三度目の正直? トーハツ PK 其の四
コレでクラッチの滑りは少なくなりました。
まぁ、あのコルクを張り替えるのが一番いいんですけど、
今回はここまでで結構な出費なので、コレでダメだったら張り替えましょう。
で、
リトライ、今度こそ眠りから覚めなさい!!
ライダ〜キ〜ック!
ババンバンバンバンぷす・・・・・
おお!いけそうじゃないですか!?
なかなか良い音してますね。
旧い2ストローク独特の音です。
もう一度、
キ〜ック!
バンバンバンぷす・・・・・
もうチョイなんですが、
ボフボフ・・・・ポフポフ・・・・
ありゃ?全くかからなくなってしまいました。
プラグがカブッタのかもしれません。
ところが・・・プラグを交換しても、もうかかる気配が有りません。
エエとこまで来たのに、なんでやねん!
火がちゃんと飛んでいるかチェックしてみましょう。
・
・
・
飛んでない!!
おかしいなぁ、前まではちゃんと火が飛んでいたのに?
ハイテンションコードだけで確かめてみると、
エンジンにくっ付ければパチパチと飛んでいるんですが、少し離すともう飛びません。
これは・・・・・嫌な予感。

試しにプラグのギャップを小さくしてみました。
オオ!何とか弱弱しいですが火が飛びます。
コレでエンジンかからないかな。
わずかな望みを託してキックしてみます。
ポフポフ・・・・・ポフポフ・・・・・やっぱりダメでした。
こうなると原因はコイルですかね。
一応配線のチェックと、プラグキャップを交換してみましたがダメ!
後はチョット面倒ですが、ハイテンションコードを交換して、ダメならコイルですね。
コイツの場合、点火コイルにハイテンションコードを半田付けしてあるのですが、
その端子を触ってみると、”グラグラッ”
これか!!
原因は判明、しかしこの端子を修理するにはコイルを分解しないといけません。
専門業者さんへGO!です。
で、出来上がってきました。

相当な出費ですが仕方ありません。
どうやら端子だけでなく、コイル自体も焼けていたらしく、
更にその巻き線が非常に細く、(書道の筆並み、こんなに細い導線が有るんですねぇ)
修理に手間がかかってしまったそうです。
でもコレでコイルはバッチリです。
新しいハイテンションコードを買ってきましょう。
・
・
・
失敗した・・・・
今は銅線じゃないコードが有るんですね・・・

コレでは半田付け出来ないじゃないですか!
ガラス繊維だか何だか知らないけど、変な物作るなよ!!
私の無知がいけないんですけど・・・・・・・・無駄な出費をしてしまった。
気を取り直して、今度はちゃんとした物を買ってきましたよ。

あまり熱を加えると良くないので、サラッと付けます。
よし、完成。

運命のエンジン始動。
コレでもダメだったら泣いちゃうかも。
せーの、ライダ〜キ〜ック!
バババババン!バンバンバンバン・・・・
おお〜すげ〜本当にかかった〜(←オイオイ)
なんとキック一発ですよ。
やはり電気が元気だと違いますねぇ〜

おそるおそる店の周りを試乗。
結構良く走りますね、以外でした。
自賠責が無いので、ウチで出来るのはここまで、
後はオーナーさんが様子を見ながら乗ると言うので、
長かったトーハツ PK君ともお別れです。
ほんと、旧車って商売にはならないけど、
やり甲斐が有るなぁ・・・そんな事を思った一台でした。
早々に帰って来ない事を祈ります。
まぁ、あのコルクを張り替えるのが一番いいんですけど、
今回はここまでで結構な出費なので、コレでダメだったら張り替えましょう。
で、
リトライ、今度こそ眠りから覚めなさい!!
ライダ〜キ〜ック!
ババンバンバンバンぷす・・・・・
おお!いけそうじゃないですか!?
なかなか良い音してますね。
旧い2ストローク独特の音です。
もう一度、
キ〜ック!
バンバンバンぷす・・・・・
もうチョイなんですが、
ボフボフ・・・・ポフポフ・・・・
ありゃ?全くかからなくなってしまいました。
プラグがカブッタのかもしれません。
ところが・・・プラグを交換しても、もうかかる気配が有りません。
エエとこまで来たのに、なんでやねん!
火がちゃんと飛んでいるかチェックしてみましょう。
・
・
・
飛んでない!!
おかしいなぁ、前まではちゃんと火が飛んでいたのに?
ハイテンションコードだけで確かめてみると、
エンジンにくっ付ければパチパチと飛んでいるんですが、少し離すともう飛びません。
これは・・・・・嫌な予感。

試しにプラグのギャップを小さくしてみました。
オオ!何とか弱弱しいですが火が飛びます。
コレでエンジンかからないかな。
わずかな望みを託してキックしてみます。
ポフポフ・・・・・ポフポフ・・・・・やっぱりダメでした。
こうなると原因はコイルですかね。
一応配線のチェックと、プラグキャップを交換してみましたがダメ!
後はチョット面倒ですが、ハイテンションコードを交換して、ダメならコイルですね。
コイツの場合、点火コイルにハイテンションコードを半田付けしてあるのですが、
その端子を触ってみると、”グラグラッ”
これか!!
原因は判明、しかしこの端子を修理するにはコイルを分解しないといけません。
専門業者さんへGO!です。
で、出来上がってきました。

相当な出費ですが仕方ありません。
どうやら端子だけでなく、コイル自体も焼けていたらしく、
更にその巻き線が非常に細く、(書道の筆並み、こんなに細い導線が有るんですねぇ)
修理に手間がかかってしまったそうです。
でもコレでコイルはバッチリです。
新しいハイテンションコードを買ってきましょう。
・
・
・
失敗した・・・・
今は銅線じゃないコードが有るんですね・・・

コレでは半田付け出来ないじゃないですか!
ガラス繊維だか何だか知らないけど、変な物作るなよ!!
私の無知がいけないんですけど・・・・・・・・無駄な出費をしてしまった。
気を取り直して、今度はちゃんとした物を買ってきましたよ。

あまり熱を加えると良くないので、サラッと付けます。
よし、完成。

運命のエンジン始動。
コレでもダメだったら泣いちゃうかも。
せーの、ライダ〜キ〜ック!
バババババン!バンバンバンバン・・・・
おお〜すげ〜本当にかかった〜(←オイオイ)
なんとキック一発ですよ。
やはり電気が元気だと違いますねぇ〜

おそるおそる店の周りを試乗。
結構良く走りますね、以外でした。
自賠責が無いので、ウチで出来るのはここまで、
後はオーナーさんが様子を見ながら乗ると言うので、
長かったトーハツ PK君ともお別れです。
ほんと、旧車って商売にはならないけど、
やり甲斐が有るなぁ・・・そんな事を思った一台でした。
早々に帰って来ない事を祈ります。

