Z200 フロント修正 其の弐
良品の中古が手に入ればいいんですけど・・・
ダメ元で修正を試みてみましょう。
曲げなおすといっても、こんなゴツイ部品を力だけで曲げ直すのはシンドイので、
アセチレンで加熱しながら修正していきます。
あああ、折角キレイに塗装やり直したのに・・・・
修正が終わったらもう一度塗り直さなくては。

これでイケルでしょう。
いつもの事ですが、文面ではアッという間ですが、実際は結構時間かかってるんですよ。
斜めに曲がっている感じだったので、一発では決まらず、何回も試行錯誤していますから。
で、修正の終わったステムを組んでみます。

これにタイヤを付けて、

ブレーキが付いていないので、柱にタイヤを押し付けてサスを伸縮させ、動きを見ます。
単品では大丈夫そうなので、

本体に取り付けていきます。
そしてもう一つの難点、
ブレーキですね。
何処が難点なのかというと、普通に取り付けるとこうなります。

ボトムケースとキャリパーの間に隙間が空いてしまうんです。
これでキャリパーマウントのボルトを締め付けると、
当然の様にブレーキがガッチリ引き摺ってしまって、ホイールが回転しません。

ホイールのセンターが出ていないのかというとそうでも無く。
キャリパーに合わせてホイールを左に寄せると、

スピードメータギヤがボトムケースの引っかかりに当らず、
空回りしてしまいます。
何処かの部品が違う物の流用ではないかと思うのですが、
それを確かめる術が無いので、現状で辻褄を合わせるしか有りません。
旋盤でキャリパーのカラーを作成しましょう。


旋盤って便利♪
後はドリルを保持する台が有れば尚いいんですけど、
貰い物なので贅沢は言えません。

よし!
これで問題解決。
修正が完璧かどうかは????ですが、
以前より大分良くなっていると思います。
とりあえずこれにて終了っス。
ダメ元で修正を試みてみましょう。
曲げなおすといっても、こんなゴツイ部品を力だけで曲げ直すのはシンドイので、
アセチレンで加熱しながら修正していきます。
あああ、折角キレイに塗装やり直したのに・・・・
修正が終わったらもう一度塗り直さなくては。

これでイケルでしょう。
いつもの事ですが、文面ではアッという間ですが、実際は結構時間かかってるんですよ。
斜めに曲がっている感じだったので、一発では決まらず、何回も試行錯誤していますから。
で、修正の終わったステムを組んでみます。

これにタイヤを付けて、

ブレーキが付いていないので、柱にタイヤを押し付けてサスを伸縮させ、動きを見ます。
単品では大丈夫そうなので、

本体に取り付けていきます。
そしてもう一つの難点、
ブレーキですね。
何処が難点なのかというと、普通に取り付けるとこうなります。

ボトムケースとキャリパーの間に隙間が空いてしまうんです。
これでキャリパーマウントのボルトを締め付けると、
当然の様にブレーキがガッチリ引き摺ってしまって、ホイールが回転しません。

ホイールのセンターが出ていないのかというとそうでも無く。
キャリパーに合わせてホイールを左に寄せると、

スピードメータギヤがボトムケースの引っかかりに当らず、
空回りしてしまいます。
何処かの部品が違う物の流用ではないかと思うのですが、
それを確かめる術が無いので、現状で辻褄を合わせるしか有りません。
旋盤でキャリパーのカラーを作成しましょう。


旋盤って便利♪
後はドリルを保持する台が有れば尚いいんですけど、
貰い物なので贅沢は言えません。

よし!
これで問題解決。
修正が完璧かどうかは????ですが、
以前より大分良くなっていると思います。
とりあえずこれにて終了っス。

