W3 復活への道 其の七
さて、これで走る事が出来る様になったので、
ちょいと店の周りを走ってみましょうかね。
エンジン始動!
ギヤをローに入れて・・・カツン、ガクン、プス。
うぉぅ!!
がっつりクラッチが張り付いちゃってますね。
まぁ、有る程度予想済みですから、ギュッとブレーキをかけていてなんとも有りませんでけど、
何度やっても心臓に悪いですね。
上手く剥がれる事を祈って、何度かチャレンジ。
・
・
・
・
全然ダメですね、サッサと諦めてプライマリーを開けましょう。

こういう事も有ろうかと、
プライマリーのオイルは換えていないんですねぇ〜ホホホホホ〜予感的中!!
あまり嬉しくは有りませんがね。

へ〜、こんなワイヤリングしてあるんですね。
やはり振動がハンパじゃナイって事ですね。

マイナスドライバーでコジルと、パキッ!という音と共にクラッチが剥がれました。
これでとりあえずクラッチは切れる様になったと思うのですが、
どうしましょうかねぇ。
折角ですからちゃんと分解して汚れを落としておきましょうかね。

面倒臭い所にワイヤーを通していますねぇ〜
ヤッパリやるんじゃなかったかな?
部品を洗って組み付け、しっかりとワイヤリングを施し、

プライマリオイルを新しくして完了。
よし、今度こそ走ってみましょう。
恐る恐るギヤをローに・・・カツン・・・・ふぅ〜ちゃんと切れましたね。
走ってみると、何だかハンドリングが重い。
???・・・・・!!!

原因はこのステアリングダンパーですね。
ダメですよ締め込んじゃ、これはユルユルでいいんです。
現在の道路事情で、コイツを締め込む必要は滅多にありません。
ちょいと店の周りを走ってみましょうかね。
エンジン始動!
ギヤをローに入れて・・・カツン、ガクン、プス。
うぉぅ!!
がっつりクラッチが張り付いちゃってますね。
まぁ、有る程度予想済みですから、ギュッとブレーキをかけていてなんとも有りませんでけど、
何度やっても心臓に悪いですね。
上手く剥がれる事を祈って、何度かチャレンジ。
・
・
・
・
全然ダメですね、サッサと諦めてプライマリーを開けましょう。

こういう事も有ろうかと、
プライマリーのオイルは換えていないんですねぇ〜ホホホホホ〜予感的中!!
あまり嬉しくは有りませんがね。

へ〜、こんなワイヤリングしてあるんですね。
やはり振動がハンパじゃナイって事ですね。

マイナスドライバーでコジルと、パキッ!という音と共にクラッチが剥がれました。
これでとりあえずクラッチは切れる様になったと思うのですが、
どうしましょうかねぇ。
折角ですからちゃんと分解して汚れを落としておきましょうかね。

面倒臭い所にワイヤーを通していますねぇ〜
ヤッパリやるんじゃなかったかな?
部品を洗って組み付け、しっかりとワイヤリングを施し、

プライマリオイルを新しくして完了。
よし、今度こそ走ってみましょう。
恐る恐るギヤをローに・・・カツン・・・・ふぅ〜ちゃんと切れましたね。
走ってみると、何だかハンドリングが重い。
???・・・・・!!!

原因はこのステアリングダンパーですね。
ダメですよ締め込んじゃ、これはユルユルでいいんです。
現在の道路事情で、コイツを締め込む必要は滅多にありません。
W3 復活への道 其の六
さて、このガソリンタンクもどうにかしないといけません。

お約束通りサビサビです・。
おまけに結構凹んでいたりします。

お客さんとの相談の結果、
凹みはそのままで、タンクのコーティングをやる事になりました。
まずはいつもの様にボルト・ナットを入れて、ガッサガッサ!
これで大雑把にサビを落して、
今回は試しに、いつもは使わないさび取り剤を使ってみます。
いつも使っているコーティング剤と同じ会社から出ている物です。

試しに、タンクキャップのサビを落してみましょう。

まずは分解します。

キャップゴムはもちろん使い物にならないので、新しい物と交換。
ワイヤーブラシを使ってサビを取り除きます。

あれ?これだけで結構キレイになってしまいました・・・・
まぁいいや、きっともっとキレイになるでしょう。
原液に浸けておきます。

う〜ん、まぁ落ちてはいますよね。
きっともう少し時間をかけて浸け置きすれば、もっとキレイになるんでしょうけど。
よし、タンク本体に取り掛かりましょう。
原液をお湯で薄めて、タンクの中に満たします。
そして待つ事12時間以上、
おお!!なかなかキレイになっているじゃないですか。
液を抜いたら、水で洗い流します。
剥がれそうなサビなども有るので、強い水流で洗い流すのがベスト。
ここで速攻次の段階に進めば良かったんですが、
ちょっと時間を置いてしまった為、
再度サビ発生!!
あ〜れ〜、今までの苦労が・・・・・
うう・・・もう一度浸け置きからやり直し・・・・
・
・
・
・
・
・
・
あまりのショックに画像を撮るのも忘れてしまいましたが、
このタンクキャップ同様、コーティングは何とか完了致しました。

タンクキャップをコーティングする時は、エア抜きの穴を塞がない様に注意ですよ。

お約束通りサビサビです・。
おまけに結構凹んでいたりします。

お客さんとの相談の結果、
凹みはそのままで、タンクのコーティングをやる事になりました。
まずはいつもの様にボルト・ナットを入れて、ガッサガッサ!
これで大雑把にサビを落して、
今回は試しに、いつもは使わないさび取り剤を使ってみます。
いつも使っているコーティング剤と同じ会社から出ている物です。

試しに、タンクキャップのサビを落してみましょう。

まずは分解します。

キャップゴムはもちろん使い物にならないので、新しい物と交換。
ワイヤーブラシを使ってサビを取り除きます。

あれ?これだけで結構キレイになってしまいました・・・・
まぁいいや、きっともっとキレイになるでしょう。
原液に浸けておきます。

う〜ん、まぁ落ちてはいますよね。
きっともう少し時間をかけて浸け置きすれば、もっとキレイになるんでしょうけど。
よし、タンク本体に取り掛かりましょう。
原液をお湯で薄めて、タンクの中に満たします。
そして待つ事12時間以上、
おお!!なかなかキレイになっているじゃないですか。
液を抜いたら、水で洗い流します。
剥がれそうなサビなども有るので、強い水流で洗い流すのがベスト。
ここで速攻次の段階に進めば良かったんですが、
ちょっと時間を置いてしまった為、
再度サビ発生!!
あ〜れ〜、今までの苦労が・・・・・
うう・・・もう一度浸け置きからやり直し・・・・
・
・
・
・
・
・
・
あまりのショックに画像を撮るのも忘れてしまいましたが、
このタンクキャップ同様、コーティングは何とか完了致しました。

タンクキャップをコーティングする時は、エア抜きの穴を塞がない様に注意ですよ。
W3 復活への道 其の伍
知らなかったなぁ〜
W1SAまでと、W3ってキャブが違うんですね。
ハッハッハ!
だってW系なんて興味無いもん!!(言い訳)
そして、このW3君にはW1SAまでに使われていたキャブが付いているのでした。

まぁ、使って使えない事は無いんでしょうけど、
タダ一つ、チョークをどうにかしないといけません。
SAまでのキャブはシャッター式で、空気の量を規制して混合気を濃くします。
それに対し、W3のキャブは燃料を増量して混合気を濃くします。
チョークレバーごと移植してくれれば問題なかったんですが、

違うんですよね、このレバー。
件のシャッターというのは、スプリングによって下りる様に下へ押されています。
つまり、通常走行時はそのスプリングを縮めて、シャッターを上げておかないといけません。
ワイヤーを引っ張っている状態です。
このレバーではその状態をキープ出来ないんですよ。
スグにシャッターが下りちゃう。
「あれ〜、どないしたらエエんやろ?」
無知な私は思わず悩んでしまいました。
そこへW3を所有している常連のお客さんが来て一言、
「これはキャブ換えてるんだねぇ〜」
「ええ!?そうなんですか!!」
これで問題解決。

無理な物は仕方ありません。
チョークは使わないでいきましょう。
ワイヤーが入って来ていたキャブのトップには、
異物の侵入が無い様に収縮チューブでフタをします。
チョークが無くても、ティクラーが有るから問題なし。

エアクリーナーってまだ部品出るんですね。
ヤルナ、カワサキ。

でもメッチャ高い!
一つが5千円近い。
W1SAまでと、W3ってキャブが違うんですね。
ハッハッハ!
だってW系なんて興味無いもん!!(言い訳)
そして、このW3君にはW1SAまでに使われていたキャブが付いているのでした。

まぁ、使って使えない事は無いんでしょうけど、
タダ一つ、チョークをどうにかしないといけません。
SAまでのキャブはシャッター式で、空気の量を規制して混合気を濃くします。
それに対し、W3のキャブは燃料を増量して混合気を濃くします。
チョークレバーごと移植してくれれば問題なかったんですが、

違うんですよね、このレバー。
件のシャッターというのは、スプリングによって下りる様に下へ押されています。
つまり、通常走行時はそのスプリングを縮めて、シャッターを上げておかないといけません。
ワイヤーを引っ張っている状態です。
このレバーではその状態をキープ出来ないんですよ。
スグにシャッターが下りちゃう。
「あれ〜、どないしたらエエんやろ?」
無知な私は思わず悩んでしまいました。
そこへW3を所有している常連のお客さんが来て一言、
「これはキャブ換えてるんだねぇ〜」
「ええ!?そうなんですか!!」
これで問題解決。

無理な物は仕方ありません。
チョークは使わないでいきましょう。
ワイヤーが入って来ていたキャブのトップには、
異物の侵入が無い様に収縮チューブでフタをします。
チョークが無くても、ティクラーが有るから問題なし。

エアクリーナーってまだ部品出るんですね。
ヤルナ、カワサキ。

でもメッチャ高い!
一つが5千円近い。
W3 復活への道 其の四
キャブ、ポイントをやった時点で、オイルが入っている事を確認して、
エンジンをかけてみましょう。
これが運命の分かれ道ですよね。
この子を再生しようと思えるか、はたまたもう駄目だと思ってしまうか。
キックの手応えは結構有るんですが・・・
・
・
・
キックを数回踏み込みまして、
バ・・・
ババ・・・・・
バルルン!!バルンバルンバルン!
おお!目覚めた!!
ケホケホ・・・白煙が・・・換気換気。
いやぁ、目覚めましたねぇ。
白煙も暫くすれば納まり、それほどではなくなりました。
ココでお客さんに連絡、実際にエンジンがかかる所を見てもらって、
この後どうするか聞いてみました。
●オイル交換(3種類)
●サビサビタンクをコーティング
●フロントブレーキのオーバーホール
●車検取得
よかったねW3君、これでまた元気に走る事が出来るね。・・・多分。
では、オイル交換からいってみましょう。
そういえば、W系のオイル交換ってちゃんとやるのは始めてだ。
まずエンジンオイル、
タンクから抜くのは簡単、ちゃんとドレンが有るから。
クランク室のオイルは・・・・と、

これですね、この四角いお弁当箱みたいなヤツをガバンと外します。


ガスケットは注文するのが面倒なので切り出しです。

Wをよくやるお店は専用のオイル受けが有るらしいですが、
ウチはあまりやらないのでこれで十分。
次ぎ、ギヤオイル。

ドレンは何処?
見当たらないなぁ、まさかカバーを外せなんて事は・・・・無いハズ。
見つけた!

ここかぁ〜

車体の真下から撮ったんですけど、解ります?
こんな所なんですね、解り難いなぁ。
規定量は何処で見るのかというと、
パーツリストを見ると、このボルトの所だけガスケットが入っているので多分ココ。

ココから出て来たらOK
そしてココで発覚した衝撃の真実!
いやぁ〜そうだったんですねぇ〜道理で、、、
エンジンをかけてみましょう。
これが運命の分かれ道ですよね。
この子を再生しようと思えるか、はたまたもう駄目だと思ってしまうか。
キックの手応えは結構有るんですが・・・
・
・
・
キックを数回踏み込みまして、
バ・・・
ババ・・・・・
バルルン!!バルンバルンバルン!
おお!目覚めた!!
ケホケホ・・・白煙が・・・換気換気。
いやぁ、目覚めましたねぇ。
白煙も暫くすれば納まり、それほどではなくなりました。
ココでお客さんに連絡、実際にエンジンがかかる所を見てもらって、
この後どうするか聞いてみました。
●オイル交換(3種類)
●サビサビタンクをコーティング
●フロントブレーキのオーバーホール
●車検取得
よかったねW3君、これでまた元気に走る事が出来るね。・・・多分。
では、オイル交換からいってみましょう。
そういえば、W系のオイル交換ってちゃんとやるのは始めてだ。
まずエンジンオイル、
タンクから抜くのは簡単、ちゃんとドレンが有るから。
クランク室のオイルは・・・・と、

これですね、この四角いお弁当箱みたいなヤツをガバンと外します。


ガスケットは注文するのが面倒なので切り出しです。

Wをよくやるお店は専用のオイル受けが有るらしいですが、
ウチはあまりやらないのでこれで十分。
次ぎ、ギヤオイル。

ドレンは何処?
見当たらないなぁ、まさかカバーを外せなんて事は・・・・無いハズ。
見つけた!

ここかぁ〜

車体の真下から撮ったんですけど、解ります?
こんな所なんですね、解り難いなぁ。
規定量は何処で見るのかというと、
パーツリストを見ると、このボルトの所だけガスケットが入っているので多分ココ。

ココから出て来たらOK
そしてココで発覚した衝撃の真実!
いやぁ〜そうだったんですねぇ〜道理で、、、
W3 復活までの道 其の参
今回はチョット短目です。
お約束のポイント清掃です。

やり難い!!
何でこんなに奥まったやり難い所に設置したんでしょう?

いつもの様にポイントを外して磨くので、今回はそうでもないのですが、
お客さんが自分でやる時は、そのままやるでしょうから、
ちょっとやり難いですよね。
相変らず、Wのポイントは酷使されていますね。

大分削りながら使っているんでしょうねぇ〜
あれ?・・・・・これって走行距離はそんなに行ってないと思ったけど????

まぁ、そんな事を気にしていても仕方ないので、
サクサクッとミガキをしてしまいましょう
・
・
・
両方共ミガキが終了したので、
点火時期を確かめます。
前回も書きましたかねぇ〜

点火時期の確認は、この小窓から行います。
クランクに書いて有るマークが、この窓の左端に来る様にします。
・
・
・
あれ!?もしかして一発OK?
お約束のポイント清掃です。

やり難い!!
何でこんなに奥まったやり難い所に設置したんでしょう?

いつもの様にポイントを外して磨くので、今回はそうでもないのですが、
お客さんが自分でやる時は、そのままやるでしょうから、
ちょっとやり難いですよね。
相変らず、Wのポイントは酷使されていますね。

大分削りながら使っているんでしょうねぇ〜
あれ?・・・・・これって走行距離はそんなに行ってないと思ったけど????

まぁ、そんな事を気にしていても仕方ないので、
サクサクッとミガキをしてしまいましょう
・
・
・
両方共ミガキが終了したので、
点火時期を確かめます。
前回も書きましたかねぇ〜

点火時期の確認は、この小窓から行います。
クランクに書いて有るマークが、この窓の左端に来る様にします。
・
・
・
あれ!?もしかして一発OK?
W3 復活までの道 其の弐
とりあえず、タンクとシートを外しました。

いや〜まぁ〜こんなモンでしょう、放置されたら。
でもきっと磨けば光る・・・・ハズ。
まずはキャブですかね。

忘れない内にタペットも今見ておきましょう。
・
・
大丈夫そうですね、ちょっとEXが大きかった位。
本当に実走8000Kmかもしれません。
ここで忘れちゃいけない、オイルの一指し。
バルブ周りを一通り潤滑して、
プラグホールからも数滴垂らしておきます。
で、キャブなんですが、
ウチではもう珍しくも無いのでサラッといきます。
びふぉー&あふたー

結構頑固ちゃんでしたよ。
キャブクリーナーの消費量が激しいなぁ。
前回と同様、
キャブのリペアキットとフロートを、「山之内キャブレータ」さんから分けてもらいました。
コチラも前回書いたと思うんですが、
どうも新品フロートバルブのスプリングテンションが低いような・・・・・

コチラ↓が旧い方

まぁ、販売実績から言って問題は無いんでしょうけど。
キャブを取り付けます。

ココで一つ思い違いをしていました。
解る人はスグに解る事だったんですが・・・まぁ後ほど。
次は電気ですね。

ヤッパリ、火花飛ばないぞ!予想通り。

いや〜まぁ〜こんなモンでしょう、放置されたら。
でもきっと磨けば光る・・・・ハズ。
まずはキャブですかね。

忘れない内にタペットも今見ておきましょう。
・
・
大丈夫そうですね、ちょっとEXが大きかった位。
本当に実走8000Kmかもしれません。
ここで忘れちゃいけない、オイルの一指し。
バルブ周りを一通り潤滑して、
プラグホールからも数滴垂らしておきます。
で、キャブなんですが、
ウチではもう珍しくも無いのでサラッといきます。
びふぉー&あふたー

結構頑固ちゃんでしたよ。
キャブクリーナーの消費量が激しいなぁ。
前回と同様、
キャブのリペアキットとフロートを、「山之内キャブレータ」さんから分けてもらいました。
コチラも前回書いたと思うんですが、
どうも新品フロートバルブのスプリングテンションが低いような・・・・・

コチラ↓が旧い方

まぁ、販売実績から言って問題は無いんでしょうけど。
キャブを取り付けます。

ココで一つ思い違いをしていました。
解る人はスグに解る事だったんですが・・・まぁ後ほど。
次は電気ですね。

ヤッパリ、火花飛ばないぞ!予想通り。
やれできマラソン 襲来
ウチのお客さんの紹介なんですが、
「志」有る若者を泊める事になりました。
何でもその若者は、今年の9月27日に青森を出発し、
沖縄までの約3000Kmを走り抜こうとしています。
マラソンは全くの素人ですが、「やればできる」という事を示したいのだとか・・・
有る意味トンでもない『アホ』ですが、
愛すべき『アホ』だとおもいます。
そんな『アホ』が私は大好きです。

今日はその前哨戦としての、上野〜富士山登頂までの第1日目です。
予定の時刻を過ぎても来ないのでチョット心配になりましたが、
なんとか無事に到着。
あれ、2人って聞いていたのに3人ですか?
寝る場所がだいぶ狭くなっちゃうケド、ゴメンよ、我慢してくれい・・・・・
大したもてなしも出来ませんでしたが、
チョットはゆっくり休めたかな?

今時の若者も捨てたモンじゃない。
こういう子達も沢山居るんです。
ガンバレよ〜応援しとるで〜
詳しくはリンクを見て下さい。
「志」有る若者を泊める事になりました。
何でもその若者は、今年の9月27日に青森を出発し、
沖縄までの約3000Kmを走り抜こうとしています。
マラソンは全くの素人ですが、「やればできる」という事を示したいのだとか・・・
有る意味トンでもない『アホ』ですが、
愛すべき『アホ』だとおもいます。
そんな『アホ』が私は大好きです。

今日はその前哨戦としての、上野〜富士山登頂までの第1日目です。
予定の時刻を過ぎても来ないのでチョット心配になりましたが、
なんとか無事に到着。
あれ、2人って聞いていたのに3人ですか?
寝る場所がだいぶ狭くなっちゃうケド、ゴメンよ、我慢してくれい・・・・・
大したもてなしも出来ませんでしたが、
チョットはゆっくり休めたかな?

今時の若者も捨てたモンじゃない。
こういう子達も沢山居るんです。
ガンバレよ〜応援しとるで〜
詳しくはリンクを見て下さい。
秋ツーリング予定・・・ちと早い?
W3 復活までの道 其の壱
ロイヤルエンフィールド 目指せ一発車検!
前回から大分間が空いてしまいましたね。
ココの所急ぎの仕事が多くて、なかなかパソコンの前に座っていられないんですよ。
やっと一段落付いたので、これから更新ガンバリマス!
では、今回のネタです。

ウチではもう常連のエンフィールドの車検です。
最近車検場ではイジメられていますからね、
ここは一丁、一発で通る様にやるだけの事はやって行きましょう。
まずはフロントブレーキスイッチから、
純正のブレーキレバーを使っていれば何も問題は無いのですが、
残念ながら純正品はこのバイクに似合っていないので、

こういうクラッシックな物に交換しているんです。
しかし、これにはブレーキスイッチが付いていません!
構造は旧くても平成生まれのバイクですから、
常時点灯とフロントブレーキスイッチ付きは当然!
このままでは車検は通りません。
前回使ったSRのブレーキレバーを使いましょう。

これでブレーキランプはOK。
常時点灯は配線を細工してクリア。
このエンフィールドって、贅沢にもスミスのクロノメトリックを使っているんです。

マイル表示なので一応これもアウト、
取っておいた純正メーターに交換します。

次ぎ、

マフラーの音、
純正品のマフラーなのですが、経年変化で音が大きくなっていますので、
インナーサイレンサーを入れて音を抑えます。
確か、前回の車検時に音量測定されて×だったんですよね。

ちくしょう!!これでどうだ!!!
その他チョコチョコ対策をしていったお陰で・・・・
ざま〜見やがれ!!
こんちくしょうめ!
一発とは行きませんでしたが、光軸に引っかかっただけで2回で通りましたよ。
何にも問題ナッシング〜
帰って来て元の状態に戻し、
チョットおかしかったフロントブレーキを修理、

ホント、よく固着するよなぁ〜このブレーキは。
来る度に分解清掃している様な・・・

いつもこんな感じで車検が通れればいいんですけどね。
ココの所急ぎの仕事が多くて、なかなかパソコンの前に座っていられないんですよ。
やっと一段落付いたので、これから更新ガンバリマス!
では、今回のネタです。

ウチではもう常連のエンフィールドの車検です。
最近車検場ではイジメられていますからね、
ここは一丁、一発で通る様にやるだけの事はやって行きましょう。
まずはフロントブレーキスイッチから、
純正のブレーキレバーを使っていれば何も問題は無いのですが、
残念ながら純正品はこのバイクに似合っていないので、

こういうクラッシックな物に交換しているんです。
しかし、これにはブレーキスイッチが付いていません!
構造は旧くても平成生まれのバイクですから、
常時点灯とフロントブレーキスイッチ付きは当然!
このままでは車検は通りません。
前回使ったSRのブレーキレバーを使いましょう。

これでブレーキランプはOK。
常時点灯は配線を細工してクリア。
このエンフィールドって、贅沢にもスミスのクロノメトリックを使っているんです。

マイル表示なので一応これもアウト、
取っておいた純正メーターに交換します。

次ぎ、

マフラーの音、
純正品のマフラーなのですが、経年変化で音が大きくなっていますので、
インナーサイレンサーを入れて音を抑えます。
確か、前回の車検時に音量測定されて×だったんですよね。

ちくしょう!!これでどうだ!!!
その他チョコチョコ対策をしていったお陰で・・・・
ざま〜見やがれ!!
こんちくしょうめ!
一発とは行きませんでしたが、光軸に引っかかっただけで2回で通りましたよ。
何にも問題ナッシング〜
帰って来て元の状態に戻し、
チョットおかしかったフロントブレーキを修理、

ホント、よく固着するよなぁ〜このブレーキは。
来る度に分解清掃している様な・・・

いつもこんな感じで車検が通れればいいんですけどね。
誰か買って!! XL250R 等 其の弐
意外と面倒で、予想を大幅に上回る出費になってしまいました。
失敗したなぁ〜
スポークセットがこんなに高いなんてねぇ。
「片側で5〜6千円かなぁ〜」なんて思っていたんですが、
実際は片側1万2〜3千円・・・・・
痛イ・・・・・痛スギル
予定販売価格は15万位だったんですが、これではダメです。
手間賃は仕方ないとしても、部品代位は上乗せしないと・・・・
泣き言を言っていても仕方ないので組んでいきましょう。
このフロントはちょっと面倒な組み方をしなければいけません。
全てのスポークをハブに組んでからでないと組めないんです。

この様に。
何故かと言うと、

こうなっているからですねぇ〜
普通はこうです↓

解ります?
普通は交互に刺さっている・・・と言うんですかねぇ、
後輪がそうなんですが、

こうやって外側から掛けられるスポークを張ってから、
振れ取り台にのせて内側から掛けるスポークを張ればいいんですが、
一方からスポークが刺さっているので、そういう訳にはいかないんです。
初めてこのタイプを組んだので、ちょいと時間がかかってしまいました。
そうそう、折角なのでハブもお色直ししましたよ。

サンドブラストして再塗装

・・・・これも艶消しにしておいた方が良かったかな?



どうです?大分見た目も良くなったでしょう。
18万でいかが?
今が買い時、これだけやってあれば高くは無い筈。
それと、以前もお知らせした委託販売車両のCL72とC72ですが、
コチラも継続して新オーナーさん募集中です。


で、追加の委託販売車両情報
1973年SL250S
コイツもなかなか出てこない車両ではないでしょうか。



こちらは現在ウチにありますので、現車を見たい人は見に来て下さい。
とりあえずエンジンはかかるようにしましたが、難点が幾つか有りますので。
誰か買ってチョ〜ダイ!!
失敗したなぁ〜
スポークセットがこんなに高いなんてねぇ。
「片側で5〜6千円かなぁ〜」なんて思っていたんですが、
実際は片側1万2〜3千円・・・・・
痛イ・・・・・痛スギル
予定販売価格は15万位だったんですが、これではダメです。
手間賃は仕方ないとしても、部品代位は上乗せしないと・・・・
泣き言を言っていても仕方ないので組んでいきましょう。
このフロントはちょっと面倒な組み方をしなければいけません。
全てのスポークをハブに組んでからでないと組めないんです。

この様に。
何故かと言うと、

こうなっているからですねぇ〜
普通はこうです↓

解ります?
普通は交互に刺さっている・・・と言うんですかねぇ、
後輪がそうなんですが、

こうやって外側から掛けられるスポークを張ってから、
振れ取り台にのせて内側から掛けるスポークを張ればいいんですが、
一方からスポークが刺さっているので、そういう訳にはいかないんです。
初めてこのタイプを組んだので、ちょいと時間がかかってしまいました。
そうそう、折角なのでハブもお色直ししましたよ。

サンドブラストして再塗装

・・・・これも艶消しにしておいた方が良かったかな?



どうです?大分見た目も良くなったでしょう。
18万でいかが?
今が買い時、これだけやってあれば高くは無い筈。
それと、以前もお知らせした委託販売車両のCL72とC72ですが、
コチラも継続して新オーナーさん募集中です。


で、追加の委託販売車両情報
1973年SL250S
コイツもなかなか出てこない車両ではないでしょうか。



こちらは現在ウチにありますので、現車を見たい人は見に来て下さい。
とりあえずエンジンはかかるようにしましたが、難点が幾つか有りますので。
誰か買ってチョ〜ダイ!!
誰か買って!! XL250R 等 其の壱
売れないんですよね、
ウチの在庫車両XL250R パリダカ君が。
という事で、少々お金と手間をかけて見てくれを良くしましょう。
まずは錆びているエキパイ、

ついでにマフラーもチョチョイと塗り直します。
両方共ザッと錆を落してから、エキパイは耐熱の缶スプレーで、
マフラーとプロテクターはウレタンの黒でハケ塗りします。

う〜ん、マフラーは艶消しの方が良かったかも・・・
次はお金がかかってしまうのですが、

前後のタイヤを交換しましょう。


両方共サンクラックが酷く、すでにタイヤとしての剛性が有りません。
タイヤも安くは無いので、お客さんが付いてから・・・と思っていたのですが、
仕方ありません。

もちろん、チューブとふんどし(リムバンド)も交換します。
まずはフロントからいきましょうか。
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・見なかった事にしようかな・・・・・
ええ、これはきっと幻覚です。
スポークが1本ガタガタなんて、、、、
はぁ・・・多分無理だと思いますが、締めてみましょうか?

運良く締まったら、振れ取りもしてしまいましょうかね。
ぐりょ!!!
やっぱりね、触らぬ神にたたり無し。

こうなったらもうスポークの張替えまでやるしかないっスね。
ウチの在庫車両XL250R パリダカ君が。
という事で、少々お金と手間をかけて見てくれを良くしましょう。
まずは錆びているエキパイ、

ついでにマフラーもチョチョイと塗り直します。
両方共ザッと錆を落してから、エキパイは耐熱の缶スプレーで、
マフラーとプロテクターはウレタンの黒でハケ塗りします。

う〜ん、マフラーは艶消しの方が良かったかも・・・
次はお金がかかってしまうのですが、

前後のタイヤを交換しましょう。


両方共サンクラックが酷く、すでにタイヤとしての剛性が有りません。
タイヤも安くは無いので、お客さんが付いてから・・・と思っていたのですが、
仕方ありません。

もちろん、チューブとふんどし(リムバンド)も交換します。
まずはフロントからいきましょうか。
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・見なかった事にしようかな・・・・・
ええ、これはきっと幻覚です。
スポークが1本ガタガタなんて、、、、
はぁ・・・多分無理だと思いますが、締めてみましょうか?

運良く締まったら、振れ取りもしてしまいましょうかね。
ぐりょ!!!
やっぱりね、触らぬ神にたたり無し。

こうなったらもうスポークの張替えまでやるしかないっスね。
Z200 フロント修正 其の弐
良品の中古が手に入ればいいんですけど・・・
ダメ元で修正を試みてみましょう。
曲げなおすといっても、こんなゴツイ部品を力だけで曲げ直すのはシンドイので、
アセチレンで加熱しながら修正していきます。
あああ、折角キレイに塗装やり直したのに・・・・
修正が終わったらもう一度塗り直さなくては。

これでイケルでしょう。
いつもの事ですが、文面ではアッという間ですが、実際は結構時間かかってるんですよ。
斜めに曲がっている感じだったので、一発では決まらず、何回も試行錯誤していますから。
で、修正の終わったステムを組んでみます。

これにタイヤを付けて、

ブレーキが付いていないので、柱にタイヤを押し付けてサスを伸縮させ、動きを見ます。
単品では大丈夫そうなので、

本体に取り付けていきます。
そしてもう一つの難点、
ブレーキですね。
何処が難点なのかというと、普通に取り付けるとこうなります。

ボトムケースとキャリパーの間に隙間が空いてしまうんです。
これでキャリパーマウントのボルトを締め付けると、
当然の様にブレーキがガッチリ引き摺ってしまって、ホイールが回転しません。

ホイールのセンターが出ていないのかというとそうでも無く。
キャリパーに合わせてホイールを左に寄せると、

スピードメータギヤがボトムケースの引っかかりに当らず、
空回りしてしまいます。
何処かの部品が違う物の流用ではないかと思うのですが、
それを確かめる術が無いので、現状で辻褄を合わせるしか有りません。
旋盤でキャリパーのカラーを作成しましょう。


旋盤って便利♪
後はドリルを保持する台が有れば尚いいんですけど、
貰い物なので贅沢は言えません。

よし!
これで問題解決。
修正が完璧かどうかは????ですが、
以前より大分良くなっていると思います。
とりあえずこれにて終了っス。
ダメ元で修正を試みてみましょう。
曲げなおすといっても、こんなゴツイ部品を力だけで曲げ直すのはシンドイので、
アセチレンで加熱しながら修正していきます。
あああ、折角キレイに塗装やり直したのに・・・・
修正が終わったらもう一度塗り直さなくては。

これでイケルでしょう。
いつもの事ですが、文面ではアッという間ですが、実際は結構時間かかってるんですよ。
斜めに曲がっている感じだったので、一発では決まらず、何回も試行錯誤していますから。
で、修正の終わったステムを組んでみます。

これにタイヤを付けて、

ブレーキが付いていないので、柱にタイヤを押し付けてサスを伸縮させ、動きを見ます。
単品では大丈夫そうなので、

本体に取り付けていきます。
そしてもう一つの難点、
ブレーキですね。
何処が難点なのかというと、普通に取り付けるとこうなります。

ボトムケースとキャリパーの間に隙間が空いてしまうんです。
これでキャリパーマウントのボルトを締め付けると、
当然の様にブレーキがガッチリ引き摺ってしまって、ホイールが回転しません。

ホイールのセンターが出ていないのかというとそうでも無く。
キャリパーに合わせてホイールを左に寄せると、

スピードメータギヤがボトムケースの引っかかりに当らず、
空回りしてしまいます。
何処かの部品が違う物の流用ではないかと思うのですが、
それを確かめる術が無いので、現状で辻褄を合わせるしか有りません。
旋盤でキャリパーのカラーを作成しましょう。


旋盤って便利♪
後はドリルを保持する台が有れば尚いいんですけど、
貰い物なので贅沢は言えません。

よし!
これで問題解決。
修正が完璧かどうかは????ですが、
以前より大分良くなっていると思います。
とりあえずこれにて終了っス。













