W3 復活への道 其の伍
知らなかったなぁ〜
W1SAまでと、W3ってキャブが違うんですね。
ハッハッハ!
だってW系なんて興味無いもん!!(言い訳)
そして、このW3君にはW1SAまでに使われていたキャブが付いているのでした。

まぁ、使って使えない事は無いんでしょうけど、
タダ一つ、チョークをどうにかしないといけません。
SAまでのキャブはシャッター式で、空気の量を規制して混合気を濃くします。
それに対し、W3のキャブは燃料を増量して混合気を濃くします。
チョークレバーごと移植してくれれば問題なかったんですが、

違うんですよね、このレバー。
件のシャッターというのは、スプリングによって下りる様に下へ押されています。
つまり、通常走行時はそのスプリングを縮めて、シャッターを上げておかないといけません。
ワイヤーを引っ張っている状態です。
このレバーではその状態をキープ出来ないんですよ。
スグにシャッターが下りちゃう。
「あれ〜、どないしたらエエんやろ?」
無知な私は思わず悩んでしまいました。
そこへW3を所有している常連のお客さんが来て一言、
「これはキャブ換えてるんだねぇ〜」
「ええ!?そうなんですか!!」
これで問題解決。

無理な物は仕方ありません。
チョークは使わないでいきましょう。
ワイヤーが入って来ていたキャブのトップには、
異物の侵入が無い様に収縮チューブでフタをします。
チョークが無くても、ティクラーが有るから問題なし。

エアクリーナーってまだ部品出るんですね。
ヤルナ、カワサキ。

でもメッチャ高い!
一つが5千円近い。
W1SAまでと、W3ってキャブが違うんですね。
ハッハッハ!
だってW系なんて興味無いもん!!(言い訳)
そして、このW3君にはW1SAまでに使われていたキャブが付いているのでした。

まぁ、使って使えない事は無いんでしょうけど、
タダ一つ、チョークをどうにかしないといけません。
SAまでのキャブはシャッター式で、空気の量を規制して混合気を濃くします。
それに対し、W3のキャブは燃料を増量して混合気を濃くします。
チョークレバーごと移植してくれれば問題なかったんですが、

違うんですよね、このレバー。
件のシャッターというのは、スプリングによって下りる様に下へ押されています。
つまり、通常走行時はそのスプリングを縮めて、シャッターを上げておかないといけません。
ワイヤーを引っ張っている状態です。
このレバーではその状態をキープ出来ないんですよ。
スグにシャッターが下りちゃう。
「あれ〜、どないしたらエエんやろ?」
無知な私は思わず悩んでしまいました。
そこへW3を所有している常連のお客さんが来て一言、
「これはキャブ換えてるんだねぇ〜」
「ええ!?そうなんですか!!」
これで問題解決。

無理な物は仕方ありません。
チョークは使わないでいきましょう。
ワイヤーが入って来ていたキャブのトップには、
異物の侵入が無い様に収縮チューブでフタをします。
チョークが無くても、ティクラーが有るから問題なし。

エアクリーナーってまだ部品出るんですね。
ヤルナ、カワサキ。

でもメッチャ高い!
一つが5千円近い。

