして!?
まぁ、4サイクル程面倒ではないですから、
分解するのはスグですけど、
交換したばっかりなのに、もう抜けてしまうとなると・・・・むぅ〜
エンジンをやり始める前にもう1度点検しておきましょう。
圧縮は・・・・有ります。
ガソリンは・・・・プラグは濡れますね。って事はエンジンOK?
火花は飛んでいた筈ですが・・・・あれ?もう一回・・・・・え〜っと、プラグがダメになったかな?
交換しても飛びません・・・・プラグコードだけにして・・・・全っ然アカンわ。
おっかしいなぁ〜飛んでたんやけどなぁ〜
飛んだり飛ばなかったりって事は、配線の断線?
・
・
・
・
・
その後色々調べましたが、原因不明。
再び火花が飛ぶ事は有りませんでした。
こうなると、以前に巻き直ししたコイルの不良か、フライホイールの磁力低下。
コイルで済めばいいんですけど、磁力の低下となると・・・絶望的です。
今着磁が出来る業者さんって無いんですよね。
とりあえず、コイルを巻き直しして貰った業者さんに持ち込んで、調べて貰いましょう。
返事待ちの間、エンジンの点検をやっておきましょう。

腰上を分解すれば大体解りますから。

ピストン、シリンダー共に、致命的な傷は有りません。

クランクの方も問題は無さそうです。
良かった、エンジンの問題ではなくて。
今回エンジンを分解した時に、ヘッドとシリンダーの間から圧縮漏れの後を発見したので、
アルミ板でヘッドガスケットを作成して取り付けてみました。
一番初めに分解した時、ガスケットは何も入っていなかったので、
え〜!!ガスケット無いの??
と思いつつ、まずは余計な事をしないでそのまま同じ様に組んだんです。
やっぱりガスケット無しなんてオカシイよなぁ。
今回のガスケット追加が吉と出る事を祈って。
やっぱりエンジン本体?
またクランクのシールが抜けていたりして!?
まぁ、4サイクル程面倒ではないですから、
分解するのはスグですけど、
交換したばっかりなのに、もう抜けてしまうとなると・・・・むぅ〜
エンジンをやり始める前にもう1度点検しておきましょう。
圧縮は・・・・有ります。
ガソリンは・・・・プラグは濡れますね。って事はエンジンOK?
火花は飛んでいた筈ですが・・・・あれ?もう一回・・・・・え〜っと、プラグがダメになったかな?
交換しても飛びません・・・・プラグコードだけにして・・・・全っ然アカンわ。
おっかしいなぁ〜飛んでたんやけどなぁ〜
飛んだり飛ばなかったりって事は、配線の断線?
・
・
・
・
・
その後色々調べましたが、原因不明。
再び火花が飛ぶ事は有りませんでした。
こうなると、以前に巻き直ししたコイルの不良か、フライホイールの磁力低下。
コイルで済めばいいんですけど、磁力の低下となると・・・絶望的です。
今着磁が出来る業者さんって無いんですよね。
とりあえず、コイルを巻き直しして貰った業者さんに持ち込んで、調べて貰いましょう。
返事待ちの間、エンジンの点検をやっておきましょう。

腰上を分解すれば大体解りますから。

ピストン、シリンダー共に、致命的な傷は有りません。

クランクの方も問題は無さそうです。
良かった、エンジンの問題ではなくて。
今回エンジンを分解した時に、ヘッドとシリンダーの間から圧縮漏れの後を発見したので、
アルミ板でヘッドガスケットを作成して取り付けてみました。
一番初めに分解した時、ガスケットは何も入っていなかったので、
え〜!!ガスケット無いの??
と思いつつ、まずは余計な事をしないでそのまま同じ様に組んだんです。
やっぱりガスケット無しなんてオカシイよなぁ。
今回のガスケット追加が吉と出る事を祈って。
戻ってきちゃった・・・ トーハツ PK 其の壱
今をさかのぼる事、3ヶ月ほど前。
・
・
・
・
あちゃぁ〜
戻ってきちゃいましたよ、トーハツのPK。
症状は以前と同じ、火が飛ばなくなってしまったみたいです。

7月に「多摩クラシック」のツーリングに参加して、その道中止まってしまったんだそうで。
参ったなぁ〜
エンジンがイッテいなければいいんですけど・・・・
キックした感じは大丈夫そうですが、一応開けてみないといけませんね。
問題の火花の方は・・・っと、
ん?なんや?飛ぶやんか。
っちゅう事は、エンジン本体の問題!?
やばいなぁ、組む時に何かミスったかなぁ〜
それとも、前から気になっていたキャブ?
だとしたら何か合う物を探さないとなぁ〜有るかなぁ〜
怪しい所だらけやなぁ。
とりあえず、スベリ気味なクラッチをもう一度やり直しましょう。

何故だか油まみれになってしまうベルト、やはりカバーが無いのがいけないのか?

コルクを傷めません様にと願いつつ、脱脂剤でサラッと掃除します。

プレッシャープレートも忘れずに。
よしよし、これでクラッチはスベらない様になりました。
次にやる所としたら・・・・キャブですね。

もう本当にダメなんですよ、このキャブが!
タラタラとガソリンは漏れるし、スライドピストンは減ってるし、
今回これが原因ではなくっても、代替品を探しておいた方がいいですね。絶対!!

一応分解して掃除はしたのですが、フランジ部分が歪んでいるんですよ。

解ります?弓なりに反り返っているのが。

これの方が解るかな?
W1なんかも多いらしいですケド。
これじゃぁ2次エアを吸ってしまいますからね。
ピタッとつくように、出っ張った部分をヤスリで修正。
仕上げに砥石でシャコシャコ面を出して、
これで解決すれば嬉しいんですケド。
やっぱりダメだ、
ウンともスンともいいません。
・
・
・
・
あちゃぁ〜
戻ってきちゃいましたよ、トーハツのPK。
症状は以前と同じ、火が飛ばなくなってしまったみたいです。

7月に「多摩クラシック」のツーリングに参加して、その道中止まってしまったんだそうで。
参ったなぁ〜
エンジンがイッテいなければいいんですけど・・・・
キックした感じは大丈夫そうですが、一応開けてみないといけませんね。
問題の火花の方は・・・っと、
ん?なんや?飛ぶやんか。
っちゅう事は、エンジン本体の問題!?
やばいなぁ、組む時に何かミスったかなぁ〜
それとも、前から気になっていたキャブ?
だとしたら何か合う物を探さないとなぁ〜有るかなぁ〜
怪しい所だらけやなぁ。
とりあえず、スベリ気味なクラッチをもう一度やり直しましょう。

何故だか油まみれになってしまうベルト、やはりカバーが無いのがいけないのか?

コルクを傷めません様にと願いつつ、脱脂剤でサラッと掃除します。

プレッシャープレートも忘れずに。
よしよし、これでクラッチはスベらない様になりました。
次にやる所としたら・・・・キャブですね。

もう本当にダメなんですよ、このキャブが!
タラタラとガソリンは漏れるし、スライドピストンは減ってるし、
今回これが原因ではなくっても、代替品を探しておいた方がいいですね。絶対!!

一応分解して掃除はしたのですが、フランジ部分が歪んでいるんですよ。

解ります?弓なりに反り返っているのが。

これの方が解るかな?
W1なんかも多いらしいですケド。
これじゃぁ2次エアを吸ってしまいますからね。
ピタッとつくように、出っ張った部分をヤスリで修正。
仕上げに砥石でシャコシャコ面を出して、
これで解決すれば嬉しいんですケド。
やっぱりダメだ、
ウンともスンともいいません。
委託なSL250S 其の四
これでクラッチはOKです。
キックの踏み応えもしっかりしました。
ココまで来ちゃったら、タンクのサビ取りもやってしまいましょうかね。
いつも通りボルトとナットを入れて、ガッサガッサやっていたのですが、
どうしてもこれでは取れない所が有るんですよね。
通常であればこの後コーティングしてしまうので、
大雑把にサビが取れればOKなのですが、
今回の場合・・・・・ちょっと悩みますねぇ〜
何故かと言うと、タンクが凹んでいるから。
もしこの車両を買ったお客さんが、タンクの凹みを直したいと思った時、
コーティングをしてしまうと、
内側からの修正後にコーティングが剥がれてしまう可能性が・・・・
外側からパテ盛りするのなら問題は有りませんけど。
そういう訳で、今回は以前から同業者さんにも薦められている、
『花咲かG』を使ってみようと思います。
特に説明はいらないと思いますが、有名なサビ取り剤です。
良いという噂は以前から聞いていたのですが、なかなか使う機会がなかったんですよ。
サビ取りだけしっかりやっておけば、凹みを直した後コーティングするなり何なりと出来ますからね。
使ってみた感想は、「Good!!」

なかなか綺麗になるもんですなぁ。
噂以上の性能です。
これで若干のコーティング作用の様なモノもあるらしいです。
なんだかなぁ〜
結構な手間とお金がかかってますね。
委託販売だって言うのに・・・・・ココまでやらなくていいんですよ、普通は。
気を取り直して、、、アイドリングが続きません。
原因は何でしょう?
キャブ?エンジン?電気?
プラグがスゴく「くすぶる」んですよね。
点火時期が早過ぎるのでしょうか?
そういえば、簡易的に合わせただけで、タイミングライトでは見ていないんですよね。
そんなにズレテはいないと思いますが、一応確認しておきましょうか?
その為にはまず作らないといけない物があります。
以前にも似た物を造りましたが、透明のアクリルでタイミングカバーを作ります

こうしないとオイルが吹き出て大変な事態になってしまいます。
きっと合わせマークはこれでしょう。

・・・・・ズレています。
おかしいなぁ、こんなに違っちゃいますかねぇ。
これではガバナの不良も考えられますなぁ。
エンジンが回り出すと、アイドリングでガバナが作用してしまうのでしょうか?
とりあえず、キチンとタイミングを合わせて・・・・
これでアイドリングも問題無く続く様になりました。
まだまだ手を掛けたい所はいっぱいあるのですが、
もしこの車両が売れても、既にウチには利益が有りません。
これ以上やると確実にマイナスになってしまう・・・・・・・・
涙を呑んで、ココから先は買ってくれるお客さんに任せましょう。
キックの踏み応えもしっかりしました。
ココまで来ちゃったら、タンクのサビ取りもやってしまいましょうかね。
いつも通りボルトとナットを入れて、ガッサガッサやっていたのですが、
どうしてもこれでは取れない所が有るんですよね。
通常であればこの後コーティングしてしまうので、
大雑把にサビが取れればOKなのですが、
今回の場合・・・・・ちょっと悩みますねぇ〜
何故かと言うと、タンクが凹んでいるから。
もしこの車両を買ったお客さんが、タンクの凹みを直したいと思った時、
コーティングをしてしまうと、
内側からの修正後にコーティングが剥がれてしまう可能性が・・・・
外側からパテ盛りするのなら問題は有りませんけど。
そういう訳で、今回は以前から同業者さんにも薦められている、
『花咲かG』を使ってみようと思います。
特に説明はいらないと思いますが、有名なサビ取り剤です。
良いという噂は以前から聞いていたのですが、なかなか使う機会がなかったんですよ。
サビ取りだけしっかりやっておけば、凹みを直した後コーティングするなり何なりと出来ますからね。
使ってみた感想は、「Good!!」

なかなか綺麗になるもんですなぁ。
噂以上の性能です。
これで若干のコーティング作用の様なモノもあるらしいです。
なんだかなぁ〜
結構な手間とお金がかかってますね。
委託販売だって言うのに・・・・・ココまでやらなくていいんですよ、普通は。
気を取り直して、、、アイドリングが続きません。
原因は何でしょう?
キャブ?エンジン?電気?
プラグがスゴく「くすぶる」んですよね。
点火時期が早過ぎるのでしょうか?
そういえば、簡易的に合わせただけで、タイミングライトでは見ていないんですよね。
そんなにズレテはいないと思いますが、一応確認しておきましょうか?
その為にはまず作らないといけない物があります。
以前にも似た物を造りましたが、透明のアクリルでタイミングカバーを作ります

こうしないとオイルが吹き出て大変な事態になってしまいます。
きっと合わせマークはこれでしょう。

・・・・・ズレています。
おかしいなぁ、こんなに違っちゃいますかねぇ。
これではガバナの不良も考えられますなぁ。
エンジンが回り出すと、アイドリングでガバナが作用してしまうのでしょうか?
とりあえず、キチンとタイミングを合わせて・・・・
これでアイドリングも問題無く続く様になりました。
まだまだ手を掛けたい所はいっぱいあるのですが、
もしこの車両が売れても、既にウチには利益が有りません。
これ以上やると確実にマイナスになってしまう・・・・・・・・
涙を呑んで、ココから先は買ってくれるお客さんに任せましょう。
委託なSL250S 其の参
キャブのオーバーホールとポイントミガキで、
エンジンはかかるようになったのですが、
アイドリングが続かないんですよね。
そんな状況で何度かキックしているうちに・・・・
にゅるん〜!? この感触は、、、
ヤバイ!!クラッチが滑りだした。
何かの間違いであってくれ!
一縷の願いを込めてクラッチの調整を試みたのですが、
ダメな物はダメなんです。
はぁ〜、
諦めて部品注文しましょう。
ガスケットとクラッチ板、一応クラッチスプリングも注文しておきましょう。

部品が来るまでの間、分解出来る所はやっておきましょう。
ケースカバーを開けるのに苦戦するかと思ったのですが、
呆気なく開いちゃいました。
どうやらココは開けた経験が有るようですね。
折角開けたので、オイルフィルターを掃除しようと思ったのですが、

必要ありませんでした。
薄っすらとしかゴミは溜まっていません。
きっとココの掃除をしたんですね。
メーターが合っているとしたら2万7千Kmを越えていますので、
掃除をしていなければこんなモンじゃない筈ですから。

部品が入りました。
ダメかと思っていたクラッチスプリングは出たのですが、
ガスケットが出ませんでした。
え〜〜!!
面倒ですが切り出すしかありません。

手間かかるなぁ〜この子は。
エンジンはかかるようになったのですが、
アイドリングが続かないんですよね。
そんな状況で何度かキックしているうちに・・・・
にゅるん〜!? この感触は、、、
ヤバイ!!クラッチが滑りだした。
何かの間違いであってくれ!
一縷の願いを込めてクラッチの調整を試みたのですが、
ダメな物はダメなんです。
はぁ〜、
諦めて部品注文しましょう。
ガスケットとクラッチ板、一応クラッチスプリングも注文しておきましょう。

部品が来るまでの間、分解出来る所はやっておきましょう。
ケースカバーを開けるのに苦戦するかと思ったのですが、
呆気なく開いちゃいました。
どうやらココは開けた経験が有るようですね。
折角開けたので、オイルフィルターを掃除しようと思ったのですが、

必要ありませんでした。
薄っすらとしかゴミは溜まっていません。
きっとココの掃除をしたんですね。
メーターが合っているとしたら2万7千Kmを越えていますので、
掃除をしていなければこんなモンじゃない筈ですから。

部品が入りました。
ダメかと思っていたクラッチスプリングは出たのですが、
ガスケットが出ませんでした。
え〜〜!!
面倒ですが切り出すしかありません。

手間かかるなぁ〜この子は。
委託なSL250S 其の弐
とりあえず、エンジンがかかるようにしましょう。
持ち主の話だと、「エンジンは調子良さそうにかかっていた」
との事なので、それから何ヶ月経っているか解りませんが、
キャブのオーバーホール位でイケそうです。
早速キャブを外してご開帳!

うん、大丈夫そうですね。
サクサクッとお掃除してしまいましょう。
キャブのオーバーホールキットも探してあるので、

これで安心・・・・と、思いきや。
やっぱりスンナリとはいかないんですね。
ナメネジ発見!正確にはネジ穴ですが。

フロートチャンバーのネジ穴が1本バカになっていて、
修正してもダメ、ひとつサイズの大きいネジで切りなおそうとしたのですが、
ガスケットの入る溝が近くに有るので、穴を大きくしたらヤバイ?
それでも他に方法が無く、見なかった事にも出来ないので、

うっわー、めっちゃギリギリ!
でもまぁ、何とかなりました。メデタシメデタシ。
そうそう、エアクリーナーエレメントも無いんですよね。
キャブのオーバーホールキットを売っている所で、エレメントも有ったのですが、
「これは作ればいいや」と思ったので買いませんでした。

う〜ん、残りが少なくなってきましたね。
このデイトナ製のフィルター、結構使えるのでまた買っておかないとなぁ。
いつもの様に<切って・貼って>エレメント作成。

装着してみるとこんな感じ。

上出来!
欲を言えば、もう少し厚みが薄い方がいいのかな?
持ち主の話だと、「エンジンは調子良さそうにかかっていた」
との事なので、それから何ヶ月経っているか解りませんが、
キャブのオーバーホール位でイケそうです。
早速キャブを外してご開帳!

うん、大丈夫そうですね。
サクサクッとお掃除してしまいましょう。
キャブのオーバーホールキットも探してあるので、

これで安心・・・・と、思いきや。
やっぱりスンナリとはいかないんですね。
ナメネジ発見!正確にはネジ穴ですが。

フロートチャンバーのネジ穴が1本バカになっていて、
修正してもダメ、ひとつサイズの大きいネジで切りなおそうとしたのですが、
ガスケットの入る溝が近くに有るので、穴を大きくしたらヤバイ?
それでも他に方法が無く、見なかった事にも出来ないので、

うっわー、めっちゃギリギリ!
でもまぁ、何とかなりました。メデタシメデタシ。
そうそう、エアクリーナーエレメントも無いんですよね。
キャブのオーバーホールキットを売っている所で、エレメントも有ったのですが、
「これは作ればいいや」と思ったので買いませんでした。

う〜ん、残りが少なくなってきましたね。
このデイトナ製のフィルター、結構使えるのでまた買っておかないとなぁ。
いつもの様に<切って・貼って>エレメント作成。

装着してみるとこんな感じ。

上出来!
欲を言えば、もう少し厚みが薄い方がいいのかな?
委託なSL250S 其の壱
全然ダメですね。
全く誰からも声がかかりません。

いいバイクだと思うんですけどねぇ〜
やはり短命に終わっただけあって、一般ウケしないんでしょうか?
それとも、マイナス面が目立っているのでしょうか?
確かに、カギは今現在有りません。
作ってもらうと¥6000前後かかる様です。

シートは純正ではなく、後に出されたXL230の物かな?が付いています。
純正は横開きですが、コチラはボルト止めです。

テールライトステーが違うのも、

フロントフェンダーが本来より長い物が付いていて、
エキパイに接触して溶けていようと、
少々タンクに凹みがあろうと、

オマケにタンク内が錆びていようと、

フロントフォークのシールが抜けていてオイル漏れしていても、
タイヤがボウズでも・・・・etc
些細な事じゃないですか!
何故売れない!!
委託販売なので、売れてもウチとしては大して美味しくないですけど。
やはり、ちょっと手を加えないとダメなのかな。
全く誰からも声がかかりません。

いいバイクだと思うんですけどねぇ〜
やはり短命に終わっただけあって、一般ウケしないんでしょうか?
それとも、マイナス面が目立っているのでしょうか?
確かに、カギは今現在有りません。
作ってもらうと¥6000前後かかる様です。

シートは純正ではなく、後に出されたXL230の物かな?が付いています。
純正は横開きですが、コチラはボルト止めです。

テールライトステーが違うのも、

フロントフェンダーが本来より長い物が付いていて、
エキパイに接触して溶けていようと、
少々タンクに凹みがあろうと、

オマケにタンク内が錆びていようと、

フロントフォークのシールが抜けていてオイル漏れしていても、
タイヤがボウズでも・・・・etc
些細な事じゃないですか!
何故売れない!!
委託販売なので、売れてもウチとしては大して美味しくないですけど。
やはり、ちょっと手を加えないとダメなのかな。
XS650SP メインハーネス交換他 其の参
これで配線のトラブルは90%位無くなるでしょう。
後はメインハーネスから先の配線ですが、
どうしましょうかねぇ〜。
まぁ、オーナーさんも少し気にしていたので、ココだけやっておきましょう。

このエンジンから出てきている、6ピンカプラーの線。
ACジェネレータと、ニュートラルスイッチの線なのですが、
ニュートラルスイッチは丸々交換出来るのですが、
ACジェネレータの方は、ステータという部品に直接繋がっている為、
丸々交換しようとすると、そのステータごと交換しないといけません。
ですから、旧い配線を途中で切断、新しい線に繋ぎ直すという作業になります。
ちょっとスマートではありませんが、これしか方法がありません。
オーナーさんも了承してくれましたので、この方法でいきましょう。

繋ぎ直す新しい配線を作ってはみたのですが、配線の色が足りない・・・・ダブっちゃいますが、
ここら辺はご愛嬌、目をつぶってもらいましょう。
で、
予定通り旧い配線を途中でチョッキン!
ギボシで繋いで、

配線テープで巻き巻き。
完全とは言えませんが、やらないよりは大幅に安心感は増します。
これで配線は終了しましたので、エンジンをかけてみましょう。
灯火類、充電電圧、全て正常に作動しています。
よしよし、OK、OK。
例の異音は?
きゅきゅきゅきゅっ・・・・・
ダ、ダメですかぁ〜
何なんでしょうねぇ。
実は他の所から音が出ているのでは?
と疑いもしたんですが、明らかにインマニからなんですよね。
その証拠に、インマニを押さえたり、バンドを緩めたりすると音が変化するんですよ。
はぁ〜、謎です。
エンジンの調子もイマイチなんですよね。
アフターファイアが結構出るんです。
キャブは以前散々調整して、それでも消えなかったんですよね。
う〜ん、難問が解決していかないなぁ。
まぁ、もう5万キロ越えていますから、エンジン本体の問題が有るんですけどね。
その時、フッと思い付いたんです。
「イグニッションコイルって交換してないよな?」
コイルを触ってみると、右側だけ妙に発熱しています。

これは!!
早速部品注文、オーナーさんにも連絡して、交換の了解を取ります。
結構な値段しますが、純正がまだ出ます。(一個¥7000!!!)
・
・
残念ながら不調の解決には至りませんでしたが、
遅かれ早かれ交換しておいて損の無い部品ですし、
アレだけ発熱していれば、これから何かの不調を引き起こしてもおかしくは有りません。
うん、良しとしましょう。。。。。。(汗)
この後、キャブを交換したり、インマニの鉄製カバーを外してみたり、
再度インマニを交換したり、ガスケットを変えてみたり・・・・
色々やってみたんですが、解った事が一つ、
キャブがダメです。
ウチのXSのキャブを付けると、アフターファイアはピタリと収まりました。
キャブの何処からかエアを吸っていたんですね、きっと。
中古の良品キャブを探さないとなぁ。
一方、インマニからの音なんですけど、結果から言うと今回解決は出来ませんでした。
インマニのバンドを中古の純正品に交換して収まり、
よし!解決した!!
と思ったのですが、納車の時にまた鳴り始めてしまって、、、、
次回に持越しです。チクショ〜
後はメインハーネスから先の配線ですが、
どうしましょうかねぇ〜。
まぁ、オーナーさんも少し気にしていたので、ココだけやっておきましょう。

このエンジンから出てきている、6ピンカプラーの線。
ACジェネレータと、ニュートラルスイッチの線なのですが、
ニュートラルスイッチは丸々交換出来るのですが、
ACジェネレータの方は、ステータという部品に直接繋がっている為、
丸々交換しようとすると、そのステータごと交換しないといけません。
ですから、旧い配線を途中で切断、新しい線に繋ぎ直すという作業になります。
ちょっとスマートではありませんが、これしか方法がありません。
オーナーさんも了承してくれましたので、この方法でいきましょう。

繋ぎ直す新しい配線を作ってはみたのですが、配線の色が足りない・・・・ダブっちゃいますが、
ここら辺はご愛嬌、目をつぶってもらいましょう。
で、
予定通り旧い配線を途中でチョッキン!
ギボシで繋いで、

配線テープで巻き巻き。
完全とは言えませんが、やらないよりは大幅に安心感は増します。
これで配線は終了しましたので、エンジンをかけてみましょう。
灯火類、充電電圧、全て正常に作動しています。
よしよし、OK、OK。
例の異音は?
きゅきゅきゅきゅっ・・・・・
ダ、ダメですかぁ〜
何なんでしょうねぇ。
実は他の所から音が出ているのでは?
と疑いもしたんですが、明らかにインマニからなんですよね。
その証拠に、インマニを押さえたり、バンドを緩めたりすると音が変化するんですよ。
はぁ〜、謎です。
エンジンの調子もイマイチなんですよね。
アフターファイアが結構出るんです。
キャブは以前散々調整して、それでも消えなかったんですよね。
う〜ん、難問が解決していかないなぁ。
まぁ、もう5万キロ越えていますから、エンジン本体の問題が有るんですけどね。
その時、フッと思い付いたんです。
「イグニッションコイルって交換してないよな?」
コイルを触ってみると、右側だけ妙に発熱しています。

これは!!
早速部品注文、オーナーさんにも連絡して、交換の了解を取ります。
結構な値段しますが、純正がまだ出ます。(一個¥7000!!!)
・
・
残念ながら不調の解決には至りませんでしたが、
遅かれ早かれ交換しておいて損の無い部品ですし、
アレだけ発熱していれば、これから何かの不調を引き起こしてもおかしくは有りません。
うん、良しとしましょう。。。。。。(汗)
この後、キャブを交換したり、インマニの鉄製カバーを外してみたり、
再度インマニを交換したり、ガスケットを変えてみたり・・・・
色々やってみたんですが、解った事が一つ、
キャブがダメです。
ウチのXSのキャブを付けると、アフターファイアはピタリと収まりました。
キャブの何処からかエアを吸っていたんですね、きっと。
中古の良品キャブを探さないとなぁ。
一方、インマニからの音なんですけど、結果から言うと今回解決は出来ませんでした。
インマニのバンドを中古の純正品に交換して収まり、
よし!解決した!!
と思ったのですが、納車の時にまた鳴り始めてしまって、、、、
次回に持越しです。チクショ〜
あぁ、我がHS90よ永遠に・・・・ 其の壱
事故現場より引き上げてきた我がHS90です。

改めて見ると凹みます。
不幸中の幸い、大きな事故ではなかったので、部品さへ有れば復活出来ると思うのですが・・・
キビシイなぁ、余り玉数の有る車両ではないし、有っても車両丸ごとでしょう?
気長にオークションを覗いてみるしかないですね。
直ったとしても販売車両には出来ないので、完全に私の車両決定です。
損傷箇所をチェックしてみましょう。
フロントからガツンとぶつかった訳ではなく、横っ腹をどつかれたので、
そんなに激しく損傷している訳ではありません。
でも、右にあるオイルタンクは凹んでしまい、

奥に入り込んでしまった為、エアクリーナーケースを左側へ押し出してしまっています。


お陰でエアクリーナーケースのマウント部分が曲がってしまい、
修正するとポキン!と折れそうです。
こりゃぁ、溶接をしてやり直さないとダメですね。
それに、エアクリーナーが外れた状態で砂利道に転倒してしまったので、
腰上を一応開けてみないと、怖くてキックも踏めません。
とりあえず、損傷している部品を取り外しましょう。

もう私の車両なので、オリジナルにはこだわらず、
何とか合いそうな部品を見繕って直していきましょう。

このオイルポンプカバーも凹んじゃいましたね。
以前オークションに出ていたのになぁ〜
あの時買っておけば良かった・・・・
外そうと思いましたが、ネジが歪んでいて・・・外れない。
ネジは壊れてもいいんですが、ネジ穴を壊さない様に・・・徐々に徐々に・・・・
外れはしましたが、ネジ穴は、、、、たぶん修正すれば大丈夫。。。

改めて見ると凹みます。
不幸中の幸い、大きな事故ではなかったので、部品さへ有れば復活出来ると思うのですが・・・
キビシイなぁ、余り玉数の有る車両ではないし、有っても車両丸ごとでしょう?
気長にオークションを覗いてみるしかないですね。
直ったとしても販売車両には出来ないので、完全に私の車両決定です。
損傷箇所をチェックしてみましょう。
フロントからガツンとぶつかった訳ではなく、横っ腹をどつかれたので、
そんなに激しく損傷している訳ではありません。
でも、右にあるオイルタンクは凹んでしまい、

奥に入り込んでしまった為、エアクリーナーケースを左側へ押し出してしまっています。


お陰でエアクリーナーケースのマウント部分が曲がってしまい、
修正するとポキン!と折れそうです。
こりゃぁ、溶接をしてやり直さないとダメですね。
それに、エアクリーナーが外れた状態で砂利道に転倒してしまったので、
腰上を一応開けてみないと、怖くてキックも踏めません。
とりあえず、損傷している部品を取り外しましょう。

もう私の車両なので、オリジナルにはこだわらず、
何とか合いそうな部品を見繕って直していきましょう。

このオイルポンプカバーも凹んじゃいましたね。
以前オークションに出ていたのになぁ〜
あの時買っておけば良かった・・・・
外そうと思いましたが、ネジが歪んでいて・・・外れない。
ネジは壊れてもいいんですが、ネジ穴を壊さない様に・・・徐々に徐々に・・・・
外れはしましたが、ネジ穴は、、、、たぶん修正すれば大丈夫。。。
XS650SP メインハーネス交換他 其の弐
それでは、メインハーネスを分解していきましょう。
まさかココまでする事になるとは・・・・

狭い作業台のスペースをいっぱいに使って、深夜作業です。
(何故深夜かと言うと、邪魔が入らず集中してのんびり出来るからです)
(あと、ラジオの深夜放送も聴けるし)

配線テープを全て剥し、配線チューブにはカッターで切込みを入れて切開します。
ここまでやったので、ついでに要らない配線を排除してシンプルにしましょう。
そもそも、ライティングディバイスとか、セーフティーリレーなんて無駄です。
役に立った事は一度も無く、誤作動して害を及ぼされた経験しか有りません。
(開発した人には申し訳ありませんが・・・・)
1本1本配線を追いかけていって、必要な配線と不必要な配線を見極めていきます。
で、これが不必要な配線。

結構有るでしょ?
必要な配線にチョイト手を加えて、この車両に合わせた仕様にします。

こんなもんですかね。
車両に取り付けてみて動作の確認。

よしよし、各部異常無し。
それではまたハーネスを外して、
今度は本格的に配線チューブと配線テープでまとめていきます。
どうだ!!
完成!!!

いや〜時間かかったなぁ〜、
オールナイトニッポンを聴きながらのんびりやっていたら、
3〜4時間かかってしまった。
まさかココまでする事になるとは・・・・

狭い作業台のスペースをいっぱいに使って、深夜作業です。
(何故深夜かと言うと、邪魔が入らず集中してのんびり出来るからです)
(あと、ラジオの深夜放送も聴けるし)

配線テープを全て剥し、配線チューブにはカッターで切込みを入れて切開します。
ここまでやったので、ついでに要らない配線を排除してシンプルにしましょう。
そもそも、ライティングディバイスとか、セーフティーリレーなんて無駄です。
役に立った事は一度も無く、誤作動して害を及ぼされた経験しか有りません。
(開発した人には申し訳ありませんが・・・・)
1本1本配線を追いかけていって、必要な配線と不必要な配線を見極めていきます。
で、これが不必要な配線。

結構有るでしょ?
必要な配線にチョイト手を加えて、この車両に合わせた仕様にします。

こんなもんですかね。
車両に取り付けてみて動作の確認。

よしよし、各部異常無し。
それではまたハーネスを外して、
今度は本格的に配線チューブと配線テープでまとめていきます。
どうだ!!
完成!!!

いや〜時間かかったなぁ〜、
オールナイトニッポンを聴きながらのんびりやっていたら、
3〜4時間かかってしまった。
XS650SP メインハーネス交換他 其の壱
今回は配線の張替えです。

流石に30年も経っていれば配線も抵抗を持ち始めます。
妙なトラブルにならない内に、新しい物に交換してしまいましょう。
体感出来る違いが有るかは解りませんが、気分的にサッパリする・・・・かな?
幸いな事に、このXS650SPには豊富なリプロパーツが有り、
その中にメインハーネスも有るんです。
やっぱり部品が有るっていいですね。
それと、以前からの持病であるインマニからの異音・・・・
キュキュキュキュ・・・・・という音なんですが、多分エアを吸っている音なんですよね。
インマニを新品のリプロ品に交換しても直らなかったので、
「次は純正の良品に交換してみよう」という事になったのですが、
果たしてそれで直るのか?
まぁ、やってみないと解りませんからね。
作業を進めていきましょう。

素人補修発見、こういうのがトラブルの原因だったりするんですよね。

メインハーネスを交換なので、邪魔なシート、タンク、サイドカバー、キャブを外します。
折角キャブも外したので、ここでインマニを交換してしまいましょう。
丁度ウチに同型の車両が有ったので、そちらから移植します。
ウチのXSは特に異音はしていませんでしたが、
念の為もう1度エンジンをかけて、異音が出ない事を確認。

見た目はボロイですが、中まで達している亀裂は無いので、まだ使えるでしょう。
液体ガスケットを塗って、しっかりと取り付けます。
で、ハーネスに戻ります。
やっぱり長年使っていると、

こんな風に潰れたり、擦り切れそうになっている線が1本や2本出てきます。
こういうのを見ると、やって正解って思いますね。
新しいハーネスと見比べながら、旧いハーネスを外していきます。

はい、取れた。
でも何だか新しいハーネスと大分違うんですよね。
以前にTX650でハーネス交換をやった事が有るのですが、
その時は結構楽だったんですけど、今回は・・・・・・・嫌な予感。

ヘッドライトケースの中に電源の線が来ていないんですけど・・・・

こんな車体後方から持って来ないといけません。
輸出仕様の物とはいえ、国内仕様とここまで違うんでしょうか?
これは1度ハーネスをバラして線を張り直さないと、
大分不細工な事になりそうです。

流石に30年も経っていれば配線も抵抗を持ち始めます。
妙なトラブルにならない内に、新しい物に交換してしまいましょう。
体感出来る違いが有るかは解りませんが、気分的にサッパリする・・・・かな?
幸いな事に、このXS650SPには豊富なリプロパーツが有り、
その中にメインハーネスも有るんです。
やっぱり部品が有るっていいですね。
それと、以前からの持病であるインマニからの異音・・・・
キュキュキュキュ・・・・・という音なんですが、多分エアを吸っている音なんですよね。
インマニを新品のリプロ品に交換しても直らなかったので、
「次は純正の良品に交換してみよう」という事になったのですが、
果たしてそれで直るのか?
まぁ、やってみないと解りませんからね。
作業を進めていきましょう。

素人補修発見、こういうのがトラブルの原因だったりするんですよね。

メインハーネスを交換なので、邪魔なシート、タンク、サイドカバー、キャブを外します。
折角キャブも外したので、ここでインマニを交換してしまいましょう。
丁度ウチに同型の車両が有ったので、そちらから移植します。
ウチのXSは特に異音はしていませんでしたが、
念の為もう1度エンジンをかけて、異音が出ない事を確認。

見た目はボロイですが、中まで達している亀裂は無いので、まだ使えるでしょう。
液体ガスケットを塗って、しっかりと取り付けます。
で、ハーネスに戻ります。
やっぱり長年使っていると、

こんな風に潰れたり、擦り切れそうになっている線が1本や2本出てきます。
こういうのを見ると、やって正解って思いますね。
新しいハーネスと見比べながら、旧いハーネスを外していきます。

はい、取れた。
でも何だか新しいハーネスと大分違うんですよね。
以前にTX650でハーネス交換をやった事が有るのですが、
その時は結構楽だったんですけど、今回は・・・・・・・嫌な予感。

ヘッドライトケースの中に電源の線が来ていないんですけど・・・・

こんな車体後方から持って来ないといけません。
輸出仕様の物とはいえ、国内仕様とここまで違うんでしょうか?
これは1度ハーネスをバラして線を張り直さないと、
大分不細工な事になりそうです。
トライアンフ TR6R カスタム? 其の参
ハンドルポストを交換した為、今まで付いていたメーターステーが付かなくなってしまい、
メーターステーも自作する事になったのですが、
それはひとまず置いておいて・・・
先にメーターギヤを交換しましょう。
コイツがダメになってしまったお陰で、メーターが長い事動いてないんですよ。
結構な値段がする物なので、先延ばしにしていたのですが、
この機会に交換してしまいましょう。

Rタイヤを外して、

このメーターギヤを交換します。
作業自体は簡単、Rタイヤを外す手間はありますが、大して時間は掛かりません。
交換を終え、Rタイヤを回転させてみて
「?」
おかしいな、異常に回転が重い・・・
こんな筈ではないんですけど、、、
アクスルを締め過ぎてしまったのか?
ベアリングが壊れたのか?
色々見直してみましたが、どれも違いました。
メーターギヤを交換する前は、こんなではなかったと思うんですが。
・・・・という事はメーターギヤの不良?
ありがちです。
何せ海外製品ですから、ポン付け出来ると思ってはいけません。
メーターギヤを外して点検したところ、何となくギヤの回転がスムーズではない様な・・・
念の為に元々付いていたメーターギヤを取り付けて、
Rタイヤを回してみると、やっぱりスムーズに回転します。
アレ?もしかして。

チョット解り難いかもしれませんが、
メーターギヤ本体に嵌っているリングが水平になっていません。(右上がり)
これか!原因は!!
プラハンで水平になる様に嵌め直してあげて、
よし、これで問題解決、
そう思って取り付けてみたのですが・・・・・・・・変わんねぇし。
原因は他ですか、
新旧二つのメーターギヤを見比べてみました。
!!!!!
わかった〜〜〜
なんて事でしょう。
こんなにも解り易い違いが有るとは・・・・・・・・「灯台元暗し」ですね。

外せる所は外して、
原因は、やはりこのリングでした。

めっちゃバリが有るのも問題ですが、

右が今回取り寄せたメーターギヤの物、
左が今まで付いていた物、
加工精度が悪過ぎです。
旋盤で削って元々付いていた物と大きさを揃えます。

これでバッチリ!
みなさん、海外製品には気を付けましょう。
で、メーターですが、本来はタコメーターも付いているのですが、
シンプルにしたいというオーナーさんの意向で、スピードだけにしました。

ステーは完全オリジナル。
う〜ん、振動に耐えられるでしょうか?
まぁ、ダメになった時はその時で。
とりあえず以上で作業は終了です。
この車両はまだまだカスタムしていく予定らしいので、
何時になるか解りませんが、次回へ続く、ですね。
メーターステーも自作する事になったのですが、
それはひとまず置いておいて・・・
先にメーターギヤを交換しましょう。
コイツがダメになってしまったお陰で、メーターが長い事動いてないんですよ。
結構な値段がする物なので、先延ばしにしていたのですが、
この機会に交換してしまいましょう。

Rタイヤを外して、

このメーターギヤを交換します。
作業自体は簡単、Rタイヤを外す手間はありますが、大して時間は掛かりません。
交換を終え、Rタイヤを回転させてみて
「?」
おかしいな、異常に回転が重い・・・
こんな筈ではないんですけど、、、
アクスルを締め過ぎてしまったのか?
ベアリングが壊れたのか?
色々見直してみましたが、どれも違いました。
メーターギヤを交換する前は、こんなではなかったと思うんですが。
・・・・という事はメーターギヤの不良?
ありがちです。
何せ海外製品ですから、ポン付け出来ると思ってはいけません。
メーターギヤを外して点検したところ、何となくギヤの回転がスムーズではない様な・・・
念の為に元々付いていたメーターギヤを取り付けて、
Rタイヤを回してみると、やっぱりスムーズに回転します。
アレ?もしかして。

チョット解り難いかもしれませんが、
メーターギヤ本体に嵌っているリングが水平になっていません。(右上がり)
これか!原因は!!
プラハンで水平になる様に嵌め直してあげて、
よし、これで問題解決、
そう思って取り付けてみたのですが・・・・・・・・変わんねぇし。
原因は他ですか、
新旧二つのメーターギヤを見比べてみました。
!!!!!
わかった〜〜〜
なんて事でしょう。
こんなにも解り易い違いが有るとは・・・・・・・・「灯台元暗し」ですね。

外せる所は外して、
原因は、やはりこのリングでした。

めっちゃバリが有るのも問題ですが、

右が今回取り寄せたメーターギヤの物、
左が今まで付いていた物、
加工精度が悪過ぎです。
旋盤で削って元々付いていた物と大きさを揃えます。

これでバッチリ!
みなさん、海外製品には気を付けましょう。
で、メーターですが、本来はタコメーターも付いているのですが、
シンプルにしたいというオーナーさんの意向で、スピードだけにしました。

ステーは完全オリジナル。
う〜ん、振動に耐えられるでしょうか?
まぁ、ダメになった時はその時で。
とりあえず以上で作業は終了です。
この車両はまだまだカスタムしていく予定らしいので、
何時になるか解りませんが、次回へ続く、ですね。






