高額修理!? CL125K3 其の四

インナーチューブが出来上がって来ました。
相変らずスバラシイ出来です。

アレだけのダメージが有ったのに全く解りません、正に新品同様!!
いや、新品よりもキレイかも。
早速組み付け開始。
まずはインナーチューブに付いていた部品を取り付け、
ダンパーやらサークリップやらで7点の部品を、
組み付け順、向き等に注意しながら取り付けます。
取り外してからスグに付けるのなら覚えていられるのですが、
こうやって外注に出して、最低でも3週間は帰って来ない様な場合、
確実に忘れます・・・
ですから、こういうときは古典的ですが「お絵かき」しておくのがGOODです。
今回も「お絵かき」のお陰で、問題無く組み付ける事が出来ました。
で、その他の部品も組み付けて、オイルシールを圧入

インナーチューブを有る程度押し縮めた状態にしておかないといけないので、
プレスを利用してインナーチューブを押したまま、オイルシールを圧入します。
[ハスコー]のフォークシールドライバーが使い易そうなのですが、
とても手の届かない高嶺の花。
無名メーカーの安物工具で我慢です。
使い難いんですよねぇ〜、まぁ値段なりですかね。
ちょっと焦り過ぎた・・・・
オイルシールの圧入に失敗してしまいました。

片方は成功したのですが、、、
確認不足でした。

アウターが変形していたんですねぇ。
早くやろうと思って返って時間を喰う事になってしまいました。
『急がばまわれ』ですね。
このオイルシールはもう使い物にならないので、
新しいオイルシールを取り寄せないと・・・・・・・
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アウターの変形をヤスリで修正して、
新しいオイルシールを無事に圧入。
最後に、取り寄せたサークリップをはめて終了・・ん・・おや?
ちょっとそのままでは合わない様ですなぁ。
合わない部分をグラインダーで削ります。

上の状態の物を、下の様に削れば使用可能です。
この程度の加工で付くのなら御の字です。
オーナーさんの所へは宅急便で送るので、オイルは入れません。
この位は自分でやる方なので。
後日、オーナーさんが画像を送ってくれました。



メッチャキレイ!
いいなぁ〜欲しい〜
是非とも、何時か月一ツーリングに参加して下さいね。
きっとみんな見たがりますよ。

