Z200 フロント修正 其の壱
これももう大分前にやった作業なのですが・・・・
以前から何だかオカシイと感じていた、フロント周りの修理です。
フロントフォークをオーバーホールした時に、”?”と思ったのですが、
まず、フォークを三つ又から引き抜こうとすると、非常に固いんです。
上からハンマーで叩かないといけない位。
で、もちろん組む時も結構苦労して、「ひょっとしてフォークが曲がってる?」
「これはいつか時間を貰って診てみないとな」と思っていたんですよ。
この時は試乗してもそんなに違和感が無く、たまにフォークが沈み込んで戻りが悪い事が有った位。
フロントのブレーキにもちょっと難が有って、それらのしわ寄せが来ているのかな?
という感じでした。

とりあえず乗っていてもらったのですが、やはり症状が悪化。
フォークが沈み込んだまま戻らなくなって来ちゃいまして・・・
いよいよやりますかね。

う〜ん、そんなに曲がっている様な感じは無いんですけど・・・・
とりあえずフロント周りを全部外しましょう。

哀れ、首無しZ200
試しに単品で組んでみましょう。

おお!なんと言う事でしょう。

解ります?
単品で組んだフロント周りを上から見たんですけど・・・
組めません。
三つ又のステムシャフトと、トップブリッジの穴が合わないんです。
これは何?違う部品なの?それとも曲がってしまっているの?
曲がっていました。おもいっきり。
解り易い様に水準器を使ってみました。
管の中に入っている気泡が真ん中に来れば、水平又は垂直という事になります。
まずはフォークに取り付け、

ほぼ真っ直ぐ、
続いてステムシャフト、

全くダメです。
念の為、

バイスに銜えて、水平になるかどうかみてみました。
もちろん、事前にバイスの水平は確認済み。
・・・・・結果はもちろん同じ、原因はコイツでした。
どうしましょうかねぇ。
コイツを修正するか、中古を買うか、新品は出ませんしねぇ〜
以前から何だかオカシイと感じていた、フロント周りの修理です。
フロントフォークをオーバーホールした時に、”?”と思ったのですが、
まず、フォークを三つ又から引き抜こうとすると、非常に固いんです。
上からハンマーで叩かないといけない位。
で、もちろん組む時も結構苦労して、「ひょっとしてフォークが曲がってる?」
「これはいつか時間を貰って診てみないとな」と思っていたんですよ。
この時は試乗してもそんなに違和感が無く、たまにフォークが沈み込んで戻りが悪い事が有った位。
フロントのブレーキにもちょっと難が有って、それらのしわ寄せが来ているのかな?
という感じでした。

とりあえず乗っていてもらったのですが、やはり症状が悪化。
フォークが沈み込んだまま戻らなくなって来ちゃいまして・・・
いよいよやりますかね。

う〜ん、そんなに曲がっている様な感じは無いんですけど・・・・
とりあえずフロント周りを全部外しましょう。

哀れ、首無しZ200
試しに単品で組んでみましょう。

おお!なんと言う事でしょう。

解ります?
単品で組んだフロント周りを上から見たんですけど・・・
組めません。
三つ又のステムシャフトと、トップブリッジの穴が合わないんです。
これは何?違う部品なの?それとも曲がってしまっているの?
曲がっていました。おもいっきり。
解り易い様に水準器を使ってみました。
管の中に入っている気泡が真ん中に来れば、水平又は垂直という事になります。
まずはフォークに取り付け、

ほぼ真っ直ぐ、
続いてステムシャフト、

全くダメです。
念の為、

バイスに銜えて、水平になるかどうかみてみました。
もちろん、事前にバイスの水平は確認済み。
・・・・・結果はもちろん同じ、原因はコイツでした。
どうしましょうかねぇ。
コイツを修正するか、中古を買うか、新品は出ませんしねぇ〜
三度目の正直? トーハツ PK 其の四
コレでクラッチの滑りは少なくなりました。
まぁ、あのコルクを張り替えるのが一番いいんですけど、
今回はここまでで結構な出費なので、コレでダメだったら張り替えましょう。
で、
リトライ、今度こそ眠りから覚めなさい!!
ライダ〜キ〜ック!
ババンバンバンバンぷす・・・・・
おお!いけそうじゃないですか!?
なかなか良い音してますね。
旧い2ストローク独特の音です。
もう一度、
キ〜ック!
バンバンバンぷす・・・・・
もうチョイなんですが、
ボフボフ・・・・ポフポフ・・・・
ありゃ?全くかからなくなってしまいました。
プラグがカブッタのかもしれません。
ところが・・・プラグを交換しても、もうかかる気配が有りません。
エエとこまで来たのに、なんでやねん!
火がちゃんと飛んでいるかチェックしてみましょう。
・
・
・
飛んでない!!
おかしいなぁ、前まではちゃんと火が飛んでいたのに?
ハイテンションコードだけで確かめてみると、
エンジンにくっ付ければパチパチと飛んでいるんですが、少し離すともう飛びません。
これは・・・・・嫌な予感。

試しにプラグのギャップを小さくしてみました。
オオ!何とか弱弱しいですが火が飛びます。
コレでエンジンかからないかな。
わずかな望みを託してキックしてみます。
ポフポフ・・・・・ポフポフ・・・・・やっぱりダメでした。
こうなると原因はコイルですかね。
一応配線のチェックと、プラグキャップを交換してみましたがダメ!
後はチョット面倒ですが、ハイテンションコードを交換して、ダメならコイルですね。
コイツの場合、点火コイルにハイテンションコードを半田付けしてあるのですが、
その端子を触ってみると、”グラグラッ”
これか!!
原因は判明、しかしこの端子を修理するにはコイルを分解しないといけません。
専門業者さんへGO!です。
で、出来上がってきました。

相当な出費ですが仕方ありません。
どうやら端子だけでなく、コイル自体も焼けていたらしく、
更にその巻き線が非常に細く、(書道の筆並み、こんなに細い導線が有るんですねぇ)
修理に手間がかかってしまったそうです。
でもコレでコイルはバッチリです。
新しいハイテンションコードを買ってきましょう。
・
・
・
失敗した・・・・
今は銅線じゃないコードが有るんですね・・・

コレでは半田付け出来ないじゃないですか!
ガラス繊維だか何だか知らないけど、変な物作るなよ!!
私の無知がいけないんですけど・・・・・・・・無駄な出費をしてしまった。
気を取り直して、今度はちゃんとした物を買ってきましたよ。

あまり熱を加えると良くないので、サラッと付けます。
よし、完成。

運命のエンジン始動。
コレでもダメだったら泣いちゃうかも。
せーの、ライダ〜キ〜ック!
バババババン!バンバンバンバン・・・・
おお〜すげ〜本当にかかった〜(←オイオイ)
なんとキック一発ですよ。
やはり電気が元気だと違いますねぇ〜

おそるおそる店の周りを試乗。
結構良く走りますね、以外でした。
自賠責が無いので、ウチで出来るのはここまで、
後はオーナーさんが様子を見ながら乗ると言うので、
長かったトーハツ PK君ともお別れです。
ほんと、旧車って商売にはならないけど、
やり甲斐が有るなぁ・・・そんな事を思った一台でした。
早々に帰って来ない事を祈ります。
まぁ、あのコルクを張り替えるのが一番いいんですけど、
今回はここまでで結構な出費なので、コレでダメだったら張り替えましょう。
で、
リトライ、今度こそ眠りから覚めなさい!!
ライダ〜キ〜ック!
ババンバンバンバンぷす・・・・・
おお!いけそうじゃないですか!?
なかなか良い音してますね。
旧い2ストローク独特の音です。
もう一度、
キ〜ック!
バンバンバンぷす・・・・・
もうチョイなんですが、
ボフボフ・・・・ポフポフ・・・・
ありゃ?全くかからなくなってしまいました。
プラグがカブッタのかもしれません。
ところが・・・プラグを交換しても、もうかかる気配が有りません。
エエとこまで来たのに、なんでやねん!
火がちゃんと飛んでいるかチェックしてみましょう。
・
・
・
飛んでない!!
おかしいなぁ、前まではちゃんと火が飛んでいたのに?
ハイテンションコードだけで確かめてみると、
エンジンにくっ付ければパチパチと飛んでいるんですが、少し離すともう飛びません。
これは・・・・・嫌な予感。

試しにプラグのギャップを小さくしてみました。
オオ!何とか弱弱しいですが火が飛びます。
コレでエンジンかからないかな。
わずかな望みを託してキックしてみます。
ポフポフ・・・・・ポフポフ・・・・・やっぱりダメでした。
こうなると原因はコイルですかね。
一応配線のチェックと、プラグキャップを交換してみましたがダメ!
後はチョット面倒ですが、ハイテンションコードを交換して、ダメならコイルですね。
コイツの場合、点火コイルにハイテンションコードを半田付けしてあるのですが、
その端子を触ってみると、”グラグラッ”
これか!!
原因は判明、しかしこの端子を修理するにはコイルを分解しないといけません。
専門業者さんへGO!です。
で、出来上がってきました。

相当な出費ですが仕方ありません。
どうやら端子だけでなく、コイル自体も焼けていたらしく、
更にその巻き線が非常に細く、(書道の筆並み、こんなに細い導線が有るんですねぇ)
修理に手間がかかってしまったそうです。
でもコレでコイルはバッチリです。
新しいハイテンションコードを買ってきましょう。
・
・
・
失敗した・・・・
今は銅線じゃないコードが有るんですね・・・

コレでは半田付け出来ないじゃないですか!
ガラス繊維だか何だか知らないけど、変な物作るなよ!!
私の無知がいけないんですけど・・・・・・・・無駄な出費をしてしまった。
気を取り直して、今度はちゃんとした物を買ってきましたよ。

あまり熱を加えると良くないので、サラッと付けます。
よし、完成。

運命のエンジン始動。
コレでもダメだったら泣いちゃうかも。
せーの、ライダ〜キ〜ック!
バババババン!バンバンバンバン・・・・
おお〜すげ〜本当にかかった〜(←オイオイ)
なんとキック一発ですよ。
やはり電気が元気だと違いますねぇ〜

おそるおそる店の周りを試乗。
結構良く走りますね、以外でした。
自賠責が無いので、ウチで出来るのはここまで、
後はオーナーさんが様子を見ながら乗ると言うので、
長かったトーハツ PK君ともお別れです。
ほんと、旧車って商売にはならないけど、
やり甲斐が有るなぁ・・・そんな事を思った一台でした。
早々に帰って来ない事を祈ります。
三度目の正直? トーハツ PK 其の参
エンジン自体はあらかた組み上がったので、
ポイントを磨いておきましょう。

なんだか、いかにもって感じのポイントです。
結構ポイント面は減っていますが、まだ使えるでしょう。
あまり削ってしまうと勿体無いので、ソコソコにしておきましょう。
これでエンジンがかかってしまえばイイんですけど・・・・
ちょっとドキドキ、一体どんな音がするんでしょう?

では、いってみましょうか。
エンジンよ、目覚めなさい!!
”ぬるん”・・・・・おや?
キックの感触が何だか?????
もう一度やってみましょう。
目ぇ〜覚まさんかいコラ〜!!
”ぬるん”
ベルトがちょっとオイルで汚れているので、滑ったのでしょうか?
それとも、ベルトの張りが甘い?
・
・
・
ベルトを掃除して、張りも調整してみましたが、原因は他に有るようです。
こうなると、後はクラッチですかね?
ピンポン!!
どうやら圧縮が強くなったお陰で、クラッチが滑ってしまったみたいです。

分解してみましょう。
一枚目のプレートを開けてみると・・・


オオッ!!
こんな事になっていましたか。

部品点数少ないですね。
ココもオイルで汚れていたので、しっかりと掃除しておきます。
クラッチスプリングのテンションが弱いので、

ちょいとカラーを噛ませてテンションを高めておきます。
さぁ、これでどうだ。
ポイントを磨いておきましょう。

なんだか、いかにもって感じのポイントです。
結構ポイント面は減っていますが、まだ使えるでしょう。
あまり削ってしまうと勿体無いので、ソコソコにしておきましょう。
これでエンジンがかかってしまえばイイんですけど・・・・
ちょっとドキドキ、一体どんな音がするんでしょう?

では、いってみましょうか。
エンジンよ、目覚めなさい!!
”ぬるん”・・・・・おや?
キックの感触が何だか?????
もう一度やってみましょう。
目ぇ〜覚まさんかいコラ〜!!
”ぬるん”
ベルトがちょっとオイルで汚れているので、滑ったのでしょうか?
それとも、ベルトの張りが甘い?
・
・
・
ベルトを掃除して、張りも調整してみましたが、原因は他に有るようです。
こうなると、後はクラッチですかね?
ピンポン!!
どうやら圧縮が強くなったお陰で、クラッチが滑ってしまったみたいです。

分解してみましょう。
一枚目のプレートを開けてみると・・・


オオッ!!
こんな事になっていましたか。

部品点数少ないですね。
ココもオイルで汚れていたので、しっかりと掃除しておきます。
クラッチスプリングのテンションが弱いので、

ちょいとカラーを噛ませてテンションを高めておきます。
さぁ、これでどうだ。
トライアンフ 3TA 車検 其の弐
チョット今回は画像が少ないんですけど御勘弁を・・・
やってまいりました車検場。
車検仕様にする為に、結構な手間がかかってしまったので、
何とかスンナリと通したい所ですが、
ちょっと大問題が発生してしまったんですねぇ〜
検査のラインに入ると、大体初めに灯火類や、目視で出来る検査をやる訳です。
それからスピードメータ、
ブレーキ、
排気ガス、(年式によって、やらない車両も有り)
ヘッドライトの光軸検査、
となります。
今回もこの通り、まずは目視での検査を受けたんですが・・・
「ヘッドライト灯けて、Hi、Lo切り替えて」
「は〜い、パチッパチッと」
「次ぎウィンカー出して」
「は〜い、カッチンカッチン・・カッチンカッチン」
「ホーン鳴らして」
「は〜い、プップ〜と」
後ろに回って、
「テールは灯いてるね、またウィンカー出して」
「はいは〜い、カッチンカッチン・・カッチンカッチン」
「フロントブレーキお願いします」
「これフロントブレーキ付いてません」
「あ、そう。コレ旧いの?」
「そうですね、60年代ですから」
「じゃぁ、リヤブレーキ踏んで」
「はい、ど〜ぞ」
いつもはコレで終わりなんですが、今回は違いました。
「じゃぁ、フロントのブレーキスイッチが付いていないという事なので、
年式調べておくので他の検査やっておいて下さい」
「は?・・・はぁ?」
年式なんて改めて調べられるのは初めてです。
まぁ、調べられた所でやましい事は何も無く、
どうひっくり返った所で、フロントブレーキのスイッチは付いていなくても問題ない年式です。
この時はそう確信していたんですが・・・・・
他の検査を終えて、初めの位置に戻ってくると、
試験官はこう言いました。
「この車両は平成11年式だから、
ブレーキのスイッチを付けて、常時点灯にして来ないと車検は取れないよ」
「・・・・・・・・・・・・・・はぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”!?」
ココでチョット説明を、
他のヤツはやった事が無いので解りませんが、
トライアンフやBSA等の輸入旧車の場合、
日本に持って来て一発目の車検を取る時、
事前審査なるもので排気量や年式等を確定しなければいけません。
そんな面倒な事を、お国の機関が1から10までやってくれる訳は無く、
資料を集めて必要な物はコピーを取り、重要項目にはアンダーラインまで引いて、
検査場に提出、すると後日「検査を受けに来ていいですよ」
というありがたいお言葉を頂ける訳です。
もちろん、このトライアンフもそういった手続きを踏んでいる筈。
そうでなければ、検査を受ける事も出来ないんですから。
「それは初年度登録やろ、製造年は63〜64年やで」
「そんな記録は残ってないし、平成11年で登録されてるから間違いない」
「んな訳あるかい!何回コレで車検通ってる思ってんねん!」
「そう言われても平成11年式で登録されているので・・・」
「どう見ても平成11年式には見えへんやろ」
まぁ、言うだけは言ってみましたが、
1度確定してしまった事は、お役所仕事では変更する事は不可能に近く、
ザ・時間の無駄!!
サッサと帰って仕様の変更をしてリベンジ!
ヘッドライトの常時点灯は、スイッチを細工すれば済みますが、
フロントのブレーキスイッチはどうしましょうかねぇ。
帰る車中の中で色々考えたのですが、
ウチに有る車両から部品を借りるのが一番でしょう。
ドラムブレーキでスイッチ付きというと・・・・SRかな?
よし、コイツを加工して取り付けましょう。

元のレバーを取り外して、先にスイッチを細工して常時点灯にしましょう。

電源の配線と、ヘッドライトの配線を繋いでしまえばOK!
レバーの移植の方ですが、やっぱりブレーキワイヤーのタイコが大きくて、
そのままではワイヤーを取り付けることが出来ません。
仕方ないので、レバー側のタイコの穴を拡大して、何とか取り付け成功。

はぁ〜、これでSRにはもう使う事が出来ません。
新しい物を買わないと・・・・
スイッチの配線を繋げて完成。
コレで文句無いやろ、
どないやねんコラ〜
苦労の甲斐あって、一発合格!!
車検場まで最速で片道30分、それが2往復。
オマケにSRのブレーキレバーを一つツブシテしまったので、新しい物を調達しなければならなく。
いやぁ〜、思わぬ手間とお金がかかってしまいました。
でも、コレって明らかにこちら側に不利ですよね。
こんな事なら事前審査をして年式が確定したら、車検証にでもちゃんと記載してくれないと。
あっちのミスで登録出来ていないとか、
年式の書類を紛失したとか、ありえない事ではないでしょう?
そんな事が有っても、何も証明する物がコチラには無い訳で、
あちらの言いなりになるしかないんですよね。
「車検を通せませんでした、諦めて廃車して下さい」
なんてお客さんに言える訳無いですから。
全く、車検制度ってアンタ等にメシ食わせる為ちゃうの?
もっと真剣に仕事せ〜よ。
チョット長くなりました、スンマセン。
やってまいりました車検場。
車検仕様にする為に、結構な手間がかかってしまったので、
何とかスンナリと通したい所ですが、
ちょっと大問題が発生してしまったんですねぇ〜
検査のラインに入ると、大体初めに灯火類や、目視で出来る検査をやる訳です。
それからスピードメータ、
ブレーキ、
排気ガス、(年式によって、やらない車両も有り)
ヘッドライトの光軸検査、
となります。
今回もこの通り、まずは目視での検査を受けたんですが・・・
「ヘッドライト灯けて、Hi、Lo切り替えて」
「は〜い、パチッパチッと」
「次ぎウィンカー出して」
「は〜い、カッチンカッチン・・カッチンカッチン」
「ホーン鳴らして」
「は〜い、プップ〜と」
後ろに回って、
「テールは灯いてるね、またウィンカー出して」
「はいは〜い、カッチンカッチン・・カッチンカッチン」
「フロントブレーキお願いします」
「これフロントブレーキ付いてません」
「あ、そう。コレ旧いの?」
「そうですね、60年代ですから」
「じゃぁ、リヤブレーキ踏んで」
「はい、ど〜ぞ」
いつもはコレで終わりなんですが、今回は違いました。
「じゃぁ、フロントのブレーキスイッチが付いていないという事なので、
年式調べておくので他の検査やっておいて下さい」
「は?・・・はぁ?」
年式なんて改めて調べられるのは初めてです。
まぁ、調べられた所でやましい事は何も無く、
どうひっくり返った所で、フロントブレーキのスイッチは付いていなくても問題ない年式です。
この時はそう確信していたんですが・・・・・
他の検査を終えて、初めの位置に戻ってくると、
試験官はこう言いました。
「この車両は平成11年式だから、
ブレーキのスイッチを付けて、常時点灯にして来ないと車検は取れないよ」
「・・・・・・・・・・・・・・はぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”!?」
ココでチョット説明を、
他のヤツはやった事が無いので解りませんが、
トライアンフやBSA等の輸入旧車の場合、
日本に持って来て一発目の車検を取る時、
事前審査なるもので排気量や年式等を確定しなければいけません。
そんな面倒な事を、お国の機関が1から10までやってくれる訳は無く、
資料を集めて必要な物はコピーを取り、重要項目にはアンダーラインまで引いて、
検査場に提出、すると後日「検査を受けに来ていいですよ」
というありがたいお言葉を頂ける訳です。
もちろん、このトライアンフもそういった手続きを踏んでいる筈。
そうでなければ、検査を受ける事も出来ないんですから。
「それは初年度登録やろ、製造年は63〜64年やで」
「そんな記録は残ってないし、平成11年で登録されてるから間違いない」
「んな訳あるかい!何回コレで車検通ってる思ってんねん!」
「そう言われても平成11年式で登録されているので・・・」
「どう見ても平成11年式には見えへんやろ」
まぁ、言うだけは言ってみましたが、
1度確定してしまった事は、お役所仕事では変更する事は不可能に近く、
ザ・時間の無駄!!
サッサと帰って仕様の変更をしてリベンジ!
ヘッドライトの常時点灯は、スイッチを細工すれば済みますが、
フロントのブレーキスイッチはどうしましょうかねぇ。
帰る車中の中で色々考えたのですが、
ウチに有る車両から部品を借りるのが一番でしょう。
ドラムブレーキでスイッチ付きというと・・・・SRかな?
よし、コイツを加工して取り付けましょう。

元のレバーを取り外して、先にスイッチを細工して常時点灯にしましょう。

電源の配線と、ヘッドライトの配線を繋いでしまえばOK!
レバーの移植の方ですが、やっぱりブレーキワイヤーのタイコが大きくて、
そのままではワイヤーを取り付けることが出来ません。
仕方ないので、レバー側のタイコの穴を拡大して、何とか取り付け成功。

はぁ〜、これでSRにはもう使う事が出来ません。
新しい物を買わないと・・・・
スイッチの配線を繋げて完成。
コレで文句無いやろ、
どないやねんコラ〜
苦労の甲斐あって、一発合格!!
車検場まで最速で片道30分、それが2往復。
オマケにSRのブレーキレバーを一つツブシテしまったので、新しい物を調達しなければならなく。
いやぁ〜、思わぬ手間とお金がかかってしまいました。
でも、コレって明らかにこちら側に不利ですよね。
こんな事なら事前審査をして年式が確定したら、車検証にでもちゃんと記載してくれないと。
あっちのミスで登録出来ていないとか、
年式の書類を紛失したとか、ありえない事ではないでしょう?
そんな事が有っても、何も証明する物がコチラには無い訳で、
あちらの言いなりになるしかないんですよね。
「車検を通せませんでした、諦めて廃車して下さい」
なんてお客さんに言える訳無いですから。
全く、車検制度ってアンタ等にメシ食わせる為ちゃうの?
もっと真剣に仕事せ〜よ。
チョット長くなりました、スンマセン。
トライアンフ 3TA 車検 其の壱
なんだかトライアンフも久しぶりです。
そして、このオーナーさんも2年ぶりですね。
つまり、車検以外で来た事が無いんです。


それなのに、2年後には千葉から自走で来るんですから、不思議です。
画像を見て解るかもしれませんが、自分でメンテナンスしている訳でもなく、
ほぼ放置のノーメンテ、サビ放題なんですけどね?
今回も特に不具合は無く、車検を取ってオイル交換で終了の予定です。
早速車検を受ける為に、チョイと仕様変更を・・・・
それにしても・・・・サビが・・・・・
やはりコレだけ錆びていると、一筋縄ではいかないボルト君もいます。
一応乗車定員二人で登録しているので、二人乗りが出来るようにしておかなければいけません。

シートベルトを追加しないといけないので、このピリオンシートを外します。
が、

ボルトがサビでねじ切れました!
面倒な事になりました。
マジックテープとかで貼り付けちゃダメ?
このシートって海外製なのですが、


ご覧の様に良く水を吸い込みます。
だからこんな事が良く起こるので、大ッキライなんです。
まぁ、グチっていても仕方ないので、修繕していきましょう。

折れたボルトのセンターに、ドリルで穴を開けます。
細いドリルから段々大きくしていって、ボルト径より少し小さい径まで穴を広げます。

出来たら後はタップでネジを切っていきます。
簡単そうに書いていますが、結構難易度は高いです。
ドリルを当てるとシートが沈み込んでしまいます。
それのセンターに穴を開ける・・・・よく失敗しなかったなぁ。
ツイテるのか? いや、ボルトが折れた時点でツイテないよなぁ。
よし、コレでシートはOK、
ヘッドライトOK、
テールランプ・・・コレもマウントのボルトが折れましたが、コレはボルトを交換するだけで済みました。
マフラーOK、
よし、灯火類のチェック、
ライト、ホーン、ブレーキ、ウィンカー・・・あれ、左の後ろが付きません。
接触不良?球切れ?電球をチェックしてみましょう。
・・・・・・レンズを留めているビスがねじ切れました・・・・・
またかい!!
ちょっとこれはオーナーさんに一言言わなければいけませんね!!
「サビさせ過ぎです!!!!」
ココはもう部品を交換してしまった方がいいでしょう。
電球の接点が錆びていたので、接点を磨いてレンズはとりあえずテープで留めておきましょう。
そして、このオーナーさんも2年ぶりですね。
つまり、車検以外で来た事が無いんです。


それなのに、2年後には千葉から自走で来るんですから、不思議です。
画像を見て解るかもしれませんが、自分でメンテナンスしている訳でもなく、
ほぼ放置のノーメンテ、サビ放題なんですけどね?
今回も特に不具合は無く、車検を取ってオイル交換で終了の予定です。
早速車検を受ける為に、チョイと仕様変更を・・・・
それにしても・・・・サビが・・・・・
やはりコレだけ錆びていると、一筋縄ではいかないボルト君もいます。
一応乗車定員二人で登録しているので、二人乗りが出来るようにしておかなければいけません。

シートベルトを追加しないといけないので、このピリオンシートを外します。
が、

ボルトがサビでねじ切れました!
面倒な事になりました。
マジックテープとかで貼り付けちゃダメ?
このシートって海外製なのですが、


ご覧の様に良く水を吸い込みます。
だからこんな事が良く起こるので、大ッキライなんです。
まぁ、グチっていても仕方ないので、修繕していきましょう。

折れたボルトのセンターに、ドリルで穴を開けます。
細いドリルから段々大きくしていって、ボルト径より少し小さい径まで穴を広げます。

出来たら後はタップでネジを切っていきます。
簡単そうに書いていますが、結構難易度は高いです。
ドリルを当てるとシートが沈み込んでしまいます。
それのセンターに穴を開ける・・・・よく失敗しなかったなぁ。
ツイテるのか? いや、ボルトが折れた時点でツイテないよなぁ。
よし、コレでシートはOK、
ヘッドライトOK、
テールランプ・・・コレもマウントのボルトが折れましたが、コレはボルトを交換するだけで済みました。
マフラーOK、
よし、灯火類のチェック、
ライト、ホーン、ブレーキ、ウィンカー・・・あれ、左の後ろが付きません。
接触不良?球切れ?電球をチェックしてみましょう。
・・・・・・レンズを留めているビスがねじ切れました・・・・・
またかい!!
ちょっとこれはオーナーさんに一言言わなければいけませんね!!
「サビさせ過ぎです!!!!」
ココはもう部品を交換してしまった方がいいでしょう。
電球の接点が錆びていたので、接点を磨いてレンズはとりあえずテープで留めておきましょう。
三度目の正直? トーハツ PK 其の弐
それでは、ドンドン組んでいきましょう。
まずはクランクをケースに入れます。

片側を入れたら、しっかりと合わせ面をシールして、
反対側のケースを挿入します。
一応クランクインストールツールなる専用工具を使います。
ネジの規格が合うのか心配でしたが、何とかなりました。
クランクは出来上がったので、次は腰上です。

流石は「三留さん」ですね。
ちゃんと合うピストンを探してくれました。
ちょっとクラウン部の盛り上がりが大きいですが、問題無く使えそうです。
そうそう、腰上をやる前にひとつ確認。

コレ、デコンプなのですが、錆び付いて全く動かないんですよ。
何とか使える様にならないかなぁ。
別にキックする時はこんな物いらないんですが、
問題はエンジンを切る時、イグニッションキー何てモノは当たり前の様に無いので、
本来ならこのデコンプを使ってエンジンを止めるんです。
コイツが使えないとなると、プラグキャップを抜くか、
マフラーを塞いで止めるしか方法がありません。
どうにか使える様に
・
・・
・・・
・・・・
ダメですね。壊す前に諦めましょう。

腰上はエンジン搭載後でも出来るので、、先にクランクを載せてしまいます。

腰上を組んで、ベルトを架けます。
試しにキックを踏んでみると・・・・・いい圧縮です!
コレならイケルんじゃ無い?
まずはクランクをケースに入れます。

片側を入れたら、しっかりと合わせ面をシールして、
反対側のケースを挿入します。
一応クランクインストールツールなる専用工具を使います。
ネジの規格が合うのか心配でしたが、何とかなりました。
クランクは出来上がったので、次は腰上です。

流石は「三留さん」ですね。
ちゃんと合うピストンを探してくれました。
ちょっとクラウン部の盛り上がりが大きいですが、問題無く使えそうです。
そうそう、腰上をやる前にひとつ確認。

コレ、デコンプなのですが、錆び付いて全く動かないんですよ。
何とか使える様にならないかなぁ。
別にキックする時はこんな物いらないんですが、
問題はエンジンを切る時、イグニッションキー何てモノは当たり前の様に無いので、
本来ならこのデコンプを使ってエンジンを止めるんです。
コイツが使えないとなると、プラグキャップを抜くか、
マフラーを塞いで止めるしか方法がありません。
どうにか使える様に
・
・・
・・・
・・・・
ダメですね。壊す前に諦めましょう。

腰上はエンジン搭載後でも出来るので、、先にクランクを載せてしまいます。

腰上を組んで、ベルトを架けます。
試しにキックを踏んでみると・・・・・いい圧縮です!
コレならイケルんじゃ無い?
三度目の正直? トーハツ PK
またまた忘れかけていたトーハツ君です。
え〜〜、何処まで書きましたっけ?
エンジンは分解しましたよねぇ・・・・・
そうそう!ココですね!!

コンロッドの大端部、これが変なボルトを使ってるってトコまでですね。
どうしますかねぇ〜、
こんな工具持っていませんよ、よくお世話になっている四輪屋さん、
「FRB」さんに似た工具が有るって事でしたが、それより一回り以上小さいんですよね。
ひょっとして探せば合う工具が有るのかもしれませんが、
多分今後使う事は・・・・・・・結構工具も高いですから・・・・
方法はいくつかありますが、まずは自作工具でやってみましょう。

車種は何なのか解りませんが、ウチに転がっていたタペットアジャストスクリューです。
コレをチョット削って、ピッタリとハマルようにします。
・
・
・
ボルトは二つ有る訳ですが、大きさ違うし・・・
まぁいいや、とりあえずやってみましょうか。
おお・・・おおおおおお!!
ヤバイ!!外れる前にボルトが壊れる!!
「ピキッ」ってボルトの頭に亀裂が!
方法変更
こうなったら頭をトバシテしまうか、
自作工具をボルトに溶接して外すか・・・
どちらも無駄な熱を局部的に当ててしまうので、あまりエンジン部品にはやりたくありません。
ココは安全を考えて内燃機屋さんに頼んでしまいましょう。
換えの有る部品ではないので、危険は避けましょう。
何時もの様に「三留兄弟製作所」さんにお願いします。
ピストンも何か換えられる物が無いか頼んでおきました。
やってもらっている間、コチラはクランクケースの方をやりましょう。
ベアリングとオイルシールの打ち換えです。
幸いにも部品は見つかったので、サクサクッとやってしまいましょう。

ストーブでケースを暖め、ベアリングを交換。
オイルシールを打ち換えます。
で、
やっぱり早いなぁ〜
あっという間に返って来ました。

問題のボルトも、

バッチリ!!
小端部のブッシュも新しく打ち換えて貰いました。

流石です。
え〜〜、何処まで書きましたっけ?
エンジンは分解しましたよねぇ・・・・・
そうそう!ココですね!!

コンロッドの大端部、これが変なボルトを使ってるってトコまでですね。
どうしますかねぇ〜、
こんな工具持っていませんよ、よくお世話になっている四輪屋さん、
「FRB」さんに似た工具が有るって事でしたが、それより一回り以上小さいんですよね。
ひょっとして探せば合う工具が有るのかもしれませんが、
多分今後使う事は・・・・・・・結構工具も高いですから・・・・
方法はいくつかありますが、まずは自作工具でやってみましょう。

車種は何なのか解りませんが、ウチに転がっていたタペットアジャストスクリューです。
コレをチョット削って、ピッタリとハマルようにします。
・
・
・
ボルトは二つ有る訳ですが、大きさ違うし・・・
まぁいいや、とりあえずやってみましょうか。
おお・・・おおおおおお!!
ヤバイ!!外れる前にボルトが壊れる!!
「ピキッ」ってボルトの頭に亀裂が!
方法変更
こうなったら頭をトバシテしまうか、
自作工具をボルトに溶接して外すか・・・
どちらも無駄な熱を局部的に当ててしまうので、あまりエンジン部品にはやりたくありません。
ココは安全を考えて内燃機屋さんに頼んでしまいましょう。
換えの有る部品ではないので、危険は避けましょう。
何時もの様に「三留兄弟製作所」さんにお願いします。
ピストンも何か換えられる物が無いか頼んでおきました。
やってもらっている間、コチラはクランクケースの方をやりましょう。
ベアリングとオイルシールの打ち換えです。
幸いにも部品は見つかったので、サクサクッとやってしまいましょう。

ストーブでケースを暖め、ベアリングを交換。
オイルシールを打ち換えます。
で、
やっぱり早いなぁ〜
あっという間に返って来ました。

問題のボルトも、

バッチリ!!
小端部のブッシュも新しく打ち換えて貰いました。

流石です。
無事開催 第1回 月一ツーリング
昨日までの雨がウソの様に、スカッと・・・・は晴れませんでしたが。

何とか行けるでしょう。
昨日までの雨で路面がまだ濡れているので、
陣馬山は今回止めて、
秋川渓谷方面へ行く事にしました。
ウチのRD125君も何とか行けるでしょう。
ダメだったらダメだった時、なんとかなるさぁ〜
予定通りAM9:00出発
八王子五日市線で小峰峠を越え、
あきる野市へ入り、そこから上野原五日市線(檜原街道)で西へ向かって走ります。
ほぼ川に沿って走っている為か、とても涼しく、結構軽快なルートです。
信号なんてほとんど無い、ダンプの後ろにさへ付かなければ楽しい道です。


真夏に来たら、是非とも川に入りたい!!
今回特に目的地を決めずに、二時間で往復と言う事だけ目標に走ったので、
折り返し地点は何とも味気無い・・・

ヤマメ禁漁らしいっすよ
帰りはダンプの後ろに付く事が無かったので、結構早く帰ってくる事が出来ました。
コレなら今度行く時はもうチョット先までいけるかな?
途中の休憩ポイントで見つけた案内板

檜原村の観光案内?
今回は左ルートへ行きましたので、次回は右?それとも左をもっと奥まで行くか?
次回までに考えておきましょう。
え、今回の参加人数ですか・・・・・
だれもいませんよ、私だけ。
みんな工賃2割り増しの刑じゃぁ〜!!
次回八月ツーリングは開催するのか?乞うご期待。
こんなオチが付くとはね・・・

何とか行けるでしょう。
昨日までの雨で路面がまだ濡れているので、
陣馬山は今回止めて、
秋川渓谷方面へ行く事にしました。
ウチのRD125君も何とか行けるでしょう。
ダメだったらダメだった時、なんとかなるさぁ〜
予定通りAM9:00出発
八王子五日市線で小峰峠を越え、
あきる野市へ入り、そこから上野原五日市線(檜原街道)で西へ向かって走ります。
ほぼ川に沿って走っている為か、とても涼しく、結構軽快なルートです。
信号なんてほとんど無い、ダンプの後ろにさへ付かなければ楽しい道です。


真夏に来たら、是非とも川に入りたい!!
今回特に目的地を決めずに、二時間で往復と言う事だけ目標に走ったので、
折り返し地点は何とも味気無い・・・

ヤマメ禁漁らしいっすよ
帰りはダンプの後ろに付く事が無かったので、結構早く帰ってくる事が出来ました。
コレなら今度行く時はもうチョット先までいけるかな?
途中の休憩ポイントで見つけた案内板

檜原村の観光案内?
今回は左ルートへ行きましたので、次回は右?それとも左をもっと奥まで行くか?
次回までに考えておきましょう。
え、今回の参加人数ですか・・・・・
だれもいませんよ、私だけ。
みんな工賃2割り増しの刑じゃぁ〜!!
次回八月ツーリングは開催するのか?乞うご期待。
こんなオチが付くとはね・・・
CL125 クラッチ板交換 其の壱
いや〜、やはり実物はキレイですねぇ〜

最近フロントフォークをオーバーホールしたCL125です。
エンジンをかかるようにして、暫くそのままで乗ってもらっていたんですが、
どうやらクラッチがスベってしまうようで、
今回クラッチ板の交換をします。
メーターが実走であれば、総走行距離29000kmなので、
もうクラッチがスベっても不思議ではないですからね。
念の為に調整はしてみたんですが、やはり変わりは有りませんでした。
特に不測の事態が起こらなければ、大して時間のかかる作業ではありませんので、
サクサクっとやってしまいましょう。

ステップとキックアームを取り外します。
キックシャフトのシールからオイルが漏れているので、
折角なのでコレも交換してしまいましょう。
純正で出るかなぁ〜
そうそう、以前から気になっていたんですが、
HONDAと刻まれているこの丸いカバー、一体何の為にあるのでしょう?

取り付けのビスがご覧の様にナメナメなので、
外れるかどうか・・・ショックドライバーで一発!!
ガツン!!!と。

外れた♪
コレってもしやオイルフィルター?
ほほ〜〜〜〜、なるほど、
わざわざケースカバーを外さなくてもメンテナンス出来る様になってるんですね。
流石にCS90やCB50等とは違いますなぁ。

あ、ココのパッキン部品注文して無いや。
フィルター自体のパッキンは作ればいいし、
カバーのパッキンは・・・何とか使い回し出来るかな。
よし、ケースカバーを外しましょう。
ガッツリ張り付いていないといいんですけど、

幸いにも、そんなに手こずらずにはがれてくれました。
さぁ、予想外のトラブルは無いかなぁ〜♪

最近フロントフォークをオーバーホールしたCL125です。
エンジンをかかるようにして、暫くそのままで乗ってもらっていたんですが、
どうやらクラッチがスベってしまうようで、
今回クラッチ板の交換をします。
メーターが実走であれば、総走行距離29000kmなので、
もうクラッチがスベっても不思議ではないですからね。
念の為に調整はしてみたんですが、やはり変わりは有りませんでした。
特に不測の事態が起こらなければ、大して時間のかかる作業ではありませんので、
サクサクっとやってしまいましょう。

ステップとキックアームを取り外します。
キックシャフトのシールからオイルが漏れているので、
折角なのでコレも交換してしまいましょう。
純正で出るかなぁ〜
そうそう、以前から気になっていたんですが、
HONDAと刻まれているこの丸いカバー、一体何の為にあるのでしょう?

取り付けのビスがご覧の様にナメナメなので、
外れるかどうか・・・ショックドライバーで一発!!
ガツン!!!と。

外れた♪
コレってもしやオイルフィルター?
ほほ〜〜〜〜、なるほど、
わざわざケースカバーを外さなくてもメンテナンス出来る様になってるんですね。
流石にCS90やCB50等とは違いますなぁ。

あ、ココのパッキン部品注文して無いや。
フィルター自体のパッキンは作ればいいし、
カバーのパッキンは・・・何とか使い回し出来るかな。
よし、ケースカバーを外しましょう。
ガッツリ張り付いていないといいんですけど、

幸いにも、そんなに手こずらずにはがれてくれました。
さぁ、予想外のトラブルは無いかなぁ〜♪






