W3 復活への道 其の六
さて、このガソリンタンクもどうにかしないといけません。

お約束通りサビサビです・。
おまけに結構凹んでいたりします。

お客さんとの相談の結果、
凹みはそのままで、タンクのコーティングをやる事になりました。
まずはいつもの様にボルト・ナットを入れて、ガッサガッサ!
これで大雑把にサビを落して、
今回は試しに、いつもは使わないさび取り剤を使ってみます。
いつも使っているコーティング剤と同じ会社から出ている物です。

試しに、タンクキャップのサビを落してみましょう。

まずは分解します。

キャップゴムはもちろん使い物にならないので、新しい物と交換。
ワイヤーブラシを使ってサビを取り除きます。

あれ?これだけで結構キレイになってしまいました・・・・
まぁいいや、きっともっとキレイになるでしょう。
原液に浸けておきます。

う〜ん、まぁ落ちてはいますよね。
きっともう少し時間をかけて浸け置きすれば、もっとキレイになるんでしょうけど。
よし、タンク本体に取り掛かりましょう。
原液をお湯で薄めて、タンクの中に満たします。
そして待つ事12時間以上、
おお!!なかなかキレイになっているじゃないですか。
液を抜いたら、水で洗い流します。
剥がれそうなサビなども有るので、強い水流で洗い流すのがベスト。
ここで速攻次の段階に進めば良かったんですが、
ちょっと時間を置いてしまった為、
再度サビ発生!!
あ〜れ〜、今までの苦労が・・・・・
うう・・・もう一度浸け置きからやり直し・・・・
・
・
・
・
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・
あまりのショックに画像を撮るのも忘れてしまいましたが、
このタンクキャップ同様、コーティングは何とか完了致しました。

タンクキャップをコーティングする時は、エア抜きの穴を塞がない様に注意ですよ。

お約束通りサビサビです・。
おまけに結構凹んでいたりします。

お客さんとの相談の結果、
凹みはそのままで、タンクのコーティングをやる事になりました。
まずはいつもの様にボルト・ナットを入れて、ガッサガッサ!
これで大雑把にサビを落して、
今回は試しに、いつもは使わないさび取り剤を使ってみます。
いつも使っているコーティング剤と同じ会社から出ている物です。

試しに、タンクキャップのサビを落してみましょう。

まずは分解します。

キャップゴムはもちろん使い物にならないので、新しい物と交換。
ワイヤーブラシを使ってサビを取り除きます。

あれ?これだけで結構キレイになってしまいました・・・・
まぁいいや、きっともっとキレイになるでしょう。
原液に浸けておきます。

う〜ん、まぁ落ちてはいますよね。
きっともう少し時間をかけて浸け置きすれば、もっとキレイになるんでしょうけど。
よし、タンク本体に取り掛かりましょう。
原液をお湯で薄めて、タンクの中に満たします。
そして待つ事12時間以上、
おお!!なかなかキレイになっているじゃないですか。
液を抜いたら、水で洗い流します。
剥がれそうなサビなども有るので、強い水流で洗い流すのがベスト。
ここで速攻次の段階に進めば良かったんですが、
ちょっと時間を置いてしまった為、
再度サビ発生!!
あ〜れ〜、今までの苦労が・・・・・
うう・・・もう一度浸け置きからやり直し・・・・
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あまりのショックに画像を撮るのも忘れてしまいましたが、
このタンクキャップ同様、コーティングは何とか完了致しました。

タンクキャップをコーティングする時は、エア抜きの穴を塞がない様に注意ですよ。

