2009-07

明後日の・・・

気が付けば、明後日はツーリングの日じゃないですか。
明後日が第一土曜日になるんですね。
油断していた、何にも準備していませんよ。

しかし、明日は雨で、明後日も雨の予報、
ダメかな?



何て事言ってると、先月の様な事になったりして。

全く最近の天気は予想がつかないですからね。
ここ数日なんて安心して洗濯物を干していられませんよ。
突然パラッと降る雨が多過ぎ!!


これで9月のツーリングも雨だったら・・・日にちを変えた方がいいかも?
一体どうなりますやら。
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Z200 フロント修正 其の壱

これももう大分前にやった作業なのですが・・・・

以前から何だかオカシイと感じていた、フロント周りの修理です。
フロントフォークをオーバーホールした時に、”?”と思ったのですが、
まず、フォークを三つ又から引き抜こうとすると、非常に固いんです。
上からハンマーで叩かないといけない位。
で、もちろん組む時も結構苦労して、「ひょっとしてフォークが曲がってる?」
「これはいつか時間を貰って診てみないとな」と思っていたんですよ。

この時は試乗してもそんなに違和感が無く、たまにフォークが沈み込んで戻りが悪い事が有った位。
フロントのブレーキにもちょっと難が有って、それらのしわ寄せが来ているのかな?
という感じでした。

IMG_3151.jpg
とりあえず乗っていてもらったのですが、やはり症状が悪化。
フォークが沈み込んだまま戻らなくなって来ちゃいまして・・・
いよいよやりますかね。
IMG_3152.jpg
う~ん、そんなに曲がっている様な感じは無いんですけど・・・・
とりあえずフロント周りを全部外しましょう。
IMG_3153.jpg
哀れ、首無しZ200

試しに単品で組んでみましょう。
IMG_3158.jpg
おお!なんと言う事でしょう。
IMG_3159.jpg
解ります?
単品で組んだフロント周りを上から見たんですけど・・・
組めません。
三つ又のステムシャフトと、トップブリッジの穴が合わないんです。
これは何?違う部品なの?それとも曲がってしまっているの?

曲がっていました。おもいっきり。
解り易い様に水準器を使ってみました。
管の中に入っている気泡が真ん中に来れば、水平又は垂直という事になります。

まずはフォークに取り付け、
IMG_3160.jpg
ほぼ真っ直ぐ、
続いてステムシャフト、
IMG_3161.jpg
全くダメです。

念の為、
IMG_3164.jpg
バイスに銜えて、水平になるかどうかみてみました。
もちろん、事前にバイスの水平は確認済み。
・・・・・結果はもちろん同じ、原因はコイツでした。

どうしましょうかねぇ。
コイツを修正するか、中古を買うか、新品は出ませんしねぇ~

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三度目の正直? トーハツ PK 其の四

コレでクラッチの滑りは少なくなりました。
まぁ、あのコルクを張り替えるのが一番いいんですけど、
今回はここまでで結構な出費なので、コレでダメだったら張り替えましょう。

で、
リトライ、今度こそ眠りから覚めなさい!!
ライダ~キ~ック!
ババンバンバンバンぷす・・・・・
おお!いけそうじゃないですか!?
なかなか良い音してますね。
旧い2ストローク独特の音です。
もう一度、
キ~ック!
バンバンバンぷす・・・・・
もうチョイなんですが、
ボフボフ・・・・ポフポフ・・・・
ありゃ?全くかからなくなってしまいました。
プラグがカブッタのかもしれません。

ところが・・・プラグを交換しても、もうかかる気配が有りません。
エエとこまで来たのに、なんでやねん!

火がちゃんと飛んでいるかチェックしてみましょう。



飛んでない!!
おかしいなぁ、前まではちゃんと火が飛んでいたのに?
ハイテンションコードだけで確かめてみると、
エンジンにくっ付ければパチパチと飛んでいるんですが、少し離すともう飛びません。
これは・・・・・嫌な予感。
IMG_3079.jpg
試しにプラグのギャップを小さくしてみました。
オオ!何とか弱弱しいですが火が飛びます。
コレでエンジンかからないかな。
わずかな望みを託してキックしてみます。
ポフポフ・・・・・ポフポフ・・・・・やっぱりダメでした。

こうなると原因はコイルですかね。
一応配線のチェックと、プラグキャップを交換してみましたがダメ!
後はチョット面倒ですが、ハイテンションコードを交換して、ダメならコイルですね。
コイツの場合、点火コイルにハイテンションコードを半田付けしてあるのですが、
その端子を触ってみると、”グラグラッ”
これか!!

原因は判明、しかしこの端子を修理するにはコイルを分解しないといけません。
専門業者さんへGO!です。


で、出来上がってきました。
IMG_3214.jpg
相当な出費ですが仕方ありません。
どうやら端子だけでなく、コイル自体も焼けていたらしく、
更にその巻き線が非常に細く(書道の筆並み、こんなに細い導線が有るんですねぇ)
修理に手間がかかってしまったそうです。

でもコレでコイルはバッチリです。
新しいハイテンションコードを買ってきましょう。



失敗した・・・・
今は銅線じゃないコードが有るんですね・・・
IMG_3217.jpg
コレでは半田付け出来ないじゃないですか!
ガラス繊維だか何だか知らないけど、変な物作るなよ!!
私の無知がいけないんですけど・・・・・・・・無駄な出費をしてしまった。

気を取り直して、今度はちゃんとした物を買ってきましたよ。
IMG_3223.jpg
あまり熱を加えると良くないので、サラッと付けます。
よし、完成。
IMG_3224.jpg IMG_3225.jpg
運命のエンジン始動。
コレでもダメだったら泣いちゃうかも。

せーの、ライダ~キ~ック!
バババババン!バンバンバンバン・・・・
おお~すげ~本当にかかった~(←オイオイ)
なんとキック一発ですよ。
やはり電気が元気だと違いますねぇ~
IMG_3226.jpg

おそるおそる店の周りを試乗。
結構良く走りますね、以外でした。
自賠責が無いので、ウチで出来るのはここまで、
後はオーナーさんが様子を見ながら乗ると言うので、
長かったトーハツ PK君ともお別れです。

ほんと、旧車って商売にはならないけど、
やり甲斐が有るなぁ・・・そんな事を思った一台でした。
早々に帰って来ない事を祈ります。

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三度目の正直? トーハツ PK 其の参

エンジン自体はあらかた組み上がったので、
ポイントを磨いておきましょう。
IMG_3071.jpg
なんだか、いかにもって感じのポイントです。
結構ポイント面は減っていますが、まだ使えるでしょう。
あまり削ってしまうと勿体無いので、ソコソコにしておきましょう。

これでエンジンがかかってしまえばイイんですけど・・・・
ちょっとドキドキ、一体どんな音がするんでしょう?
IMG_3072.jpg
では、いってみましょうか。
エンジンよ、目覚めなさい!!
”ぬるん”・・・・・おや?
キックの感触が何だか?????
もう一度やってみましょう。
目ぇ~覚まさんかいコラ~!!
”ぬるん”

ベルトがちょっとオイルで汚れているので、滑ったのでしょうか?
それとも、ベルトの張りが甘い?



ベルトを掃除して、張りも調整してみましたが、原因は他に有るようです。
こうなると、後はクラッチですかね?
ピンポン!!
どうやら圧縮が強くなったお陰で、クラッチが滑ってしまったみたいです。
IMG_3073.jpg
分解してみましょう。
一枚目のプレートを開けてみると・・・
IMG_3075.jpgIMG_3076.jpg
オオッ!!
こんな事になっていましたか。

IMG_3077.jpg
部品点数少ないですね。
ココもオイルで汚れていたので、しっかりと掃除しておきます。
クラッチスプリングのテンションが弱いので、
IMG_3078.jpg
ちょいとカラーを噛ませてテンションを高めておきます。

さぁ、これでどうだ。

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トライアンフ 3TA 車検 其の弐

チョット今回は画像が少ないんですけど御勘弁を・・・

やってまいりました車検場。
車検仕様にする為に、結構な手間がかかってしまったので、
何とかスンナリと通したい所ですが、
ちょっと大問題が発生してしまったんですねぇ~

検査のラインに入ると、大体初めに灯火類や、目視で出来る検査をやる訳です。
それからスピードメータ、
ブレーキ、
排気ガス、(年式によって、やらない車両も有り)
ヘッドライトの光軸検査、
となります。

今回もこの通り、まずは目視での検査を受けたんですが・・・
「ヘッドライト灯けて、Hi、Lo切り替えて」
「は~い、パチッパチッと」

「次ぎウィンカー出して」
「は~い、カッチンカッチン・・カッチンカッチン」

「ホーン鳴らして」
「は~い、プップ~と」

後ろに回って、
「テールは灯いてるね、またウィンカー出して」
「はいは~い、カッチンカッチン・・カッチンカッチン」

「フロントブレーキお願いします」
「これフロントブレーキ付いてません」
「あ、そう。コレ旧いの?」
「そうですね、60年代ですから」

「じゃぁ、リヤブレーキ踏んで」
「はい、ど~ぞ」

いつもはコレで終わりなんですが、今回は違いました。

「じゃぁ、フロントのブレーキスイッチが付いていないという事なので、
 年式調べておくので他の検査やっておいて下さい」

「は?・・・はぁ?」
年式なんて改めて調べられるのは初めてです。
まぁ、調べられた所でやましい事は何も無く、
どうひっくり返った所で、フロントブレーキのスイッチは付いていなくても問題ない年式です。

この時はそう確信していたんですが・・・・・

他の検査を終えて、初めの位置に戻ってくると、
試験官はこう言いました。
「この車両は平成11年式だから、
 ブレーキのスイッチを付けて、常時点灯にして来ないと車検は取れないよ」

「・・・・・・・・・・・・・・はぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”!?」


ココでチョット説明を、
他のヤツはやった事が無いので解りませんが、
トライアンフやBSA等の輸入旧車の場合、
日本に持って来て一発目の車検を取る時、
事前審査なるもので排気量や年式等を確定しなければいけません。
そんな面倒な事を、お国の機関が1から10までやってくれる訳は無く、
資料を集めて必要な物はコピーを取り、重要項目にはアンダーラインまで引いて、
検査場に提出、すると後日「検査を受けに来ていいですよ」
というありがたいお言葉を頂ける訳です。



もちろん、このトライアンフもそういった手続きを踏んでいる筈。
そうでなければ、検査を受ける事も出来ないんですから。
「それは初年度登録やろ、製造年は63~64年やで」
「そんな記録は残ってないし、平成11年で登録されてるから間違いない」
「んな訳あるかい!何回コレで車検通ってる思ってんねん!」
「そう言われても平成11年式で登録されているので・・・」
「どう見ても平成11年式には見えへんやろ」

まぁ、言うだけは言ってみましたが、
1度確定してしまった事は、お役所仕事では変更する事は不可能に近く、
ザ・時間の無駄!!
サッサと帰って仕様の変更をしてリベンジ!

ヘッドライトの常時点灯は、スイッチを細工すれば済みますが、
フロントのブレーキスイッチはどうしましょうかねぇ。
帰る車中の中で色々考えたのですが、
ウチに有る車両から部品を借りるのが一番でしょう。
ドラムブレーキでスイッチ付きというと・・・・SRかな?
よし、コイツを加工して取り付けましょう。

IMG_3373.jpg
元のレバーを取り外して、先にスイッチを細工して常時点灯にしましょう。
IMG_3374.jpg
電源の配線と、ヘッドライトの配線を繋いでしまえばOK!

レバーの移植の方ですが、やっぱりブレーキワイヤーのタイコが大きくて、
そのままではワイヤーを取り付けることが出来ません。
仕方ないので、レバー側のタイコの穴を拡大して、何とか取り付け成功。
IMG_3375.jpg
はぁ~、これでSRにはもう使う事が出来ません。
新しい物を買わないと・・・・
スイッチの配線を繋げて完成。

コレで文句無いやろ、
どないやねんコラ~
苦労の甲斐あって、一発合格!!

車検場まで最速で片道30分、それが2往復。
オマケにSRのブレーキレバーを一つツブシテしまったので、新しい物を調達しなければならなく。
いやぁ~、思わぬ手間とお金がかかってしまいました。


でも、コレって明らかにこちら側に不利ですよね。
こんな事なら事前審査をして年式が確定したら、車検証にでもちゃんと記載してくれないと。
あっちのミスで登録出来ていないとか、
年式の書類を紛失したとか、ありえない事ではないでしょう?
そんな事が有っても、何も証明する物がコチラには無い訳で、
あちらの言いなりになるしかないんですよね。
「車検を通せませんでした、諦めて廃車して下さい」
なんてお客さんに言える訳無いですから。

全く、車検制度ってアンタ等にメシ食わせる為ちゃうの?
もっと真剣に仕事せ~よ。


チョット長くなりました、スンマセン。

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トライアンフ 3TA 車検 其の壱

なんだかトライアンフも久しぶりです。
そして、このオーナーさんも2年ぶりですね。
つまり、車検以外で来た事が無いんです。
IMG_3363.jpg
IMG_3364.jpg
それなのに、2年後には千葉から自走で来るんですから、不思議です。
画像を見て解るかもしれませんが、自分でメンテナンスしている訳でもなく、
ほぼ放置のノーメンテ、サビ放題なんですけどね?

今回も特に不具合は無く、車検を取ってオイル交換で終了の予定です。
早速車検を受ける為に、チョイと仕様変更を・・・・
それにしても・・・・サビが・・・・・

やはりコレだけ錆びていると、一筋縄ではいかないボルト君もいます。
一応乗車定員二人で登録しているので、二人乗りが出来るようにしておかなければいけません。
IMG_3366.jpg
シートベルトを追加しないといけないので、このピリオンシートを外します。
が、
IMG_3367.jpg
ボルトがサビでねじ切れました!
面倒な事になりました。
マジックテープとかで貼り付けちゃダメ?

このシートって海外製なのですが、
IMG_3368.jpgIMG_3369.jpg
ご覧の様に良く水を吸い込みます。
だからこんな事が良く起こるので、大ッキライなんです。
まぁ、グチっていても仕方ないので、修繕していきましょう。

IMG_3370.jpg
折れたボルトのセンターに、ドリルで穴を開けます。
細いドリルから段々大きくしていって、ボルト径より少し小さい径まで穴を広げます。
IMG_3372.jpg
出来たら後はタップでネジを切っていきます。
簡単そうに書いていますが、結構難易度は高いです。
ドリルを当てるとシートが沈み込んでしまいます。
それのセンターに穴を開ける・・・・よく失敗しなかったなぁ。
ツイテるのか?  いや、ボルトが折れた時点でツイテないよなぁ。

よし、コレでシートはOK、
ヘッドライトOK、
テールランプ・・・コレもマウントのボルトが折れましたが、コレはボルトを交換するだけで済みました。
マフラーOK、
よし、灯火類のチェック、
ライト、ホーン、ブレーキ、ウィンカー・・・あれ、左の後ろが付きません。
接触不良?球切れ?電球をチェックしてみましょう。
・・・・・・レンズを留めているビスがねじ切れました・・・・・
またかい!!
ちょっとこれはオーナーさんに一言言わなければいけませんね!!
「サビさせ過ぎです!!!!」
ココはもう部品を交換してしまった方がいいでしょう。
電球の接点が錆びていたので、接点を磨いてレンズはとりあえずテープで留めておきましょう。

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三度目の正直? トーハツ PK 其の弐

それでは、ドンドン組んでいきましょう。
まずはクランクをケースに入れます。
IMG_3000.jpg
片側を入れたら、しっかりと合わせ面をシールして、
反対側のケースを挿入します。
一応クランクインストールツールなる専用工具を使います。
ネジの規格が合うのか心配でしたが、何とかなりました。

クランクは出来上がったので、次は腰上です。
IMG_3060.jpg
流石は「三留さん」ですね。
ちゃんと合うピストンを探してくれました。
ちょっとクラウン部の盛り上がりが大きいですが、問題無く使えそうです。

そうそう、腰上をやる前にひとつ確認。
IMG_3068.jpg
コレ、デコンプなのですが、錆び付いて全く動かないんですよ。
何とか使える様にならないかなぁ。
別にキックする時はこんな物いらないんですが、
問題はエンジンを切る時、イグニッションキー何てモノは当たり前の様に無いので、
本来ならこのデコンプを使ってエンジンを止めるんです。
コイツが使えないとなると、プラグキャップを抜くか、
マフラーを塞いで止めるしか方法がありません。
どうにか使える様に

・・
・・・
・・・・

ダメですね。壊す前に諦めましょう。

IMG_3069.jpg
腰上はエンジン搭載後でも出来るので、、先にクランクを載せてしまいます。

IMG_3070.jpg
腰上を組んで、ベルトを架けます。
試しにキックを踏んでみると・・・・・いい圧縮です!

コレならイケルんじゃ無い?

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三度目の正直? トーハツ PK

またまた忘れかけていたトーハツ君です。

え~~、何処まで書きましたっけ?
エンジンは分解しましたよねぇ・・・・・
そうそう!ココですね!!
IMG_2590.jpg
コンロッドの大端部、これが変なボルトを使ってるってトコまでですね。

どうしますかねぇ~、
こんな工具持っていませんよ、よくお世話になっている四輪屋さん、
「FRB」さんに似た工具が有るって事でしたが、それより一回り以上小さいんですよね。
ひょっとして探せば合う工具が有るのかもしれませんが、
多分今後使う事は・・・・・・・結構工具も高いですから・・・・

方法はいくつかありますが、まずは自作工具でやってみましょう。
IMG_2773.jpg
車種は何なのか解りませんが、ウチに転がっていたタペットアジャストスクリューです。
コレをチョット削って、ピッタリとハマルようにします。



ボルトは二つ有る訳ですが、大きさ違うし・・・
まぁいいや、とりあえずやってみましょうか。

おお・・・おおおおおお!!
ヤバイ!!外れる前にボルトが壊れる!!
「ピキッ」ってボルトの頭に亀裂が!

方法変更
こうなったら頭をトバシテしまうか、
自作工具をボルトに溶接して外すか・・・
どちらも無駄な熱を局部的に当ててしまうので、あまりエンジン部品にはやりたくありません。
ココは安全を考えて内燃機屋さんに頼んでしまいましょう。
換えの有る部品ではないので、危険は避けましょう。

何時もの様に「三留兄弟製作所」さんにお願いします。
ピストンも何か換えられる物が無いか頼んでおきました。

やってもらっている間、コチラはクランクケースの方をやりましょう。
ベアリングとオイルシールの打ち換えです。
幸いにも部品は見つかったので、サクサクッとやってしまいましょう。
IMG_2999.jpg
ストーブでケースを暖め、ベアリングを交換。
オイルシールを打ち換えます。

で、
やっぱり早いなぁ~
あっという間に返って来ました。
IMG_2841.jpg
問題のボルトも、
IMG_2842.jpg
バッチリ!!
小端部のブッシュも新しく打ち換えて貰いました。
IMG_2843.jpg
流石です。

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無事開催 第1回 月一ツーリング

昨日までの雨がウソの様に、スカッと・・・・は晴れませんでしたが。
IMG_3344.jpg
何とか行けるでしょう。
昨日までの雨で路面がまだ濡れているので、
陣馬山は今回止めて、
秋川渓谷方面へ行く事にしました。
ウチのRD125君も何とか行けるでしょう。
ダメだったらダメだった時、なんとかなるさぁ~

予定通りAM9:00出発
八王子五日市線で小峰峠を越え、
あきる野市へ入り、そこから上野原五日市線(檜原街道)で西へ向かって走ります。
ほぼ川に沿って走っている為か、とても涼しく、結構軽快なルートです。
信号なんてほとんど無い、ダンプの後ろにさへ付かなければ楽しい道です。
IMG_3348.jpgIMG_3349.jpg
真夏に来たら、是非とも川に入りたい!!

今回特に目的地を決めずに、二時間で往復と言う事だけ目標に走ったので、
折り返し地点は何とも味気無い・・・
IMG_3346.jpg
ヤマメ禁漁らしいっすよ

帰りはダンプの後ろに付く事が無かったので、結構早く帰ってくる事が出来ました。
コレなら今度行く時はもうチョット先までいけるかな?
途中の休憩ポイントで見つけた案内板
IMG_3350.jpg
檜原村の観光案内?
今回は左ルートへ行きましたので、次回は右?それとも左をもっと奥まで行くか?

次回までに考えておきましょう。



え、今回の参加人数ですか・・・・・
だれもいませんよ、私だけ。
みんな工賃2割り増しの刑じゃぁ~!!

次回八月ツーリングは開催するのか?乞うご期待。



こんなオチが付くとはね・・・

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月一ツーリング 第1回 ・・・・開催危うし!

明日はヤバそうですね。
記念すべき第1回目なのに・・・
出だしからコケルなんてウチらしいなぁ。

でも、雨続きでルートどころか、私の乗る車両の整備も出来ていないので、
明日行けるようになってしまうと・・・・・
いやいや、行けますよ、ホントホント、予備車両があと3台有るから

しかし、ルートを全く決めてないなぁ。
1~2時間で行って帰って来れるルートかぁ~、
宮ヶ瀬方面も考えたんですが、行くまでが結構混みますからねぇ。
秋川・・奥多摩・・もう一回陣馬?
う~ん、明日起きて行ける天気だったら考えましょう。

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CL125 クラッチ板交換 其の壱

いや~、やはり実物はキレイですねぇ~
IMG_3285.jpg
最近フロントフォークをオーバーホールしたCL125です。

エンジンをかかるようにして、暫くそのままで乗ってもらっていたんですが、
どうやらクラッチがスベってしまうようで、
今回クラッチ板の交換をします。
メーターが実走であれば、総走行距離29000kmなので、
もうクラッチがスベっても不思議ではないですからね。
念の為に調整はしてみたんですが、やはり変わりは有りませんでした。

特に不測の事態が起こらなければ、大して時間のかかる作業ではありませんので、
サクサクっとやってしまいましょう。
IMG_3286.jpg
ステップとキックアームを取り外します。
キックシャフトのシールからオイルが漏れているので、
折角なのでコレも交換してしまいましょう。
純正で出るかなぁ~

そうそう、以前から気になっていたんですが、
HONDAと刻まれているこの丸いカバー、一体何の為にあるのでしょう?
IMG_3287.jpg
取り付けのビスがご覧の様にナメナメなので、
外れるかどうか・・・ショックドライバーで一発!!
ガツン!!!と。
IMG_3288.jpg
外れた♪

コレってもしやオイルフィルター?
ほほ~~~~、なるほど、
わざわざケースカバーを外さなくてもメンテナンス出来る様になってるんですね。
流石にCS90やCB50等とは違いますなぁ。
IMG_3289.jpg
あ、ココのパッキン部品注文して無いや。
フィルター自体のパッキンは作ればいいし、
カバーのパッキンは・・・何とか使い回し出来るかな。

よし、ケースカバーを外しましょう。
ガッツリ張り付いていないといいんですけど、
IMG_3290.jpg
幸いにも、そんなに手こずらずにはがれてくれました。
さぁ、予想外のトラブルは無いかなぁ~♪

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プロフィール

バイク工房蔵

Author:バイク工房蔵
東京の八王子市でバイク屋をやってます。

基本的に70年代までの古めのバイクが好きです。
現行車はやりません!出来ません!!
ビックスクーターなんて見たくもありません。

こんな偏ったバイク屋なので、いつも経営の危機です。

ワタシ一人では何にも出来ませんが、
周りには頼りになる業者さんが居ますので、
お陰様でなんとかやっていってます。
感謝感謝!!

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